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自由民主党・保守党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
604
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1999/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 総務委員会44 件・44%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

604 20 を表示
自由民主党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○日出英輔君 私は、この政策評価という大変難しいことをよく取り上げたなと思います。ことしの四月に中央省庁等改革推進本部で方針が出されております。その中にこの政策評価というのもかなりの部分を占めて書いてございます。これも実はしっかり読ませていただき、また関係の方からもこのことにつきましていろいろ伺って、体系的あるいはシステム的にきちんとした政策評価をやっていこうということをお話しいただきました。大変いいことだと思いますし、なかなか難しいこ…

自由民主党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○日出英輔君 国の会計にバランスシートをというのは、どうも新聞なんかで見ますと、今はやりの債務超過をより効果的に言うために何かつくったというふうに言わんばかりのところもあることはありましょうが、やはり本質は、こういう形で国民に知らしめるということが大事だと思っております。 地方自治体でも幾つかのところでこういったことについての試みも始まったというふうに思っております。地方自治体以上に国の場合には非常に複雑なことが多いようでございますが、…

自由民主党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○日出英輔君 言葉がちょっと過ぎたようでございますが、御容赦をいただきたいと思います。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1999/06/02

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○日出英輔君 あらかじめ御配付いただきました調査報告案につきまして、少し読ませていただきました。前回私が発言いたしましたのは、少子化対策について、これを何とかして変えていこう、今の少子化の傾向を変えていこうということをしっかりと踏まえた調査書とすべきだということを意見として申し上げましたが、この調査報告書はところどころ非常にあいまいな点がございます。むしろ、この少子化を是認して、これを前提にしてどういうふうに物事を考えるかというふうにと…

自由民主党1999/06/02

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○日出英輔君 先ほど冒頭に意見を述べさせていただきましたが、ちょっと都合がございまして各党、各委員の先生方のお話を聞かずに二度目の発言をいたしますこと、まことに申しわけないのでありますが、この調査会の報告書の性格にもよると思いますが、ざっとした印象は、役所側からいろんな話を聞いた、あるいは参考人からお話を聞いたという話をただ羅列している感じがいたすわけです。一つ一つの施策について議論をしたわけでもありませんし、あるいは一年目において施策…

自由民主党1999/06/01

145参議院 財政・金融委員会 第16号

○日出英輔君 自由民主党の日出でございます。 きょうは、四人の参考人の方には大変いいお話を伺ったわけでございますが、限りある時間でございますので、早速伺いたいことを申し上げたいと思います。 まず、富田参考人に伺いたいと思っております。 富田参考人の書かれました幾つかを読ませていただいたわけでございますが、その中に財投ブラックホール論批判というようなものがあったように思います。私も、実は特殊法人の整理合理化の過程で、ある政府系の金融機関に…

自由民主党1999/06/01

145参議院 財政・金融委員会 第16号

○日出英輔君 それで、物事の順序というとなんでございますが、先生がきょうのお話でも政策コスト分析の議論をされておられます。私も自分で考えますに、政策コスト分析の姿がある程度見えてきて、これがある程度進みませんと財投の議論あるいは財投機関の議論、こういうものは本当に議論として進んでいかないんじゃないだろうかというふうに思っております。 先生のお話、時間があれだったものですから、もうちょっと詳しくこの政策コスト分析の点のところをもし補完して…

自由民主党1999/06/01

145参議院 財政・金融委員会 第16号

○日出英輔君 次に、濱田参考人に伺いたいと思います。 今度のこの投資銀行の三つの役割の中で私が一番注目しておりますのが地域経済の自立的発展という分野でございます。 きょう御説明のありました資料、非常にわかりやすい図で描いていただいたわけでありますが、この新銀行の三つの目的の中で、目的によって少しアプローチの仕方が違ってくるのではないか、あるいは政策金融機関の補完機能の発揮の仕方が少し違ってくるのではないか、そういう気もするわけであります…

自由民主党1999/06/01

145参議院 財政・金融委員会 第16号

○日出英輔君 今の地域経済の自立的発展に関連しまして、中田参考人と内田参考人に、もしお答えがいただけるものであれば伺いたいわけでございます。 北東公庫のこれまでの仕事をいろんな資料で読ませていただきますと、大きなプロジェクトの遂行という仕事で大きな役割を果たしている一方で、かなりきめ細かい、地域の自立支援といいましょうか、そういうことも随分なさっているようであります。 新銀行がこれから仕事をやっていきますときの地域経済の自立的発展に資す…

自由民主党1999/06/01

145参議院 財政・金融委員会 第16号

○日出英輔君 時間が参りました。終わります。

自由民主党1999/05/12

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○日出英輔君 昨年七月に当選しまして、この調査会に置かせていただいております自民党の日出でございます。 私は、実はこの調査会を積極的に選んできたわけでございます。といいますのは、少子化の問題を勉強するというふうなことを聞いたからでございます。会長や理事の方々がいろいろ御工夫をされて、私どもが通常伺ったことのないかなり幅広いお話も伺えたということで、個人的にも大変な収穫があったように思うわけでございます。 きょう、この中間報告書骨子案を見…

自由民主党1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○日出英輔君 本法案につきまして一通り勉強させていただきましたが、なかなか奥が深いという感じがいたしております。一定規模以上のノンバンクに多様な資金調達の道を開くということで、本法案につきましては私は賛成でございますし、また外資といいますかグローバル企業との競争というものが始まっておりますので、言ってみますれば本法案の制定につきましてはむしろ遅いぐらいだという評価もあるんだろうと思います。 ただ、本法案につきまして外部からいろいろ問題が…

自由民主党1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○日出英輔君 そこで、本論に入るわけでありますが、外部からはいろいろこの法案につきましての問題点と称するものが郵便やらインターネット経由でかなりあちこちで飛び回っているように伺っておるわけでございます。その中の代表的な意見に、ノンバンクの中で特に消費者金融会社でございますが、これにつきまして、社債発行を認める前に、あるいは並行してということでしょうか、出資法とか利息制限法によります制限金利の引き下げを図るべきではないかという意見がかなり…

自由民主党1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○日出英輔君 若干私も経緯を調べようと思ったんですが、ちょっと私の手に負えませんでしたので今お話を伺っているわけであります。 それ以前の七三%から四〇%とかなり大幅に落ちているんじゃないかと思いますが、この四〇・〇〇四%の水準は、今お話しになりました利息制限法の利息との関係で、いわゆるダークゾーンと言われているんでしょうか、こういった世界で大変いろんな問題を生じているというような議論も指摘されております。 この出資法五条二項の制限利息に…

自由民主党1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○日出英輔君 意見だけ申し上げておきますけれども、国民感情といいますか庶民感情からしますと、四〇%の利息というのはやっぱり高過ぎるという感じがどうしてもあるんじゃないかというふうに思います。この社債の法案と一応理屈としては切り離れておりますが、ぜひとも金融全体の議論として御検討いただきたいというふうに思うわけでございます。 それから、利息制限法の話がもう一つ出てまいりましたが、例えば今の出資法との関係であります。これについては、罰則をつ…

自由民主党1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○日出英輔君 そこで少し話を進めますと、消費者金融会社の貸出金利の引き下げの話でございますが、大手五社の貸出金利の平均が、衆議院の方の議論を見ておりますと、二六、七%という水準であるというふうなことがあります。 これはいずれの年度も利息制限法の制限利息を超えているように思うわけでありますが、どうしてこんな高い利息になるのか、こういった貸出金利の引き下げについて行政当局としては今どういう指導をしているのかということにつきましてぜひとも伺い…

自由民主党1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○日出英輔君 意見でございますけれども、この間、東洋経済四月三日号で、ある消費者金融会社の社長さんが、お客様は今の金利水準で満足しているんだとか、あるいは大手が下手に金利を安くしますと中小の業者を圧迫して倒産を引き起こす、そうしますとこれらの債権をどこかの悪い業者が買い取ってまた昔のような過酷な取り立てが始まるんだなどというのが記事として載っておりました。 私は、やはり今のような問題がかなりほうはいとして出ておりますので、この消費者金融…

自由民主党1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○日出英輔君 それからもう一つ、金利の問題のほかに、この法案の制定の前に消費者保護のための統一的な法制をつくるべきだという議論があるように伺っております。アメリカ等では六〇年代の最後のころから法制の整備が始まり、EC等ではどんどん進んでいるという話でございますが、そういうふうに聞きますと、何か我が国の現状がおくれているような気もするわけであります。 今こういった統一的な法制をつくるための議論が進んでいるというふうに聞いておりますが、どう…

自由民主党1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○日出英輔君 なるべく早く議論が進むことを願っております。 大蔵大臣、質問ではございませんが、この社債発行法案は規制緩和の中で議論が始まったというふうに伺っているわけでございます。こういった金融会社に社債発行を認めるということ自体、私は大変いいことだと思っているわけでございますが、規制緩和という議論から始まりますと、どうしても今の金利の問題でありますとか消費者保護法といったような、ある意味で政府の関与を強めなきゃいけないという問題が割合…

自由民主党1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○日出英輔君 今、抵当証券業者の例を出されましたが、金融市場に対するインパクトもかなり大きいものでございますので、慎重な取り扱いをお願いしたいと思っております。 終わります。