日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 サラリーマンの家庭の子弟についても大いに新規就農していただくということについての促進を申し上げたわけでございます。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 今先生のお尋ねが、新規就農の中にサラリーマンの家庭の子弟が新規就農しますときの分も入るかどうかというお尋ねでございましたので、入る、含まれるというふうに申し上げたわけでございますが、今お尋ねの農業委員会系統組織がやっております新規就農ガイド事業どこの農業改良普及組織が行います新規就農の関係でございますが、一応大まかに申し上げますれば、この農業委員会系統組織が行っております新規就農ガイド事業は、主として農外からの新規就農希…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 先生御指摘のようなことは、現場でより効果的に新規就農者に対する支援をいたしますときに大変大事な点だろうと思っております。この点についてはよく徹底をしたいというふうに思っております。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 六十三年から平成二年までにかけて実はオレンジ果汁の輸入自由化に伴います園地再編対策を行ったわけでございますが、この結果、大体二万ヘクタールを転換し、平成二年産、三年産の価格はおおむねうまくいったというふうに考えているわけでございますが、平成四年産、五年産がいろいろな事情で実は価格が低迷しているわけでございます。これは、どちらかといいますと、オレンジの生果の影響というよりはミカンそのもののいろいろな問題だったとは思いますが…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 先生お話しのように、平成五年十二月の新政策に即した普及事業転換というぺーバーをまとめましたときに、新政策を発表していろいろな施策の転換を図っていく中で、普及事業につきましてもその新政策の考え方を受けて、普及事業の転換の方向を明らかにする、こういう言葉も実は使ったわけでございます。 反省云々というお話がございましたが、基本的にはやはり新政策で言っておりますような経営体の議論、あるいは環境保全型農業の議論、農村生活の問題の議…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 先生のお尋ねでございます。私どもとすれば、この普及事業は、耕種農業、例えば土地利用型農業だけじゃなくて、酪農でありますとか農業のあらゆる部門を含めた普及事業を書いているわけでございます。そういう意味で、土づくりというのは、どちらかといいますと、耕種農業あるいは土地利用型農業に使われる言葉だろうと思いますが、私どもとすれば、畜産その他も含めて、ここにございますように、「環境と調和のとれた農法の発達」ということで、今先生のお…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 この目的規定の第一番目に、今先生お話しのように、「能率的で環境と調和のとれた農法」というのを、実は基本目的の一つだ、第一番目に掲げられるべき目的だというふうに整理したわけでございますが、これにつきましては、これからいろいろな技術開発が実は行われてくると思います。例えば化学肥料を節減するという課題を一つ取り上げましたときにも、例えば水田でございますれば、水田側条施肥技術を用いるといったようなこと。あるいは、例えば農薬の節減…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 昨年の特定JASの関係でもこの問題が国会で議論されたわけでございますが、私ども、この四月に省内に環境保全型農業推進本部というのをつくりまして、各地で今事例的に広がっております環境保全型農業の実践を大いに支援していこうというふうに考えているわけですが、その中で実は私どもも頭の整理を若干したわけでございます。 確かに環境保全型農業という言葉がかなり幅広く、いろいろな形で使われておりますが、その中の一つに、例えば今先生お話しの…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 これは、人づくりを構造改善局と私どもの農蚕園芸局と両方で一体的に進めておるということでございますので、どちらの局で答弁をしましても似たような話になるわけでございますが、いずれにしても私どものやっておりますのは、どちらかといいますと、改良普及組織としては主として農家子弟の新規就農希望者を対象にするし、あるいは構造改善局がこの農業委員会系統組織によって行っております新規就農ガイド事業におきましては、主として農外からの新規就農…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 先生お尋ねの点、幾つかございますが、一つは、今後の養蚕業がどういう形になるのだろうかというお話でございます。私どもの方も、養蚕の行方につきましては、一生懸命施策の充実をしている割には、農家戸数でありますとか桑園面積でありますとか、こういったことの減少になかなか歯どめがかかっていないということにつきましては、率直に申し上げざるを得ないわけでございます。六十年当時、養蚕農家が約十万戸ございましたが、今先生御案内のとおり二万七…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 先生お尋ねの、新政策を出しましたときに、稲作を中心としました経営構造あるいは経営体がどういう形で今後推移していくのか、あるいはその目標は何だろうかということは当時我々公表をしました。その後、主な農業部門ごとに経営展望をつくって実は世の中に問うたわけでございますが、この養蚕業につきましてはそういうことはいたしませんでした。今私どもは、具体的に農業各部門につきまして、それぞれ総生産量を幾らに置くかということは当然見通しとして…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 先ほど申し上げましたように、養蚕業につきましては、規模といいますか、総量、総体的な規模が急速に減少してきているわけでございますが、その養蚕業を確かに支えてきましたのが、この蚕業改良普及の系統の組織、先ほど申し上げましたように、蚕業技術指導所が八十六カ所、あるいは蚕業改良指導員が四百四十二名、嘱託蚕業普及員が七百二十五名、こういった ことで現在支えているわけでございますが、今、繭の生産量や養蚕農家の急激な減少の中で、この蚕…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 先生御指摘のように、蚕業改良指導員と嘱託蚕業普及員のこの組み合わせによります蚕業改良指導の体制は、大変大きなものがあったと思っております。特に先生御指摘のように、嘱託蚕業普及員が農家段階に入って指導するという点、あるいは稚蚕共同飼育所の指導監督をするといった点、こういった点では大変大きなものがあったというふうに私ども思っておる次第でございます。 いずれにしても、かつての時代と違いまして、北関東の数県、あるいは、全国的にい…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 先生のお尋ねのまず前段でございますが、法律の目的規定に「能率的で環境と調和のとれた農法」を挙げている、これが果たして可能だろうかという話でございます。 先生のお話は、まことにある意味ではごもっともでございます。大変難しい課題を改良普及の組織に与えたといいますか、与えられているといいますか、私どもはそういうような認識のもとにこれを目的規定に挙げたわけでございますが、ただ、今環境保全型農業の推進ということ一つとりましても、総…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 この場で新政策の中身について詳しく申し上げることは避けますが、先生お話しのように、新政策は経営体を育てるというだけでなくて、環境保全型農業でありますとか、いろいろな問題意識を盛り込んでいるわけでございます。私どもが新政策の考え方でこの普及の事業の整理をすると言いました一番最初にそれがあらわれますのが、先生お話しの目的規定でございます。ただ、目的規定は、先ほどから何度も申し上げておりますように、効率的で安定的な農業経営の育…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 先ほども申し上げたわけでありますが、本法案で今後の協同農業普及事業につきまして、四つの基本目標を掲げているわけでございます。効率的でかつ安定的な農業経営の育成、それから能率的で環境と調和のとれた農法の発達、それから地域の特性に即した農業の振興、それから農村生活の改善でございます。この四つの目標をこれからこの協同農業普及事業の基本的な目標といたしまして、事業を進めていくわけでございます。 先生御案内のとおり、そういうことで…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 そう思っております。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 私どもは、この生活関係の普及事業のあり方につき雲して、農家ベースから農村ベースに広げて物を見たいと申し上げましたのは、実は昭和二十三年の農業改良助長法の制定以来、この生活関係の普及事業につきましては、農家の被服、栄養、住宅などについての劣悪な状態を改善するために、家庭内の衣食住に関する生活技術をその中心的な内容としてきたことから、当初の目的はおおむね達成したであろうということで、さらに農村の問題に広げていこう、こういった…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 農業につきましては、生産と生活が共通の場で営まれております。そういう意味で、生産面での改善と生活面での改善が密接に関連するわけでございます。両者を切り離すわけにはまいりません。そういう意味で、今後の改良普及事業の中身として、今先生お話しのように、生活関係の事業につきましても大いに重視してまいりたいというふうに思っておる次第でございます。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日出政府委員 普及協力委員でございますが、一つは、農業生産の面で指導農業士の方々、これが想定されるわけでございます。もう一つは、先生ちょっとお触れになりましたが、農産物の加工品、こういうものの製造でありますとか流通でありますとか、こういったものにつきましての生きた情報なりノウハウをある程度お持ちになり、助言を行うことができるような農業関連の異業種の方々、こういう方々も当然ボランティアとして入っていただきたいというふうに考えておるわけで…