日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 私はちょっと、この組織を非常に、伺いましたときに、なかなかこういった、先ほどお話しの初動を迅速にするということとしては大変立派ないい組織だと思います。それから、NGOのほかに、財界でありますとかあるいは政府でありますとか、あるいは他のNGOも入っておられる、これも立派なことだと思います。ややもして、政府なり財界の何かそういうものが入りますと嫌だと、こういう方もおられるでしょうから、私は立派だと思います。 ただ、ちょっと私は…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 今のところ、ちょっとあいまいなところがあったので、もう少し詳しく教えてください。 その評議会は六名ですか、先ほどのお話ですと、六名で、大西さんはそれの議長をなさっておられる。そこである意味では大枠のどのNGOのどういうプロジェクトにどれだけのものを出すかという議論はなさるんですか、なさらないんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 そうすると、大西参考人のところのNGOともう一つのNGOの方は退室なさって、四人の方で議論なさるというふうにおっしゃったんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 分かりました。 やはりそれなりに気を遣っておられるのだと思いますが、ここら辺が一番今回の議論の分かりにくかったところの一つだと思います。 それからもう一つ、さっきちょっとお話しになっていましたNGOユニットに入れるか入れないかという客観的な参加基準というふうにお話しになったんですが、これは一体どういう基準なんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 大体分かりました。 次に、大西さん自身のところのこのピースウィンズの方の、これも実は大変誤解のもとになっておりましたのは、幾つかあると思うんですが、一つに会計処理の問題というか、その透明化の問題ではなかったかと思います。 特に、NPO法人でありますと収益事業はやれるわけですね、当然。その収益を株主とかなんかに配らなければいいわけでしょうから、そういう意味では、一方で公的な資金ももらう、一方では収益事業もされる。これは別に禁…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 そうしますと、今ちょっとよく分からなかったんですが、収益事業をなさっているということは、大西さんのところで活動している地域で、この支援活動をやっているときの密接な関係があるという形でそういうことを、収益になるかもしれませんけれども、そういう事業に限っているというふうにお話しになったんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 ある方の本を読んでおりましたら、大西さんのところのピースウィンズについて、御商売も上手だと書いてあるところがありまして、貿易商顔負けであるというふうに書いてあったように思います。それはそれとして、ですから、今のお話で言いますと、御自分たちが各国へ行かれて活動することとの関連で収益的なことが一部生まれる、そういうふうに理解をして話を進めたいと思います。 そこで、私先ほど申し上げましたように、一方で公的な資金もいただく、一方で…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 私も急遽、ピースウィンズのホームページなどのぞかせてみたんですが、例えば、私はこういう問題が出るときに、外部監査を受けている、どういう人に受けているといった名前をウェブ上に載せるとかなんかされますと、もう少し、そういった意味でできますよと、それから収益事業についても、やっぱり収益事業とぽんと書かないで、ちょっと言葉は収益事業と書いてあったような気がしますが、これはこういうことでやっているんだというようなことを書きませんと、…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 伺って大変よかったと思いますよ。大分違った文脈を取られた、こういうのが時々マスコミの悪さだと思います。大変残念なことであります。 ただ、私は、大西さん、もうちょっと気になりますのが、この中で、最後の方でちょっと読ませていただきますと、「ぼくたちにとって「顔が見える支援」とは交渉相手と認めてもらって、その先の政治プロセスなどにもかかわってゆくための手段。」だという部分があるんですよ。これはちょっと、よくよく丁寧に伺わないとい…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 大体はそういうふうに取らないんですよね。余りいい言い方じゃありませんが、NGOの一部の方には、やはり何といいますか功名心といいますか、ちょっと申し訳ない、そう悪い意味で言っているわけじゃありませんが、一部の方でそういうことがあるやに伺っておりますし、そういう意味でいいますと、特に緊急人道支援型というのは一見目立ちます。目立ちますが、やっぱり先ほど申し上げましたように、相手国との関係でいえば、緊急にやること、その後復興あるい…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 今、船戸参考人に伺いたいんですが、大西参考人にいろんな話を伺っておったのでありますが、先ほどきちんとした政府との関係を船戸参考人はお述べになりましたが、今のようなこういった一連の話の中で、もう一度伺いたいのでありますが、政府と特に大西さんのやっておられるところが、何といいますか、ベンチャー的NGOと言っていいのかちょっとわかりませんが、いろんな創意工夫もしながら、比較的新しい新興のNGOだと思いますが、こういったところとの…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 最後にお二人に、ちょっと時間がありますので。 一つは税の問題でありますが、NPO法人の税制優遇措置についてのお考えを簡潔に伺いたい。 それからもう一つは、国なり国連なりの予算の関係でありますが、私が伺いましたJEN、JENというところの方から伺った話では、事業別のプロジェクトごとの予算でやりますと、例えば日本側の、日本でいいます単年度主義になっていましてうまく使えないとか、やっぱり少し継続性のあるような話になりますと、事業…
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○日出英輔君 まだまだ時間があればいろんなことを伺いたいのでございますが、最後でございます。 私、先ほど、このピースウィンズ・ジャパンの二十日の声明もそうでありますが、何かこういった一つの政治的な出来事の中で今回NGOの問題が出されてきたということは、いい面もあったし、繰り返すようですけれども、やっぱりあれあれという話もありました。やっぱりお二人には、このNGOのお仕事、大変大事でありますから、そういった誤解が出ないような御配慮もしてい…
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 自由民主党の日出でございます。 昨日、全国知事会等々、関係団体で地方財政の危機突破大会もありましたり、当今、大分こういった問題について関心も深いわけでございますが、私も質問しようと思っておったんですが、前回、伊藤基隆先生が大分地方財政問題について一般で御質問になっておりましたので、私の好きな方からちょっと御質問をさせていただきます。 今、明治の大合併でありますとか昭和の大合併とかいって、その後に平成の大合併があるんではない…
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 資料としまして報道資料をいただいたわけでございますが、ちょっと事務当局の方に伺いたいんでございますが、この行政評価の中身は、政策、施策あるいは事務事業という大くくりにすれば三分野で行うことになっておりますが、こういった三分野についてきちんと行政評価というものが行われているんでしょうか、実態をちょっと伺いたいと思います。
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 ちょっと今のお話でも出ていましたが、事務事業について導入しているのがかなり多くて、その次に施策について、政策についてはまだ三分の一と、たしか今の御説明ですと。これは一体どういうようなことを物語っているんでしょうか。
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 今、都道府県を中心にして伺いましたが、市区町村の方は検討中というのが半分ぐらい、既に導入済みなり試行中というのはまだそれほど多くありませんが、都道府県に比べて市町村の割合がかなり低いというのはどの辺に原因があるというふうにお考えですか。
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 この行政評価というのは、一定の基準なり指標をある程度探し出してきて、それをベースにして妥当性でありますとか達成度でありますとか成果を判定するということでありますから、なかなかに高度な行政能力といいますか、そういうことが必要だというふうに思います。 私は、実は、冒頭、市町村合併等と申し上げましたのは、三千二百の市町村があれば三千二百通りの評価ではなくて、これから合併等進んでまいりますときに、市町村がそれぞれやはり共通の価値観…
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 ホームページで少し読ませていただきましたら、地方公共団体に対する行政評価に関する研究会というのが十一年度から開かれておられる。 十三年度のこれを見ますと、「市町村における行政評価システムの導入促進に資するため、地方公共団体の担当者の行政評価導入の意識向上を誘うための方策について検討し情報提供を行う。」、それによって「行政評価を有効に機能させるためのモデル指標の検討・作成」だと書いてあるわけでありますが、私は何か非常に少し慎…
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○日出英輔君 国の場合は、政策についても施策についても事務事業につきましてもマスコミがありとあらゆるほど書き立てますし、あるいはこういった国会等での監視というのもしっかりありますから、私は、国の場合に比べて地方の場合が、首長さんに対する遠慮その他があって、なかなかに地方紙等が書かないことも随分多いように実は思います。 また、今の行政評価研究会は、メンバーも何か六名か七名かといった、小ぢんまりとしておられるわけでありますが、私は総務大臣に…