日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○日出英輔君 まだ議論が余り進んでいないという段階でまた更に伺うのはちょっと恐縮なんでありますが、この特区を、手を挙げた、例えば市町村とか都道府県とかいう地方公共団体が、これは基本的には規制緩和という手法だろうと思いますが、例えばこの特区でいろんな仕事をしたいので税制を手直しを、ちょっと一部緩和を認めてくれとか、あるいは補助を付けてもらえないかと、こういったような支援策といいますか促進策といいますか、こういったものをこの特区というのは否…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○日出英輔君 伺っておってもやっぱりよく分からないんであります、これからよく詰めていただかなきゃいけませんが。 例えば、A県のA町ではいいけれどもその隣のB町では駄目だ、特区の導入は駄目だと。いやいや、A町とB町は同じような自然条件、社会条件であれば、いやA町のほかにB町もいいよということになりますと、全国同じような自然条件なり社会条件のあるところではそれはいいということになります。これは特区というよりは、一般的に規制をしている中で、一…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○日出英輔君 私は、昨年来から、この経済財政諮問会議の仕事を、最初の基本方針から始まりまして、改革工程表でありますとか、読ませていただきまして、大変そういう意味では、日本の知恵のある方が集まってきて議論され、まとめたということについては敬意を表するわけでありますが、ただ、私も長らく行政の方に携わっておりますと、やっぱり総理というのは、政府の中の総理大臣でもあるし、内閣府の頭でもありますけれども、一方で与党の総裁でもあるわけであります。 …
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○日出英輔君 私は、純債務と申し上げたのは、これは御答弁は要らないんですけれども、どうもやっぱり日本の国の財政力を世の中に話をしますときに、余りにも総債務だけで話をしておられるんじゃないかと。ムーディーズへの反論になった途端に、いやいや、対外純資産も百四十兆もありますよとか、こういう話が出てまいります。国際的には、OECDで既にこれは純債務という考え方で国際比較も完全にしております。 私は、何か悪いんだ悪いんだと、日本は本当に経済状況が…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○日出英輔君 私は、このナショナルミニマムという言葉がふわふわしていて、経済なり社会構造が変わってきますとどんどん移ってくるものだと思いますが、ただ、今まで非常に大事にしてきた価値観であります。やはり具体的にどの分野でどうだという議論をしないで価値観の標語を変えていくというのは、やっぱりこれは政策の策定のプロセスからしますと大変分かりにくい、分かりやすい政治をねらったのが分かりにくい政治になっているんではないかという、そういうような気が…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○日出英輔君 たくさん時間をいただいたつもりでございましたけれども、あっという間に実は時間がなくなりました。本当はいろいろともう少し伺いたかったわけであります。 私は、今の武部大臣のお話はそれなりに理解ができるわけでありますが、ただ、何をするかということを、どういう手法でやっていくのかということを、なるべく政策の策定過程を分かりやすくしていく、これがやっぱり行政の姿だと思っております。そうしませんと、どこかの知事の脱ダム宣言と同じように…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 自由民主党の日出英輔でございます。 今日は地方自治法等の一部を改正する法律案につきまして御質疑をさせていただきます。ちょっと時間が今日はたくさんいただき過ぎまして、うれしい悲鳴を上げながらやりますが、伺いたいところはしっかりと伺ってまいりたいと思っております。 最初に、まず市町村合併の話を伺いたいわけでございます。 最近、市町村の合併、大分各地でそういった機運が醸成されてきているということは新聞その他でもよく出ているわけで…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 私も仕事柄全国を歩いておりますが、どちらかというと西高東低といいますか、中四国、九州あるいは東海、この辺はかなり機運が進んでいるような気がしますし、若干東の方は西に比べますと少し機運が、この醸成がまだまだという感じも実は見受けられるわけであります。 そこで、具体的な話を伺います前に、よく話が出てまいりますのが、この市町村の合併でいいますと、明治の大合併と昭和の大合併の話がよく出てくるわけであります。参考資料等もいただきまし…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 この明治の大合併の歴史は私もよく知りませんが、ただ伝えられるところによりますと、江戸時代のいわゆるそのときは村というか自然発生的な村に近いのかもしれませんが、一応の行政能力はかなりあったというふうにも私は聞いておりまして、今の三百から五百をベースにしてこの市町村大合併を図ったということについて、やや上からの近代国家たらんとする日本の意志というのが感じるような気がいたすわけですが、もう一つ、昭和の大合併というのが戦後に行われ…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 この辺になってまいりますと、少し各地で具体的な歴史といいますか昭和の大合併の背景等々が各地でまだ語り継がれているところがあるように思います。私も詳しくは分かりませんが、この昭和の大合併で大変いろんな問題が一部で起きていたという話も聞くのでありますが、その辺についてはどういうふうな御認識でしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 大変な、こういった大合併は大変なことだったということは、今、芳山政府参考人のお話で私も理解できるところであります。 今、全国で町村だけでいいますとざっと二千五百ぐらいありますでしょうか。その中で、この昭和の大合併では八千人以上の住民を最低基準とするというようなことがちょっと書いてありますが、現実に八千人以下の町村というのはこの二千五百の町村の中で半分近くあるんじゃないかという気がいたします。よく地方を回りますと、このときの…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 追々、私も伺いたいと思うわけでありますが、私はちょっと、この明治の大合併なり昭和の大合併から学ぶべきものは、ややこれは、この二つとも上からの合併という声が強かったんではないかという気がするわけであります。私の理解が間違っておりますれば、どうぞ正していただいていいと思いますが、今回は、ある意味では前二回の大合併に比べますと、やっぱり下からの、市町村からの合併するという意欲を上手にかき立てていただいて、指導をしていただいて、そ…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 市町村合併の動き、あるいは盛り上がっているということ自体は、今、副大臣お話しのように、それはそのとおりなんですね。 ただ、どうも一皮めくりますと、実はこの十七年三月までの合併特例法切れちゃったときが大変だと。あるいは、総務省のホームページの中に市町村合併相談コーナーというのがありますね。これで合併、どことどこが合併するとどういう形で合併特例債等が出るか、試算等、これはなかなかによくできておると言って褒めていいのかどうか分か…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 この段階補正の見直しの適用を受けるところは財政力の低いところでございますね。かなり一生懸命こういった合理的な財政運営をしようと言えば、一生懸命やればやるほど今の見直しによってまた減らされると、こういうことではたまらないという声があります。 今、政務官から逐年この見直しをやってきたんだというお話がありましたが、昨年の話は大分今までと違った受け止め方をされているように思います。これは、当然のことながら、先ほどから申し上げており…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 今の芳山参考人のお話の中で出てきて、私もちょっと一言だけ伺っておきたいと思いましたのは、今の市町村の合併のパターンなどを作ります中で、都道府県知事が入ってきて、都道府県の調整というそういう作業が入っておりますですね。これは、今の市町村と都道府県の間、実際上のこの関係を考えますと、適切なような気もいたしますし、一方で、余り強く入られると市町村も身動き付かなくなってしまうという、実は二面性があるんじゃないかという気がいたします…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 それから、もう一つ伺いたいのは、合併がなかなか進まないであろう地域、だれが見ても進まないだろう地域、あるいは私も回って歩くのは結構離島だとか比較的山村に近いところであります。 例えば、地方の中核の都市があればその都市を中心に合併というのは比較的動きがあるように思いますが、はかばかしいそういった中核的な市なりあるいは町といったところがないようなところ、こういったところについては、これはなかなか合併の制約というのは非常に大きい…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 政府は十二年の十二月に閣議決定、行政改革大綱の中で市町村合併後の自治体数を千を目標とするという方針を掲げておられるように思いますが、この当時、千がいいとか六百がいいとかかなり数字が躍りまして、そのたびごとにまた地方が翻弄されたというようなこともあったように思います。 政府として千ぐらいを目標にという、この千というのは一体どこから出てきた数字なのか、これは副大臣に是非お聞きしたいと思います。
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 私も千というものの根拠がいま一よく分からなかったわけであります。 今の道路事情等を考えますと、かつての車を前提にしない集落、あるいはそれの集落連合、あるいは市町村連合といいますか、そういったもの、これは今、広域市町村連合なんかもそうだと思いますが、道路事情が変わりますと一挙に変わってまいります。千ですと、机の上で線を引く分には千というのは多過ぎるような気もしますし、現実のプロセスを考えますと千というのは随分大胆だなという気…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 思った以上に時間が掛かりましたのでこれ以上ちょっと申し上げませんが、例えばこの市町村合併支援プランなどをお作りになりますときもそうでありますが、是非とも、当該市町村がやっぱり一緒に仕事をしていく、あるいは一緒に暮らしていく、そういうこととしてのメリットというものを自分たちが探し出せるような、そういうようなこととして合併の支援というのを是非とも後ろから支援していただきたいということを申し上げておきたいというふうに思います。 …
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○日出英輔君 今の二千八百件という件数は五年間の件数でありますね。一年間に直しますとこれの五分の一ということになりますが、今の監査委員さん、こういった制度がしかれてから久しいわけでありますが、きちんとした方がきちんとした定数でいるんだろうかという辺りも実は伺いたいわけではありますが、やや、この監査委員さんなりあるいは監査委員事務局のこういった監査に対する取組、特に最近はもう市町村、こういった行政の世界でも民間の経営というものを大いに導入…