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自由民主党・保守党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
604
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1995/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 総務委員会44 件・44%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

604 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) 農業政策の推進の手段として今の融資の問題あるいは助成のような手法、税制その他いろいろあるわけでございますけれども、先生今お尋ねの、例えば就農につきましての助成という形ではなくて、融資という形をとった理由でございますけれども、これは今の農業改良資金も、昭和三十一年にできまして以来、実は無利子の融資でやってきたわけでございますが、その時点でもう既に総量的な生産の増大ではなくて、すぐれた技術が個々の経営の中に導入され…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) 青年就農の促進のための就農支援のお金につきまして、実は今、稲村先生のお話にございましたように償還猶予あるいは償還免除、特に償還免除という手法がとれないかどうかという検討を昨年来やってきたわけでございます。 実は数件でございますけれども、例でございますが、幾つかの都道府県で独自にこういった新規就農者に対する育英資金のようなものを貸し付けて、一定の要件に該当いたしますと償還を免除されるというやり方をやっているわけで…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) 初めの特定地域新部門導入資金でございますが、新規作物を導入するかあるいは新しい栽培管理方法を導入するかという幾つかの定義的なことがございます。今、先生の例示を挙げられましたものをちょっと私まだ検討しておりませんが、そういう意味で新規作物の導入に当たるかどうかというところが一つのポイントではないだろうかというふうに思っております。 それから、市町村貸し付けの場合でございますが、昭和三十一年にこの改良資金が始まりま…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) 私どもがこの新規就農の法案で担っておりますのは、特にねらいをつけた新規就農者ではございません。農業内外におられます青年の方で就農したいという方に幅広く就農していただくための支援措置ということで行ったわけでございます。 若干申し上げますれば、非農家出身で新たに農業経営を開始したいという方も最近かなりふえてまいりました。こういう方のほかに、農家子弟で就農したい、それからお父さんの農業部門とは違った農業部門をしたい、…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) 農業は別に世襲でなければいかぬということではございませんが、農業経営ということを考えますと、かなりの程度の資本装備ということが第一に必要でございます。さらに、当人が相当程度の技術を持っていませんと経営として成り立たないということでございますから、農業労働者ではなくて農業経営者という観点で考えますと、決して世襲ではございませんけれども、やっぱりそれなりに、全くサラリーマンの子弟の方が農業経営をやろうということにつ…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) 先般、平成四年に私どもは農業構造の展望という形でこれからの農業経営体を見通したわけでございます。農家戸数はそのときは、平成二年が三百八十三万戸でございました。これを平成十二年、十年後には農家戸数が二百五十万から三百万戸になるであろう、減るであろうということでございます。 ただ、こういった一般的な農家という姿ではなくて、それぞれの地域で農業を営みます場合の中心になる方たちを大いに伸ばしていこうということで、この新…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) 先生お話しのとおり、私どもはこの新規就農対策につきまして今回のような就農支援の資金の貸し付けだけで新規就農の確保対策をやるつもりではございません。 先般も申し上げましたように、平成二年に実は五千人と申し上げておりました三十四歳以下の青年の就農者の数が三千七百人まで落ちたわけでございます。その後、平成三年以降、私どもの国の立場、県の立場、市町村、農協その他のいろんな施策が実は出てまいりました。この中で三千七百人が…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) 今、先生お話しのとおり、県の農業大学校で入学希望者がふえてきております。それから、先ほど申し上げましたように県の農業大学校ではいろいろ短期研修等なんかもいたしまして、いわば生涯教育の充実ということでどんどんやってきております。そういう意味で、農業大学校の施設を拡充していくというようなことが緊急の課題になっております。 さらに、バイオなんかの関係のような新しい先端技術を研修できるような施設の整備等も今急がれている…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) この青年就農促進法の中で、実は農業改良資金助成法の改正の中に触れている部分がございます。この中で、就農計画の認定を受けた方が現実に就農しましたときの改良資金の関係で経営開始資金の特例を講ずることになっております。この中で、二千三百万円までに上限を引き上げておりますが、こういう二千三百万円の資金でどの程度の経営ができるかというようなことにつきましては、私どもいろいろ試算としまして、例えば稲作六ヘクタール、裏作小麦…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) 先生お話しのように、この中山間の地域で持っております特色ある地域資源を具体的に生かすということについては大変苦労の多い話だろうと思います。普及だけがこれに対処するというんじゃなかなか荷が重いところではございますけれども、現に普及に対してそういった要請が強く出ておりますので、私どもはこの中山間地域の特色ある農業をつくり出すということについて普及の大きな一つの課題という形で位置づけておるわけでございます。 そのため…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/09

132参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) 前段の機械化促進業務の研究委託の関係を申し上げますと、原則といたしましては、生研機構で機械化促進業務を民間等へ委託をいたします場合に、受託者が発明を行った場合には原則として生研機構が特許権を取得することになっておりますが、ただ、研究の中身あるいはその結果必要があると認めるときには生研機構と受託者が共同で特許出願することとしている。これも事例が結構あるようでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/07

132衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 先生お話しのように、新規就農者対策で、私どもは平成三年ごろから、就農前の対策、就農時の対策、あるいは就農後の対策という形で充実を図ってきたわけでございますが、外から新規就農します場合、これはサラリーマン子弟の場合もそうでございますし、農家子弟で例えば家の農業と違った農業をやる場合でもそうですが、一番今必要だと言われておりましたのは、いわゆる研修といいましょうか、新しい農業技術なり農法の習得でございますが、その習得期間の一…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/07

132衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 先生のお話のような認識で私どもおるわけでございます。そのため、この新規就農の法案では、平場の地域に比べまして条件不利地域ではこういった新規就農が非常に難しかろうということで、実は償還期間二十年という、無利子資金で申し上げますれば大変異例な長さでございますが、就農後に償還の負担が極力少なくなるような配慮をして、この条件不利地域において新規就農しやすいということを大きな一つの目的にしたわけでございます。 一方、先生、女性につ…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/07

132衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 まず、農業高校なり農学系の大学の問題でございますが、文部省の学校基本調査によりますれば、平成五年三月に農業高校なり農学系の大学を卒業し就職した方のうちで農業に就農した数でございますが、農業高校で約千人、農学系の大学で約四百人でございます。それから、県にございます農業大学校の卒業者が大体年間二千人強だと思いますが、その約三〇%強が就農しておる、こういう状況でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/07

132衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 先生今お尋ねのように、実は、問題は農業高校卒業者あるいは農学系の大学新卒者の中での就農率が低いということでございます。概して言いますれば、四%台か三%台といったところでございます。そこで、先ほど申し上げましたような新規就農者をこれから育成し確保していく場合に、この農業高校でございますとか農業系の大学新率者の中から就農者をふやしていくということが緊要でございます。私どもは、一応こういったこの三%台の就農率を約倍ぐらいには数…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/07

132衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 先生お尋ねのとおり、この就農支援資金につきましての貸し付けでございますが、現実の農業大学校でございますと、農業の実習率が五割以上でございます。一方、農業高校でございますとか農業系の大学につきましては、卒業生の進路がさまざまだということで必ずしも就農を前提とした教育が行われているわけではございませんで、先ほど申し上げましたような実習割合はかなり低いというのが実態でございます。 ただ、県によりましては、農業大学校のない県、先…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/07

132衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 この青年就農促進法の就農支援資金でございますけれども、いわば資本装備のための資金ではなくて、いわゆる研修でございますとか営農準備に必要な資金ということでございますので、一般的に先生が事例で挙げられましたような資本装備をするための資金、あるいは貸し過ぎといったようなこととは若干面は違うとは思っております。 ただ、もちろん無利子のこういった研修等の資金でございますけれども、例えば農業大学校に二年行き、その後先進農家にまた二年…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/07

132衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 私どもの青年就農促進法の中の就農計画の認定でございますが、経営基盤強化法の認定と違いまして、認定そのものの多い少ないが市町村ごとにばらつくといったようなことは通常考えにくいわけでございまして、知事が広域的な観点から認定をするということでございますから、基盤強化法の認定のような状況はないんだろうというふうに思っております。 ただ、私どもが気をつけなければいかぬと思っておりますのは、この法案では、国が三分の二、県が三分の一原…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/07

132衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 先生の有機農業でございますが、近年取り組みの拡大が非常に目覚ましい分野でございます。ただ、先生お話しのとおり、幾つかまだ私どもの対応としても足りない部分がございますが、私どもといたしますれば、この有機農業、環境保全型農業の一形態ということで、今大いにいろいろな面で推進をいたしたいと思っております。 その中で、先生がお触れになりました技術指導者の関係、これにつきましても、普及の中の千人の方を技術指導者という形の中心に位置づ…

農林水産省農蚕園芸局長1995/02/07

132衆議院 農林水産委員会 第2号

○日出政府委員 お尋ねの都道府県の農業大学校でございますが、全国で四十一校あるわけでございます。この農業大学校への応募者数につきましては、県の実情によりまして若干異なっているわけでございますが、全体的には平成三年が大体一番ボトムでございまして、それから徐々に毎年二百人ぐらいずつ上がってきている状況でございます。 私どもといたしますと、この傾向をさらに強めていきたいというふうに思っているわけでございますが、一方でこの就農率でございますが、…