日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○日出英輔君 今のお話で少し理解ができなかったんですが、製品の納入から代金の入金までの間の運転資金というふうにお話しになりましたが、これは一年以上の資金でございますね。今のような事例の場合はどのぐらいの期間ということになるのでございましょうか。 例えば、今の話でなくても、一年以上というのは逆に言うと何年ぐらいまでの間のもので長期運転資金を考えたらいいのか、あるいはどういうのがそういう中で有効なものなのかといったあたりをもう少し敷衍してお…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○日出英輔君 それから、社債償還資金の関係でございますが、中堅企業対策として社債償還の関係というのは有効なんでしょうか。先ほど大野先生のお話しの数字が中堅企業の話でおっしゃったのか全体としての話をおっしゃったのか、ちょっと私は聞き取れなかったのでございますが、特に中堅企業の社債の関係では今どのぐらいの資金需要があるというふうに読んでいますでしょうか。
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○日出英輔君 それから、北東公庫の総裁にちょっと伺いたいと思います。 都市銀行でもあり地域銀行としても巨大な拓銀が破綻をしたり、あるいは東北では徳陽シティ銀行が破綻しているような状況であります。総裁から見ての感じでございますが、全国的な貸し渋りの話につきましては先ほど金融監督庁の方からお話がありましたけれども、北海道、東北と限った場合に、貸し渋りの実態的な感じといいましょうか、どういうふうにお考えになっているのか、どういうふうに見ておら…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○日出英輔君 それから、せっかくでございますので沖縄公庫の総裁に伺いたいのでございますが、私は昨年沖縄を三回ほど一年間の間に回っている間に、沖縄が失業率が本土に比べてかなり高いにもかかわらず非常に明るい感じを受けたわけでございます。去年の十一月以降も二度回っております。貸し渋りという話が非常に大きな経済問題になっているだろうと思って私もお邪魔をしましたが、二度とも何か印象としては全く違った感じだったわけでございます。 私の受け方があるい…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○日出英輔君 今、三行につきましていろいろとお話を伺ってきたわけでございます。 大蔵大臣にちょっと伺いたいのでございますが、今回の一連の措置は政治主導の極めて異例なものだとは思いますけれども、それだけに貸し渋り対策を何とかしようという、緊急経済対策における小渕総理の気持ちがそのままあらわれているような気がいたしております。ただ、何か結果として、市場で資金調達ができない企業向けのつなぎ融資的な性格のような感じもちょっと見受けられるような気…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○日出英輔君 本法案をどういう形でどういうふうに御質問しようかと思って呻吟をしたのでございますが、今伺いまして、大変異例ではあると思いますが、私は評価に値するというふうに思っております。 そうなりますと、年末、年度末の貸し渋り対策の機動的な実施ということでございますから、今までになく開銀なり他の二公庫の場合、大変御努力を要するかと思っております。 ただ、私は、何か感じといたしますと、そこまであれだとすれば、法案に関係していない例えば代理…
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日出英輔君 せっかくでございますから、厚生省の方に御質問させていただきます。 このパンフレットの中の、例えば合計特殊出生率あるいは未婚率、これは都道府県別の数字があるのではないかと思うんですが、この合計特殊出生率なり未婚率を全国一本だけで議論をしておりますと、どこでもあるような、あるいはどこでもないような、そういう話になってしまいます。後で委員長、ぜひともこの合計特殊出生率と未婚率について、あれば都道府県別の数字について、手に入るよう…
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日出英輔君 ありがとうございます。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○日出英輔君 自由民主党の日出でございます。 金融問題、難しくて一般の国民にはなかなかわかりにくいという感があるわけでございますが、私も参議院議員になる前に一年半ほど政府系の金融機関におりまして少しだけかじったのでございますが、この場に臨ませていただきまして、こんなに金融問題が難しいのか、あるいは国民にとってわかりにくくなっているのかという思いがございます。若干、私のような立場の人間がたくさんおると思いますので、きょうは大蔵大臣、経企庁…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○日出英輔君 それから、経企庁長官に伺いたいわけでございます。 高名な経済の評論家で、ただいま経企庁長官あるいは国務大臣としてのお立場でも結構でございますが、先ほど申し上げましたように、ともかく何十兆という通常ですと考えられない規模で公的資金、これはすぐ税金ではございませんけれども、そういった将来は税金としてなる分もあるようなものが現実の政治の課題になってまいりました。こういう時代の政府の情報の伝え方といいますか、こういうことについて経…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○日出英輔君 実は、この質問をしますのに関係省庁のホームページも開いて読んでみたのでございます。個々の部分については正確に書いてございますが、知りたい、本質論というのは何なのだろうかというのがどこからもなかなか得られないといういら立たしさがございました。何かそういう工夫もお願いできたらと思います。 それから、金融監督庁長官にお伺いをしたいと思います。 当委員会の委員の方々がこれまで何度も、今監督庁で行っております十九行の検査結果について…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○日出英輔君 長官にはぜひとも今のことを一日も早く公表していただくようにお願いをしたいと思っております。 次に、発議者の方にちょっとお伺いしたいのでございますが、自己資本比率八%以上の銀行に対する資本注入の措置も一応認められたわけでございますが、いろんな報道を見ておりますと、これが申請主義でうまくいくのかどうかということについて懸念が出ているように聞こえてきております。 実際に銀行サイドでは、配当制限でありますとか経営者責任でありますと…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○日出英輔君 ありがとうございました。 実は、今の答弁の御趣旨のようなことを少し述べてみようかとは思ったのでございますが、全く私もそのとおりだと思っております。 これだけこの信用収縮の問題が日本経済にとって大変大事なことだというのが、三月の時点と違って、私は銀行業界もそういう意味での理解が非常に進んでいるんじゃないかというふうに思っております。そういう意味で、金融機関の社会的責任の自覚というのが進んでいる中でございますので、大蔵大臣が今…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○日出英輔君 それから、ちょっと質問を変えまして、金融問題ではないのでございますが、金融問題の根底にあります不良債権の本格的対策といいましょうか処理策ということで、金融監督庁長官にSPC法の話をちょっと伺いたいと思います。 公的資金注入の話だけが集中しておりますが、基本的に、前提として不動産の流動化というのがしつかり図られませんと物事が実は進まないというのはだれが見てもわかるわけでございます。 一つは、衆議院にとどまっております不動産関…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○日出英輔君 不動産なり不良債権といったリスクの高い資産の流動化の希望の星でありますこのSPC法でございます。法律をつくりますときには、行政にいる人間というのは一生懸命やるのでございますけれども、施行になりますと意外にトップの方々が、できてしまったということで、私も若干その気がありましたけれども、気が抜けてしまうということがあるようにも思います。ぜひとも、これについて期待しているところ大でございますので、よろしく御指導を賜りたいと思いま…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○日出英輔君 ありがとうございました。 質問を終わります。(拍手)
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○日出政府委員 先生御案内のとおり、新食糧法のもとでは、生産調整が需給調整の手段ということを明定しているわけでございますが、一方で、先生もお話しのように、新食糧法をつくる過程で極力関係者の自主性尊重ということもうたわれましたので、そういう意味でいいますれば、きちんとした需給調整をやるということと、もう一つは、生産者の自主性尊重あるいは地域の自主性尊重、両方を成立させていくということでございます。 そういう意味で私どもが考えましたのが今回…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(日出英輔君) 今回の新しい生産調整対策でございますが、先生も御案内のとおり、自主流通米の需給なり価格の安定を図るというような点での生産調整の実効性の確保という問題と、もう一つは新食糧法の理念でもございますが、市場原理の導入なり生産者の主体的な取り組みの重視といった、この二つの考え方を踏まえながら、従来以上に生産者の営農の意向を尊重する必要があるというふうに考えているわけでございます。 といいますのは、やはり自主流通米の需給な…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日出政府委員 御説明を申し上げます。 先般、十月十五日現在の作況が公表されましたので、これからの生産調整の対策につきまして、具体的な数字にわたります検討ができることになりました。検討を急いでおるところでございます。団体側の方からは、自主流通米の需給なり価格の安定を図る上で、早目にこの生産調整対策を決めて下におろすようにという要望が例年よりも強く出ておりましたので、私ども検討を急いでおるところでございます。 そこで、幾つかの問題点がござ…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日出政府委員 まず、最初に先生お尋ねの、中期的に見て供給が過剰ぎみで、これからも生産調整を継続する必要があるのではないかという御認識でございますが、それはまことに私どもと認識を一にしておるわけでございます。 御案内のとおり、ことしは一〇二ということで、米の生産量が千七十四万トンということでございます。一部では、米の生産力につきまして、例えば壊廃がかなり進むとか、あるいは水稲の生産力全般について悲観論もないわけではございませんが、私ども…