日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 それから次に、地方公共団体の最近の財政状況を伺いたいわけでございます。 いろいろちらほらと新聞等にも書かれておりますし、また各地域でかなり危機的な状況になっている公共団体の状況、そういったことが徐々に出てきておるわけでありますが、例えばこういった財政状況の硬直化の程度等について、経常収支比率、あるいは公債費負担比率、あるいは起債制限比率といったようなものを使って説明をしていることが多いようでありますが、ちょっと概括的に都道…
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 何か物の本によりますと、これは地方財政関係の方々の常識でもあろうかと思いますし、また財政学者なんかの常識なのかもしれませんが、例えば経常収支比率でいいますと、七〇%ないし八〇%が標準的だ、これを下回ることが望ましいんだとか、あるいは公債費負担比率でいいますと、一五%あたりが警戒ラインだとか、二〇%になりますと危険ラインだとか、あるいは起債制限比率、これは財政再建団体の方にも関係してくるのかもしれませんが、過去三年間の平均が…
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 私もゆうべ、そちらの方から資料をいただきました。都道府県決算状況調というこういう厚いもの、それから市町村別決算状況調、これも厚いもの、これも自治財政局の財務調査課の方で出されている。これは公表されているということだと思いますが、なかなかにこれを、私が知りたい数字がどこに書いてあるのかというのがよくわからないほど大部でございました。 私は、こういった公表はされてはいるんだろうと思いますが、なかなか一般住民の目に触れないような…
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 今、副大臣お話しのように、私もそこが大事だと思っておるわけです。 先ほどある県の話をちょっと申し上げたわけでありますが、結論的な数字、例えば公債費負担比率でありますとか経常収支比率、そういった数字の推移は説明してあるわけです。ところが、端的に言えば、何で借金がふえたのか、あるいはこれは何に使われたのか、こういったことが全然実は説明がないわけであります。そうしますと、本当に国の経済対策に呼応してやったんだと言えばそれまでかも…
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 今、起債制限比率についての内規的なものは私も今回少し勉強させてもらって知ったのでありますが、これだけで十分なのかどうか、私はもう少し何か一考を要するのではないだろうかと思います。 会社の合併でも、合併前にそれぞれの会社の財務内容をしっかり出して、いろいろ議論をし、あるいは持ち株比率等を決めるというようなことがあります。合併のときも、合併に至るまでの間に、準備期間の間に、やっぱりこういったルールがあればお互いに議論をしながら…
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 若干、これに対する、昨年旧自治省が提唱しました外形標準課税についての私の意見をちょっと申し上げる前に、昨年の旧自治省案に対して、どこが一番、どの点が十三年度導入できなかった理由だというふうに理解をしておられますでしょうか。どなたでも結構ですが。
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 総務大臣、先に言われましたので、実はそこを言おうと思っておったのでありますが、私もこの昨年からの外形標準課税のあり方を見ておりましたときに、課税の基準として事業規模額、この中の報酬給与額、これが一番目立ちます。これをやっぱり見ますと、どうしても労働集約型の方の企業に重く資本集約型の方に軽いという傾向が出てしまうんじゃないだろうかというのが、最初に実は去年これを出されたときの感想でございました。 特に中小企業に対しては大変配…
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 昨年のこの法人事業税の中で所得基準と外形基準を併用するという考え方、これはなかなか私はうまいやり方だと思いますね。収益だけにかけるんではなくて、こういったことによって能力の高い一生懸命やった企業に対しては減税になるという可能性もこうやってみますと一応考えられそうな気もいたしますから、ある意味では活性化にも役立つだろうというふうに思います。ただ、やはりこれはタイミングだろうとは思います。これ以上の質問はやめますが、昨年の、一…
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 ぜひともより簡便な申告制をつくっていただきたいというふうに思っております。そういたしませんと、やはりこの個人投資家の市場参加というのもできないだろうというふうに思います。 最後に、総務大臣に一言だけ伺いたいのでございますが、この匿名性の方、これはやっぱり何か所得を捕捉されるのが嫌だという気持ちは私は全く無産階級でありますので余り感じませんが、思っている方はそういうふうに思うかもしれません。ただ、私も、これもやっぱりどこか限…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○日出英輔君 自由民主党の日出英輔でございます。 わずかな時間でございますが、きょうは地方交付税の削減問題に絞りましてちょっとお話を伺いたいと思っております。 ちょうど十日前の二十一日でございましたか、ここにおいでの円より子委員が小泉総理に地方への支出削減の答弁を受けた後、私のところにも市町村長からいろんなお話がございましたが、いわば周章ろうばいといったような感じもございます。きょうの新聞でも各紙はいろんな言い方をしておりまして、地方交…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○日出英輔君 私は、片山総務大臣の大臣記者会見の模様をホームページで読ませていただきました。また、こちらにやっぱりおられます高嶋委員の総務委員会での答弁ぶりも実は速記録で読ませていただきました。昨日は財政金融委員会で同じような質問をここにおられます峰崎先生がお話しになっておられて、私は、総務大臣なり、きのうは遠藤副大臣でございましたが、ほとんど一貫して同じことをおっしゃっておられるわけでありますが、どういうわけか新聞では、しかしなかなか…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○日出英輔君 私は、役人といいますか、公務員をやっておりましたので、この交付税の問題についてよく解説をその都度必要に応じて読みます。読みますが、実はこの地方交付税の話というのは非常によくわかりません。複雑過ぎます。それから、基準財政需要額の計算なんということになりましたら、もう本当に頭がこんがらがるだけで、これはやっぱりうまくない、よろしくない、簡素化をしなきゃいけないという議論は当然あろうかと思います。ただ、やはりこの交付税の中の原理…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○日出英輔君 これから一カ月余、慎重な御検討をぜひともお願いしたいと思いますし、また今のようなお話が正確に伝わっていきませんと、やっぱり市町村長は大変心配をいたしておるわけであります。市町村数は三千二百幾らだと思いますが、その中のざっと四分の三ぐらいでしょうか、歳出の中で自前の税収でやっていますのは四分の三かそこらぐらいでしょうか、三割市町村と言っていますのは。そこはそう余分なことをやっているとか私はむだな事業をやっているふうには通常思…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○日出英輔君 私の友人にオンブズマンの関係の人がいまして、私はいつも言うんですが、食糧費だとか空出張だとかそういうのではなくて、真っ正面からやっぱり自治体がやっておる事業についての自分たちなりの評価、あるいはそれに対する監査といったことを主張すべきなので、やはり何か食糧費だとか空出張というのはどうも余り本筋の話でないんじゃないかということを実は言っておるわけであります。 今これで、総務大臣と財務大臣のお話で大体話がわかりましたが、私は、…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○日出英輔君 自由民主党の日出でございます。 財務大臣、午前中に引き続き御苦労さまでございます。なるべく財務大臣でない方に御質問しようと思ってはおるんですが、なかなかそうもまいりませんで、失礼いたします。 きょうは、質問通告をしておる順序を少し変えまして、最初に、税理士法の改正案の前に、去年の十一月に税務行政に対しまして行政監察が行われ、勧告が行われておりますね。この件について先に御質問申し上げます。 かなり膨大な冊子が出ておりまして、…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○日出英輔君 中身が膨大でありますのでなかなか一口には言えないかと思いますが、この勧告を受けて国税庁としてはどういう措置をとられたのか、これを御説明いただきたいと思います。
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○日出英輔君 この行政監察に至った経緯は私よくわかりませんが、何かホームページ等を見ますと、三十五年ぶりの行政監察だということでありますし、またこの四月一日からは情報公開法の施行ということにもなりますので、ある種の大きな歴史的なポイントではないかという気もいたします。 新聞等でいろんな事案について、例えば、脱税という言い方はいいのかどうかわかりませんが、追徴金の関係でニュースなんかが出ておりますと、よくコメントに、国税当局との解釈が違っ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○日出英輔君 ホームページなどを見ますと、国税庁のホームページはよく私はできていると思います。なかなか日に日に進歩している点もございます。ぜひともこういった法令の解釈とか適用の方針でありますとか、あるいは税法上の取り扱いといった面、なるべくホームページなどにも大いに出していただいて、納税者の前に公表していただきたいと思います。 税理士法の中身に入りたいと思います。 最初に伺いたいのは、幾つか伺いたいことはありますが、その中で税理士の出廷…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○日出英輔君 税理士さんは六万四千人余、全国の津々浦々で納税者の本当に身近にいて仕事をしておられること、私も漠然とではありますが知人などもおりますので感じておるわけでありますが、今までの民訴法での運用の状態を何か物の本で見ますと、補佐人としての許可申請をしても却下されるとか余り今まで進まなかったという意味では、今度の改正案は大変結構なことだと思うんです。 一言だけ、ちょっと私も理解がしにくいのでありますが、補佐人として出ていきますときに…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○日出英輔君 私も昨年十一月の司法制度改革審議会の中間報告をちょっと読ませていただきました。今、尾原局長の言われましたように、税理士さんだけじゃなくて、司法書士さんとか弁理士、行政書士、社会保険労務士等々についてのお話もありました。私は今までに比べれば大きな進歩であろうというふうに思っております。 ただ、これは財務副大臣に伺いたいのでございますが、一方で世の中では、厳密な定義があるのかどうかわかりませんが、弁護士過疎地域というような言い…