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自由民主党・保守党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
604
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2001/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 総務委員会44 件・44%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

604 20 を表示
自由民主党・保守党2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○日出英輔君 今はっきりお話を伺ったわけでありますが、こういう話は一切現場には伝わっておりません。言葉面だけであります。 そういたしますと、一体これは何だと。我々がセーフガードの発動を要請するときに、これは外交関係までみんな考えなきゃいけないのか、この規定にそういうことが凝縮しているのかとまで言われるような規定であります。 私は、そういう拡大解釈が何ぼでもできるようなことではいけないんでありまして、運用基準を明確にしておかないとやっぱり…

自由民主党・保守党2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○日出英輔君 外務大臣に伺いたいと思います。 今申し上げましたように、このセーフガード関係の規定といいますか、これは不透明だと思います。セーフガード協定ができましたときに余りこの議論をされていなかったような私は印象があります。今、これから次期交渉が始まるわけでありますが、この点につきまして、関係省庁に及びますので外務大臣だけに伺うわけでございますが、こういった集中豪雨的な輸出の規制というのは自由貿易主義にやっぱり反するんだというふうに私…

自由民主党・保守党2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○日出英輔君 私は、きょうは農産物と工業品についての差でという話は余り申し上げませんでしたが、農林水産大臣に伺いたいと思いますが、次期交渉で、こういった工業品と違う農産物だということでの日本提案をしたというふうに伺っておるわけでありますが、交渉に臨みます農林大臣の決意と、それからセーフガードを発動するという前提として、もし発動するとすれば構造改革を一歩進めなきゃいけないという議論がありますが、これについての取り組みについて伺いたいと思い…

自由民主党・保守党2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○日出英輔君 今、後段の方の構造改善という問題は、やっぱりセーフガードを発動するしないにかかわらず、日本は外国の農産物にねらわれている市場でもありますから、足腰の強い産地をつくるためにもこれはぜひとも進めていただきたいというふうに思います。 私は、ここで亀井さんに関連で譲るわけでありますが、最後に、今申し上げましたような発動に至る四つの段階の判断だとか、それから先ほど申し上げました予見されるされないとか、輸入増加の要因以外の何とかとか、…

自由民主党・保守党2001/02/23

151参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○日出英輔君 自由民主党の日出でございます。 きょうは副大臣、政務官御苦労さまでございます。 この調査会では、三年目になりますが、少子化の問題と、それから少子化の中での生涯能力発揮社会の形成というテーマを三年にわたって勉強しているわけでございまして、私もこの調査会に出席をさせていただきまして、大いに勉強させていただいているわけであります。実は、昨年も政府への質問ということで質問させていただいたわけでありますが、私は、ちょっとこの少子化の…

自由民主党・保守党2001/02/23

151参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○日出英輔君 質問通告はしておりませんでしたけれども、中央省庁の再編に伴いまして政策評価というのをやることになっております。今の2、3、4なんかの項目についての政策評価というのはもう既につくっているんでしょうか、それともこれからつくるんでしょうか。もしあれでしたら簡単にちょっとお答えください。

自由民主党・保守党2001/02/23

151参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○日出英輔君 政策評価まで伺いましたのは、少子化対策につきまして、定量的な目標というのがエンゼルプランでは出てまいりますが、一般に、例えば基本方針の世界でも、定量的あるいは定性的な目標というのは必ずしも明確になっていない。私は、冒頭申し上げましたように、やはり少子化の克服といいますか、出生率の回復あるいは出生率の向上といったことを目指すんだということがどこかに書いてあるかと思って、目を皿のようにこの基本方針を見てみたのですが、残念ながら…

自由民主党・保守党2001/02/23

151参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○日出英輔君 ありがとうございました。坂井副大臣の御奮闘を御期待申し上げます。 私は、強制的に出生率の回復なり向上を図れというのは、これは当然無理なことでありますが、誘導する手法として、やはり直接的に誘導できる手法と環境整備的な議論とあるんじゃないかという気持ちをどうも持っておるものですから、今のようなお尋ねをしたわけであります。 特に、時間がありませんのでちょっときょうは御質問できませんが、地域で子育てを支援していく体制づくりといった…

自由民主党・保守党2001/02/23

151参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○日出英輔君 既にある程度体制はできているんだというお話を私も伺ったのでありますが、一方できょうの増田副大臣のお話の中で、これから高齢者や女性等の労働力率を高めていくような施策をやっていけば、二〇一〇年ぐらいまでの間であれば労働力不足の問題は生じないというような記述も先ほどお話しいただいたところでございます。 副大臣、ちょっとお伺いしたいのでございますが、今の第九次雇用対策基本計画なんかでも書いてありますが、専門的、技術的分野の外国人と…

自由民主党・保守党2001/02/23

151参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○日出英輔君 時間が参りましたので、御質問は以上でございます。大変ありがとうございました。 私は、やっぱりアジアの中心として自負している日本で、アジアの方を幅広く受け入れて、いろんなマイナスの問題もございますけれども、やはり日本経済社会が刺激のある開放的な姿になっていくというための問題としてこの問題を取り上げたいというふうに思っておりまして、この第九次雇用対策基本計画、おおむね十年後を見通してということでありますから、平成十一年からしま…

自由民主党・保守党2001/02/14

151参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○日出英輔君 自由民主党の日出でございます。 両参考人に大変貴重なお話を伺いました。特に、河野参考人には中高年の心得みたいなお話もちょっと触れられまして、大変参考になった次第でございます。 この調査会は三年目を迎えまして、今、テーマでいいますと、一つは少子化というのをどう考えるか、もう少し言えば、私は少子化をどう克服していくかという課題があるんだというふうに自己流で解釈をしているわけでありますが、一方でもう一つは、少子化、少子高齢化を前…

自由民主党・保守党2000/11/08

150参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○日出英輔君 自由民主党の日出でございます。 私も、今、西山先生が二番目にお聞きになりました資料編の中の六ページの点について岩手の関山さんに伺いたいというふうに思っておったわけです。 今、沢内村の話としてお話しになりましたが、一般的に見ますと、どちらかといいますと、農村部といいますか都市でない方で合計特殊出生率が高くて、都市部が低くなっております。今の関山さんのお話で言いますと、沢内村で御説明になったことが、ほかの例えば山形とか田野畑と…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○日出英輔君 自由民主党の日出でございます。 当委員会、私は全くの初めてでございますし、労働問題につきましては全くの素人でございます。それに引きかえまして、きょうおいでの与党、野党の先生方はそれぞれの専門というふうに伺っておりまして、素人でちょっと恐縮でございますが三十分ほどおつき合いをいただきたいと思っております。 また、こんなところでこういうことを申し上げていいかどうかわかりませんが、先般、理事会で長谷川先生から、やっぱり全会一致の…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○日出英輔君 六二・八%というのは、やはりある種のストレス、かなり重度のストレスを感じているといったような人たちを挙げているのではないかと思いますが、そこからもう少し進んで、何というんでしょうか、私、専門的な用語はわかりませんが、躁うつ病的な症状あるいは精神分裂症的な症状、こういった軽いものが出てくるというのがその次の段階だろうと思いますが、そういう方たちのためにより機動的に対応するというのがやっぱり大事だろうと。これは労災保険制度だけ…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○日出英輔君 今の数字は、労働省としてはそこそこの体制になっていると、そこそこの人員が置かれているというような評価で今局長はお話しになっているんでしょうか、それとも足りないということでおっしゃっているのか。そこをちょっとつけ加えて御答弁願います。

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○日出英輔君 私は、制度としては詳しく知りませんが、いろいろな外国の小説でありますとか映画とか等々見ておりますと、いろんなところにカウンセラーという方が登場してきまして、かなりいろんな症状の軽いときから相談に乗っているというのはよく出てまいるわけであります。 これから、こういった労働者の方々の環境というのはなかなか日本的な労使慣行が崩れていく中で厳しくなってくるだろうというふうに思います。私は、この体制についての一日も早い強化が必要だと…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○日出英輔君 私も、十一年の九月に労働基準局長が各都道府県の労働基準局長あてに出しましたこの業務上外の判断指針というのを読ませていただきました。 ちょっと今の説明でもう少しつけ加えていただきたいのは、去年の九月に出しました通知というか通達ですね、これ以前はどういう形でやっておられたのか。あるいは、先ほど私は請求件数と認定件数を申し上げましたが、十一年度が急に、前年度が四十二件に対して百五十五件と請求件数が急にふえておりますし、認定もそれ…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○日出英輔君 私は、やっぱりこういう判断指針をかなりきちんとつくられたということは大いに評価すべきものだというふうに思います。行政としてこういった判断指針がないとやはり現場の方はより判断がしにくくなって、何かこういった精神障害ということによるものが変にニュースになったりするようなことではやっぱりいけないのでありまして、これが事務的に粛々と行われるぐらいでないといけないんだろうというふうに思います。そういう意味で、この判断指針を出されたこ…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○日出英輔君 今のメンタルヘルスケアの話につきまして、労働省のこの指針では、労働者自身によるセルフケア、管理監督者によるラインによるケア、事業場内の健康管理担当者による事業場内産業保健スタッフ等によるケア、事業場外の専門家による事業場外資源によるケアと四つに分かれて書いておられます。 私は、事業者の健康管理ということについては当然気を使っていかなければいけない、これからは今まで以上に気を使っていただかなきゃいけないことはそのとおりだと思…

自由民主党・保守党2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○日出英輔君 過労死の話については大変身につまされる話でございます。これは私の意見でありますが、先ほどの精神障害の話と同じように、過労死に係る労災補償状況の推移を見ましても、これも何といいますか、件数がそれほど多くない、多いことがいいというふうには思いませんが、ほかの療養給付件数なんかと比べますと格段の差があったりしまして、これもぜひしっかりとした体制をとっていただきたいと思っております。 そこで、私は、先ほどのメンタルの話もまたフィジ…