日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○日出英輔君 若干の時間をおかりしまして、本日質疑の三法案のうちの金融商品販売法案と証取法等の一部改正、この二つにつきまして少々質疑をいたしたいというふうに思います。 今、衆議院の方では消費者契約法案も審議しているというふうに聞いておりまして、こういった商品なりサービスについての紛争を回避する手段、これが金融商品販売法案と一緒に議論されていることは大変意義深いことだというふうに思っております。 この法案は、いつも紛争が起こりやすい入り口…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○日出英輔君 実は私も似たような理解をしていたわけでございます。物の取引に加えて、さらに投資的といいますか投機的といいますか、そういう取引の性格を持つものとしては、例えばマンションの売買だとかゴルフ会員権とかリゾート会員権とか、こういったものがあります。こういったところまでいきますと、何か金融商品ではないという感じもするわけであります。 そこで、大蔵政務次官に伺いたいのでありますが、こういう物の取引を伴わないといいますか純粋な金融商品と…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○日出英輔君 ありがとうございました。 そこで、さらに茂木政務次官に伺いたいのでございますが、この金融商品の範囲に商品先物取引が入らないとしても、当然のこととして投資家保護といいますか、委託者保護を図る必要はありますね。聞くところによりますと、最近出てきている抵当証券とか何かについての話と同じレベルで商品先物取引についてもいろんな苦情があるということも事実だと私も聞いております。 たしか二年前でしたか、商取法の改正を行いまして、けなげに…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○日出英輔君 この三月三十日の新聞を見て、私の友達が大変せつないと言っておりました。要するに、制度面では既に整備されているということは意外に知られていない。ただ、本人も言っておりますように、制度面では二年前に整備されているけれども、相変わらず苦情の申し出は多いんですね。特に、こういった第三者機関ができて苦情処理体制が整備されますと、手を挙げてくる方がより多くなるといいますか、どうも前の年よりも苦情の申し出が多かったという話も一部に聞いて…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○日出英輔君 次に、証取法等の一部改正につきまして大蔵政務次官にちょっと伺いたいのでございます。 この中で幾つかの論点がございますが、一つだけ、証券取引所の組織形態として株式会社を認めるという点でございます。 私も余りこの世界を知らなかったのでありますが、既に世界各地の主要な証券取引所では株式会社化が進んでいるということでありますし、去年あたりからかなりピッチを上げてその傾向がさらに進んでいるんだという話を聞いて、実はびっくりしたといい…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○日出英輔君 間接金融のかなめの証券取引所の運営が特定の少数者の専横にゆだねられる話になりますと一大事だというふうに、ちょっと心配し過ぎかもしれませんけれども、そういうふうに思います。 そういう意味では、ぜひともこの法案が通りました後の行政当局の指導監督をしっかりとよろしくお願いしたいということを申し上げまして、時間前でございますが、私の質問を終わります。
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○日出英輔君 自民党の日出でございます。 私、昨年もちょっと申し上げたんでありますが、この国民生活・経済調査会で実は大変少子化の勉強をしているということがありましたので、一昨年からこの調査会に籍を置かせていただきまして勉強させていただいております。やっぱりいろんな議論を政府からも有識者の方からも伺うんですが、全体像がぼけておりまして、一体この少子化という問題をどういうふうにとらえたらいいのかということについて、伺えば伺うほど実は混迷をし…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○日出英輔君 北欧の話は大分前からいろんな話を、今政務次官がお話しのようなことを伺っているわけであります。 我が国では、昨年のこの新エンゼルプランを見ますと、いろんなことが書いてあるわけでありますが、私、先ほど申し上げましたように、少子化への対応という幅広くとらえられていて、実は克服是正ではないというふうに私が申し上げたかった、例えば中高一貫教育の推進とか、教育の部分にもかなり、政務次官がおられて申しわけないのでありますが、何か少子化と…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○日出英輔君 私が明確に解説ができるのであればもっともらしい解説をするわけでありますが、私も解説ができませんので、よくわかりませんが、多分今お話しになったような幾つかの事項のほかに、多分私は、独断と偏見で申し上げますれば、地域差の中に家庭を大事にするという雰囲気があるかどうか、あるいは一つの家庭よりももう少し広い親戚といったようなこともあるんでしょうか、そういう共通の連帯感を大事にしているかどうかというところが私は何かあるのではないかと…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○日出英輔君 若干意見にわたるわけでありますが、今、政務次官のお話については別に格段の異議はないわけでありますけれども、各地方公共団体は自分の地域の特性に応じて施策をする、これは当然であります。 ただ実際には、先ほど冒頭申し上げましたように、自分たちの政策の目標が明確になっていない中で、言葉としては地域の特性に応じて施策を講ずると言いますけれども、結果的にはそこの目標が明確になっておりませんと何か箱物をべたべたつくってしまうとか、あるも…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○日出英輔君 今政務次官お話しになったこと自体、私もそういう気もいたしますけれども、ただ、出生率は確かに目標になりにくいというのは何となくわかるような気もしますが、何か期待値であるとかという形で、いろんな環境整備をした結果においてこのくらいのものは期待したいというようなことなどはあるのではないかという気もいたしますので、私は次回以降もう少しこの辺を私の頭も整理してまた別な機会に御質問したいと思います。 若干時間がありますので、最後に一問…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○日出英輔君 先ほど、このエンゼルプランの中で低年齢児の受け入れ拡大のところにつきましては明確な目標がはっきりしているということで、私はこれは非常に立派だというふうに思ったのでありますが、松村先生が御質問のように、都市部でのある意味では見かけ以上の不足ということもあります。それから、今お話しのような家庭的保育の導入、この話もそうなのでありますが、地域をもう少し明確にターゲットとしてとらえて数字でしっかり目標をつかんでいかないと、やっぱり…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○日出英輔君 自民党の日出でございます。 私は、昨年も金田理事の後、関連質問で税の質問をさせていただいております。ことしは実は質問をする予定ではなかったようでございましたが、急遽登板をすることになりましたものですから、若干勉強不足が目立つかと思いますが、御容赦いただきたいと思っております。 先ほど寺崎先生のお話を承っておりまして、大変しっかり勉強されて伺っておりまして、おまえは少し居眠りをしていたんじゃないかと言われますと困るのでありま…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○日出英輔君 今回の税制につきましては、先ほど申し上げましたように、幾つかの点のほかに、さらに私は個人的に、SPCに係ります税制改正の問題とか青色申告の特別控除のあり方ですとか、例えば法人税におきます有価証券の評価方法、時価法の導入といったような問題等々、なかなか興味深い課題がございまして、実は一つ一つ伺いたかったのでございますが、時間の関係もございますので、少し議論を絞ってお伺いしたいと思っておるわけであります。 先ほどの話に続きまし…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○日出英輔君 私も国民公庫総裁のそういった発言が載っていた雑誌をちょっと拝見いたしまして、何かやや、常識というとなんでございますけれども、予想していたのと違ったことを書いておられましたので、あれっという感じもしたわけでありますが、多分、先ほど申し上げたような相続額が六百七十億の半分、三百三十五億の方というのはそうたくさんおられるわけではもちろんないだろうというふうに思います。 そういう意味で、中小企業の事業承継の問題が今回問題になったわ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○日出英輔君 特にこの延納の利子税率の引き下げの話は、延納件数が毎年一万件以上あるんですか、聞いてみましたら、これは非常に地味だけれどもなかなかいい制度改正ではないかということを関係する方が言っておられました。私は、そういう意味で中小企業の相続税の話としては一応の整理をしたのではないかという評価をしているわけであります。 それから次に、これもことしの税制改正の評価に若干かかわるんだろうと思いますが、連結納税制度につきまして伺いたいわけで…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○日出英輔君 私も大蔵省のホームページを見せていただきまして、なかなか大変なことなんだなというのを初めて知ったわけであります。 そこで、もう少し丁寧に主税局長に伺いたいのでありますが、新聞によりますと、当初、作業が大変だという言葉だけが出て、一体これは何かと私は思ったのでありますが、ホームページを見て、この検討作業が新しい法人税制をつくるような、もう先ほど申し上げたようなことまで書いておられて、確かに大変なような感じがいたします。 この…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○日出英輔君 まだまだ伺いたいことがたくさんあるわけでありますが、実は大蔵大臣にちょっと伺いたいのでございますけれども、税制のあり方につきまして、衆議院の方では石原東京都知事の外形標準課税の話なんかも随分出たようでございます。冒頭申し上げましたように、公正、中立、簡素というような議論ではなくて、もう少し突っ込んだ議論をしなければならないというような気がするわけでありますが、そのときに、政府税調あるいは党税調の議論を聞いておりますと、私も…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○日出英輔君 全くの新人議員でございますので、少し言葉が過ぎたように思いますが、私も大蔵大臣の今のお話に大変感銘をしたわけでございます。 時間も余りありませんので、残るところで国税当局の方に少し伺いたいのでございますが、実は国税の滞納額が平成十年度末で約三兆円になんなんとするという話、あるいは消費税の滞納額が七千億だと聞きまして、私もこの辺の数字について余り見ていなかったものでございますから、ちょっとびっくりしたわけでございます。 そこ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○日出英輔君 それから、国税滞納額が約三兆円だということなんですが、一方、平成十二年度予算で国税庁の定員が百八十四名純減するという話を伺っているわけであります。私もかつて役所で定員の関係をやったことがありますが、百八十四名というのは結構大きな数字だなという感じがいたします。そういう意味で、滞納はかなり大きく、定員は減る、こういうことになりますと大丈夫だろうかということでございます。 そういう意味で、定員確保の問題あるいは機械化といったよ…