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自由民主党・保守党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
604
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 総務委員会44 件・44%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

604 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 まずその前に、先ほど少し言葉が足りなかったかと思いますが、普及協力委員につきまして、当然のことながら農業関連異業種の民間の専門家が入ってくるということで、企業というお言葉が出ましたが、私どもが想定しておりますこの普及協力委員は、その活動自体が地域に根差した取り組みだということでございますので、地域内の企業経営主なり組合なりでの技術担当者、こういう方々が入ってくるわけでありまして、私ども、一般的にはこういった企業活動の利益…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 今回の統合によりまして、職員の削減がないように極力意を用いてまいりたいと思っておる次第でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 ちょっと言葉足らずでございましたが、統合によりまして蚕業の問題以外のそもそもの農業改良普及の問題につきましては、先ほど申し上げました新規就農でございますとか、幾つか新しい事業がふえてまいります。むしろ行政需要としてはふえてくるという理解のもとで、現在の人員をどういうふうに能力アップをしながら動いていただくか、そういう問題意識でおるわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 この臭化メチルでございますが、我が国では大部分が農薬として使われているわけでございまして、特に土壌薫蒸剤として七割、植物検疫のための薬剤として三割、こういった使われ方をしているわけでございます。 こういった形で重要な薬剤ではございますけれども、モントリオール議定書に規定されておりますような規制内容を具体化する特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律案、これが通りますれば、この法律に従いまして的…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 そのとおりでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 私どもの方がお答えするのが的確かどうかわかりませんが、いずれにしましても、九二年のモントリオール議定書締約国会議の結果を踏まえまして、先ほど申し上げましたように、オゾン層保護法改正案に基づきます措置によりましてきちんと対応していきたいと思っております。 なお、これらの措置以上の対応を行うべきだというような御指摘でございますが、ともかく、いずれにしましても現在締約国会議の作業部会でオゾン層破壊係数、先生お話しになりました係…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 いずれにしましても、オゾン層の保護は地球環境保全の観点から大変重要でございます。一方、土壌の薫蒸剤あるいは植物検疫のための薬剤としての重要性もございます。いずれにしましても、私どもとしますれば、早急に臭化メチルの使用量の抑制あるいは代替技術の方策等につきまして検討を急がなければいけませんので、ただいま私ども省内に官房審議官を座長とします臭化メチル対策推進会議を設置いたしまして、こういった検討を急いでまいりたいというふうに…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 先生御案内のとおり、植物防疫法で輸入が禁止されております生果実等につきまして、その生果実についています対象病害虫につきまして完全に殺虫なり殺菌なりの技術が開発されますれば輸入を解禁する、こういうルールの中で、ただいまお話しの例えばアメリカ産のリンゴの輸入解禁問題が出てきたわけでございますが、 私どもは、輸出国できちんとした殺虫、殺菌技術が確立され、それを専門家が評価できるものであれば、それを前提として輸入を解禁する、こう…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 いずれにしましても、臭化メチルの問題につきましては、そういう状況になりますれば、輸出を行いたいのであれば代替技術を開発する必要があるということもあわせて当然申し上げておりますので、そういったこととして対応していただくということになるわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 臭化メチルを使いました検疫措置による輸出というものは、一定の時点においてもし認められなくなりますれば、さらに輸出国におきまして代替技術を開発する必要があるということは向こうの国へ申し上げております。

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 主権のあります国の殺虫技術あるいは殺菌技術でございます。我が国がどういうふうにしろということを義務づけるような立場ではございません。 ただ、ややもしますとこの問題につきましては、一方で貿易障壁だというような議論もございます。そういう意味でいいますれば、世界的に百カ国の国が参加してつくりました植物防疫条約に基づきます各国の植物防疫法の建前は、やはりきちんとした殺虫技術あるいは殺菌技術が確立すれば輸入を解禁すべきだというルー…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 若干言葉が足りなかったかもしれませんが、もう少し臭化メチルの中身を申し上げますれば、アメリカのリンゴ、あるいはアメリカでなくてもよろしいのですが、臭化メチルを使いまして仮に殺虫をいたしました場合に、例えば千トンの輸出量で数百キロ、一万トンで数トンといったような臭化メチルの使用量でございます。 さらに、先ほど外務省からもお話がありましたように、モントリオール議定書締約国会議におきましても、検疫用に使います臭化メチルにつきま…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 常々縁の下の力持ちであります改良普及員につきまして御質問いただきまして、本当にありがとうございます。 先生今お話しのように、先ほど農林水産委員会で可決、成立していただきました農業改良助長法の一部改正の目的で、今回はかなり法改正の性格を明確にしておるわけでございます。 四つの目的を挙げてございまして、一つは能率的で環境と調和のとれた農法の発達、二つ目は効率的かつ安定的な農業経営の育成、三つ目は地域の特性に即した農業の振興、…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 これからの農業で特に伸びてまいります野菜でありますとか花でありますとか、これは付加価値が高いということはありますが、一方で、かなり人手を食う労働集約的な農業部門でございます。 先生のお話のように、関東でよく見られる例でございますが、他産業におられます奥様方をパートとして雇ってやっております方が、北関東で、 花とか野菜とかそういうもので非常にふえてまいりました。これからの農業といたしますれば、そういった外側の方をどういうふ…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 ただいま先生御指摘の有機農業でございますが、全国的にいいますれば大体農家数の約一%ぐらい、三万戸ぐらいのところで有機農業をやっているだろうというふうに私ども推定しておるわけですが、その中で、本当に化学肥料あるいは農薬を使わない本当の有機農業の中の有機農業、これはその中の三〇%ぐらい、約一万戸ぐらいの農家で行われているのじゃないかと思っております。ただ、この方たちは、ある意味で各地各自で、先生お話しのように消費者とのつなが…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 先生からそういう御質問が出ますことは大変残念なわけでございまして、きょうの午前中に農林水産委員会で農業改良助長法の一部改正が可決されましたが、その中で改良普及員の役割につきまして、これからの新しい農業、農村の課題に対応して普及員が今一生懸命やっておりますということを申し上げたわけでございます。 改良普及員は、約六百数十人の専門技術員と一万人の改良普及員、これは県の職員の身分でございますが、国と県が一緒になりまして、協同農…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 先生お尋ねの改良普及所の箇所でございますが、徐々に減ってきておりますが、そう大きな減り方ではございません。それから、普及所の職員の数でございますが、これも若干の減りではございますけれども、微減といったような状況でございます。 むしろ、先生お話しのように、改良普及員の世代交代の時期になっておりまして、今、若手の三十歳以下の方が県によりますと四〇%近くおられます。今までのように農家にはまり込んでやっていくものから、普及所を中…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 大変お力強い御支援のお言葉をいただいたわけでございます。先生の今お話しのような趣旨にまさしくのっとりまして、今回の改良助長法の改正を出させていただいたわけでございます。 先ほどちょっと私、御説明した言葉が足らなかったかもしれませんが、世代交代の中で若い改良普及員がふえてきた。この方たちはかっての世なれた普及員に比べますと、実は農家段階に入るのがやや不得意であります。ただ、入らないという意味でなくて、当然入ってやるわけでは…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 ただいま先生のお話のございました認識、私どももそう大きく違っているわけではございません。 おっしゃいますように、平成三年四月に生鮮オレンジが輸入の自由化をされたわけでございますが、その後の輸入量を見てみますと、それほど大きくふえているわけではございません。平成三年に実はカリフォルニアの寒波の影響がありまして若干下がりましたが、その後、四年、五年と見てまいりますと、オレンジの輸入量がそう大きくふえているわけではないという認…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○日出政府委員 二年、三年は、先ほど申し上げました炎天の効果である程度需給が締まったというふうな感じがございます。ただ、四年、五年は、さっき申し上げましたように、生鮮オレンジの輸入の影響ではなくて、むしろ四年、五年それぞれが例えば果実が小玉だったとかあるいは糖度不足だったとか、こういうことが市場関係者の話によりますとかなり大きく響いていた、こういうことでございます。