日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1994/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○日出政府委員 先生の御質問については、いろいろな受けとめ方がございますので適当な答えかどうかわかりませんが、まず先生御案内のとおり、関税化の特例措置を我が国では適用しておりますから、内外価格差を関税に置きかえて水準を計算しておることはしていないわけでございます。その上でということでお聞きいただきたいと思いますが、米の内外価格差をまず計算をするということでございますが、このこと自体がまず、この国際価格が変動いたします。為替レートの変動で…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(日出英輔君) あす、あさって両日に公聴会が行われるわけでございますが、全国から公述の希望を申し出た方が三百七十名ございます。この中から百人を抽せんし、さらに学識経験者として十人加えまして百十人の方々で公述をしていただくというまことに実は他に例を見ない形ではございますが、こういった機会にぜひ公述をしたいという方の御希望に沿った形で公聴会を行おうとしているわけでございます。もちろん、この公聴会の開催に先立ちまして全国説明会を三回、…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(日出英輔君) 三上先生のお話に対しましては大臣のお答えで尽きているかと思いますが、とりあえず私どもは、あすの公聴会は植物防疫法に基づきます公聴会でございますので、病害虫の防除技術が確立されているかどうかという観点につきましての御意見を承るわけでございますが、当然のことながら、これ以外に今大臣お話し申し上げましたようなアメリカ産リンゴの競争力の問題等々を懸念する声もございます。あしたはまた私どもとしますと、意見を申し上げられた公…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(日出英輔君) 今、先生お話しのように、これからの生産調整のあり方につきまして、私ども内部でいろいろ勉強いたしておりますし、また農政審議会でもいろんな御議論を賜っているわけでございますが、現在行われております生産調整の方式につきまして、先生今お話しのように、一律的であるとかやや強制的な感がぬぐえないといったような批判、あるいは奨励金の体系が複雑過ぎてなかなか生産者側が計算できないといったような問題等々、実はいろんな問題が提起され…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(日出英輔君) 今私ども、具体的にこういう形でこれからの生産調整をやっていきますということにつきまして、まだ申し上げる段階ではございません。 私どもの検討が足りないだけじゃなくて、命農政審議会あるいは各方面でいろんな御提案、御提言をいただいているところでございます。その中でも、先ほど申し上げましたように、現在の生産調整の方式につきましては、いろんな意味で厳しい批判なり御意見があることも事実でございます。こういうことを踏まえながら…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) 佐藤先生お話しのように、近年の養蚕業をめぐります諸情勢は大変厳しいものがあるわけでございます。その中で、今お話しのように蚕糸業に関する普及事業につきまして協同農業普及事業との統合ということを今回打ち出しておるわけでございます。 そういう中で、養蚕農家の方に不安感が出ませんように、私どもといたしますれば、嘱託蚕業普及員につきましては名称は変わりますけれども十年間の対策として今までと同じような仕事をしていただく、あ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) 先ほど大臣から普及事業につきまして、要員の確保なりあるいは予算の確保といったことにつきましてもお触れになったわけでございますが、私どもこの問題につきましては、例えば昭和五十七年の臨調の答申のときからこの一般財源化の問題が折に触れて問題提起されているということは実は十分承知しているわけでございます。ただ、先生お話しのように、今までの普及事業と違った形で新しい農政をつくっていくための一つの大きな施策の手段と言うとち…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) あるいは先生の方がお詳しいかと思いますが、この嘱託蚕業普及員制度につきましては、実は明治の初めから制度としてはそれぞれ養蚕組合に所属する方とかあるいは製糸の業者の方々が所属しまして技術員を置きまして、こういった繭の改善、良質繭の生産といったことに取り組んできたわけでございまして、既に昭和九年には養蚕組合の技術員に対しまして国庫助成が開始されております。そういう意味で、この農業改良助長法が二十三年にできます前の年…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) 現在の嘱託蚕業普及員でございますが、養蚕農協等に所属しております職員につきまして都道府県知事が特別職の非常勤職員として委嘱するスタイルでございますが、これを今後は養蚕産地育成推進員という形で、県の協議会をつくりまして、この県の協議会で認定をして農協を通じて業務委託をする、こういうことでございまして、今までと同じような水準の助成を、嘱託普及員手当と同じような水準が確保できるようなこういう助成を私どもはするという前…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) 今のお尋ねはかなり直接的なお尋ねでございましたので申し上げるわけでございますが、二種兼農家の中でも農業所得に大いに依存している方と、あるいは大いに依存してない方とおられると思います。そういう意味で、この普及研究会の報告書で言っております農業所得に余り依存しない農家、即第二種兼農家だというふうには理解をいたしておりません。 もう少し申し上げますれば、普及の中でこれから環境保全型農業でありますとか望ましい形態で組織…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) 私どもといたしますれば、今度の農業改良助長法の改正はむしろ普及に対します新しい目的を付与しているわけでございます。そういう意味で言いますれば、普及所、これはセンターと名が変わりますが、の仕事なりあるいは改良普及員の仕事というのは大いにこれからも進めていかなきゃいかぬだろうというふうに思っているわけでございます。 行政監察によります勧告も、いろいろ各県で例えば農業事情が変化する、交通事情が変わってくる、そういう中…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) 生活関係の普及のお話につきましては、先生お話しのように実は各県が必ず毎年採るというわけでもございません。各年のバランスをとって採用しているというのが実態でございます。そういう意味でいいますれば、ざっと見てまいりますと各県が大体年次を考えて採っておるということでございます。 今までの生活関係の改良普及の関係は農家の中の問題だったわけでございますが、一部の先進県で、農村の景観でありますとか、あるいは農村婦人の健康の…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) 突然のお尋ねでございますが、総務審議官の仕事につきまして私も確たる考え方があるわけではありませんが、今先生がお話しになったようなことも含めまして、農業・農村に言われておりますいろんな問題を早急にともかく方向づけをしていくということが省内での総務審議官の仕事であろうと思っておるわけでございまして、そういう意味で、現在の総務審議官もただいま一生懸命各方面の議論をまとめるべくやっておるところでございます。
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) 先生今お話しのとおり、不幸にして万一病害虫が入りましたときには植物防疫法に基づきまして全額国庫負担で撲滅、防除する緊急防除を行う、これはそのとおりいたしたいと思っております。 それからまたもう一つ、例えば不幸にしてコドリンガや火傷病の発生が確認された場合にすべて輸入中止するかという話でございますが、これにつきましても輸入禁止を含めまして所要の対策を講ずること、これは当然そういうふうになるわけでございます。
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) 今先生お話しなのは、五十九年にかんきつにつきまして六十二年までの日本での輸入の割り当てを決めますときに、確かに研究会を開きましてどういうふうにするか。特に問題になりましたのは、温州ミカンに対する影響でございます。それが、だんだんいろんな議論が積み重なりまして、果樹農業振興特別措置法の改正という形になったことについては承知をしておりますが、今の話は実は牛肉・かんきつの自由化の前の五十九年のときの議論だというふうに…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) ただいまのところ研究会を開いてという考え方はございませんが、ただ、私はやはり実質的な輸入の自由化がアメリカ産のリンゴの場合にはこれから来るであろうと。当然のことながら、産地対策の強化でありますとか輸出対策とか、戦略的にいろんなことを詰めなきゃいかぬことがあるわけでございますが、私どもまだ時間があると思っております。 そういう意味。で、諸先生方の御意見や関係団体の方々あるいは生産地の人たちの気持ちも今度の公聴会等…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) リンゴの問題につきましては、特定の産地に大変影響のある問題でございますので、私の承知している限りにおきましては各党で一体この問題の本質はどういうことなのか、あるいは生産者が不安を持っているけれども、これについては大丈夫なのか、病害虫防除技術が確立されているかどうか、あるいは産地対策の強化はどうするのか、こういった点につきまして私どもは頻繁にお呼びをいただいて御説明在申し上げている状況でございます。 いずれにいた…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) 大変重要な問題だと思っております。 先生御指摘のとおり、果樹農業振興法の第五条の議論のもう一つ前に、そもそも特定果実に指定をいたしまして、摘果とか生産調整をするという条文がまずございます。その条文の特定果実の対象になり得るかどうか、これが実は要件として掲げておりますのが、需給が著しく均衡を失したものであるかどうか、あるいは失するおそれがあるかどうかということがございます。 例えば、新植の抑制措置を実施したにもか…
第129回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(日出英輔君) 先生今お話しのように、特に稲作につきまして体質強化を図ることが急がれる、このことは先生御指摘のとおりでございます。 ただ、私どもといたしますれば、その体質強化の中で国際競争力云々の問題はなかなか悩ましい問題があるわけでございます。アメリカのような農場制で一経営体当たりの規模が大きいわけでもありませんし、人件費もタイのような低いものではございませんから、直ちにそういったアメリカやタイ並みの国際競争力を短期間に持て…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○日出政府委員 今詳しく手元に数字ございませんが、全国で約八百名の植物防疫官によりまして水際での植物防疫の体制がとられているわけでございます。これにつきまして、先生も御案内のとおり、世界で百カ国以上入りました国際的な植物防疫条約に基づく植物検疫法に基づきまして、各国で専門家によって議論された後の一つの体制の中でやっておるわけでございます。