日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 今回のこの監査請求制度に関する新しい制度につきましては大変時宜を得たものだというふうに思いますが、それ以前の話としまして、私がちょっと御質問をしたかった趣旨は、これは常勤制を取ることができるという規定になっておりますね。常勤制ではありませんね、端的に言いますと。取ることができるということになっている。私は、やっぱりこの時代、この監査委員が常勤制でなければ、私はもう時代には合わないんではないかという気がいたします。 そういう…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 今、副大臣に先に言われてしまいましたけれども、私もこの監査委員の仕事の中身を見ますと、やっぱり当該市町村、地方公共団体の財務に関する事務の執行でありますとか、あるいは経営に関する事業の管理でありますとか、こういった議論を本格的にやらなければならない時代だと思います。もう民間の会社がこうだから地方公共団体もこうあるべきだとまでは申し上げられません。それは会計制度も、やっぱり民間の通常の会計からしますと公会計というのは、公の会…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 この住民訴訟の議論の各先生方の御発言要旨等々伺い、いろんな物の本を読んでみますと、理解するのに、全体像を理解するのに若干気も狂わんばかりのようなところもあるのは、例えば今のような点が通常の物の考え方ではないなという感じがしております。 それからもう一つ、この新しい制度に入る前に伺いたいのは、これは芳山参考人に伺いたいんでありますが、この三号の訴訟と四号の訴訟というのは、これはダブって出ることがあり得るんでしょうか、ないんで…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 それから、ちょっとこれも条文の理解をするときによく分かりませんのは、この住民訴訟の前提となりますこの監査請求の規定の方は、「違法若しくは不当に公金の賦課若しくは徴収若しくは財産の管理を怠る事実」、怠る方の話でありますが、書いてあるんですけれども、これは違法又は不当ということでフィルターに掛かってまいりますね、監査請求の方は。 この住民訴訟の方になりますと、この書き出しのところが、前条「第一項の請求に係る違法な行為又は怠る事…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 それで、少し中身に入ってまいりますと、この住民訴訟の、特に四号訴訟でありますが、これはやっぱり、私も詳しくは知りませんが、プラス面と若干マイナス面があるような気がいたします。プラス面についてはどういうふうな御認識で、またマイナス面についてはどういった御認識に立たれておられるのか、ちょっと総括的に伺いたいと思います。
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 衆議院の方の総務委員会でのこの法案に対する審議等の審議録も読ませていただきました。なかなかに、個人を相手にするということで、受ける方からすると大変だと。あるいは、言葉をそのまま使っておられましたけれども、衆議院の民主党の方の法案修正の中で、民主党の先生方の中からやっぱり乱訴という言葉なども出てきている、こういうのも一部事実だろうというふうには思います。 先ほどのそういったマイナス面の中の弁護士費用の話について、今、芳山参考…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 それから、この四号訴訟で地方自治体の訴訟参加という話が、の道がありますですね。今の住民訴訟を受けている中で、地方自治体はどの程度訴訟参加をしておられるのか。具体的なちょっと数字を教えていただきたいと思います。
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 そうしますと、今、芳山参考人は、二三%について住民訴訟事案で自治体が訴訟参加をしたと。そうすると、残りはしなかったということになるわけですね。 衆議院の審議録を読ましていただいておる中で、千葉の市長さんでしたか、清掃工場の建設に絡む訴訟で二百何十億、二百六十億でしたか、損害賠償請求をこの四号訴訟で受けたときに、千葉市は訴訟参加をしていないということを何かおっしゃったくだりがありました。 ちょっと私もびっくりしてしまったんで…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 何ともはや、訴えられたこの個人はお気の毒の一語だというふうに気がするわけですよね。実際には、その大部分が憲法の、憲法上の判断まで問われるような話だったり、あるいはいろんな政策判断、議会の同意その他を経てきているにもかかわらず訴えられた。ところが、それを聞かれているにもかかわらず、この訴訟の形というか、あるいは住民感情というのもありましょうか、そういった中で当該地方公共団体が訴訟参加しないというのは、お気の毒というのか地方公…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 片山総務大臣においでいただきましたので、最後でございますが、二、三御質問をさせていただきたいと思います。 実は、伺ってきましたのは、今の四号訴訟について、私は、自由民主党の議員ではありますが、国民ひとしく、あるいは国会議員としては大変関心を持っておりますので、これについて少しく質問させていただいているわけでありますが、今の四号訴訟の実態から見ますと、やはり少し乱訴と言うとなんでありますが、本来、憲法判断あるいは行政としての…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 私のたまたま知人でも、実は本当の手持ち、手弁当でこの住民訴訟の方をやっている方も実はたまたまおりまして、長々の、六十年も生きておりますといろんな人がおるものですから、大変これはこれで自分の仕事をなげうってやっているようでありました。それなりに大変まじめなことでありました。 片山大臣にもう一つ伺いたいのは、大臣おいでになる前に、実はこの住民訴訟に行く前の監査請求の方を少し申し上げたわけです。いかにも監査請求を前置して訴訟に行…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 時間が参りましたので質問をやめさせていただきますが、やはり今、私も外部監査の方まで時間があればちょっと伺いたいと思っておりました。なかなかに、始まりましたが、水と油のようであります、内部監査の方と外部監査ですね。これも上手に育てていただいて、将来は、同格のというのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、両々相まった監査制度の充実というものを是非お心掛けていただきたいと思っております。 それから、この住民訴訟の件につきましては、…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 自由民主党の日出英輔でございます。 今日は、船戸参考人には、二十八日にお願いしておいて延期して、また御承諾いただいてありがとうございました。また、大西参考人には、イラクの北部からわざわざこの委員会においでになって、本当に御苦労さまでございます。ありがとうございました。 さて、私は、今回のこの予算委員会の開かれた趣旨は、先ほど船戸参考人がお話しのように、やはり一連の出来事の中で、NGOとは何か、NPOとは何か、あるいはこの役…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 私は、昨年、西アフリカのブルキナファソへ行ってまいりまして、八日間ほど現場を見させていただきましたり、あるいはカンボジアには十二月に参りまして、NGOの方々のお仕事ぶりも直接伺ってまいりました。また、昔からオイスカという活動団体がございますが、こちらで世界各国で植林をやったり、あるいは各国から人を呼んで研修をやったりということについても私も相当知っておるわけであります。 そういう意味で、NGOのお仕事ぶりというのは、私も知…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 私ども、同僚も含めて、そういう方はいないと思いますね。 ただ、先ほど船戸参考人もお話しになりましたように、このNGOの仕事が多岐にわたっておる、非常に多くの国でやっておりますときに、政府のパートナーという言葉を使っていいのかどうか分かりませんが、皆さん方のいろんな刊行物はパートナーという言葉を使っておられますね。そういうことになりますと、やはりそこでいろんな議論もなさるし、また自分たちの得意技、あるいは自分たちの至らないと…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 もう一つ伺いたいのは、外部監査、会計経理的な問題のほかに、もう一つ、外国ではこのNGOにつきまして外部の格付といったことをやっているという例も聞くのでありますが、私もやはり、このNGOに対するイメージ、これは清く正しく美しくというイメージの人も多いし、会計処理等でいろいろな問題が出たということになりますと、あれっという人もいます。私は、この外部の格付というのも大変大事な観点だと思いますが、これについては船戸参考人、どういう…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 九五年にNGO行動指針というのを船戸さんのところでお作りになっておられて、その後、今回の一連の出来事の後で、二月十五日にこの参議院なり衆議院なりの先生方に届けられた声明文がございます。これも実は拝見をしてしっかりと読ませていただきました。私は、この九五年に書きました行動指針とこの今回の二月十五日に書かれました声明文で、九五年のこの行動指針は少し抽象的な感じがいたしますが、今回のは非常に具体的にNGOの強さ、弱さあるいは問題…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 では、次は大西参考人に伺いたいと思います。 船戸参考人には、最後にまたちょっと伺うことがあると思っております。 クルドの自治区で活動なさるというのがこのピースウィンズ・ジャパン、平和の風でしょうか、日本語で訳しますと、大変すさまじいところに目を付けられたという気がしております。私も、今日質問するに当たりまして、中川喜与志さんという方の本も読ましてもらったり、余り参考になる本がありませんので少しあれしましたが、読んでみまして…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 私は、そういう面で、緊急人道支援型と開発協力型と言っていいんでしょうか、余りタイプ化して言うのはちょっと申し訳ないんでありますが、そういう方たちとの連携とか、あるいは政府なり政府機関なり、そういったものの連携も大変大事なことだと思っております。 そこで、一連の報道の中で少し私どもが迷いましたといいますか、よく分からなかったのは、ピースウィンズ・ジャパンというこの大西さんがやっておられるところとジャパン・プラットフォームとの…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 もう一つ分かりませんのが、このジャパン・プラットフォームの中のNGOユニットというのがもう一つあるみたいですね。このジャパン・プラットフォームのホームページを見ますと、このNGOユニットが、あれでしょうか、どのNGOを参加させるかどうかといったこと、あるいは緊急援助の実施でありますとかシナリオ、プラン等の作成するものなんでしょうか。ちょっと、このNGOユニットというのがまたこのプラットフォームの中でどういう位置付けになって…