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自由民主党・保守党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
604
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 総務委員会44 件・44%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

604 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1994/06/20

129衆議院 農林水産委員会 第9号

○日出政府委員 いわゆるポストハーベスト農薬でございますが、国内でどのくらいあるかというのは、私どもの農薬取締法を担当しております局としますと、九つあるわけでございます。 ただ、先生のお話は海外でのポストハーベストの使用実態ということでございます。ちょっと私どもつまびらかではございませんが、アメリカの米につきましては、ポストハーベスト農薬として八種類について残留農薬の基準が設定されているというふうに承知しております。

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/20

129衆議院 農林水産委員会 第9号

○日出政府委員 これは、私どもは国内の方の農薬の担当ということで、一応知っているといいますか、承知しておるということでございますが、残留基準が設定されている農薬については、アメリカの米については八種類だというふうに承知しております。

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/20

129衆議院 農林水産委員会 第9号

○日出政府委員 ちょっと先生の御質問の趣旨をあるいは取り違えているかもしれませんが、先生が今お話しになりましたのは、例えば農薬の関係で、作物残留に係ります登録保留基準を決められている、例えば残留農薬基準が決められておりますもの、これが例えば八十九品目といいますか八十九の有効成分について決められておりますが、そのお話を先生お話しになっているのかと承知しているわけでございます。 今、ガット・ウルグアイ・ラウンドの話では、先生お話しのように、…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/20

129衆議院 農林水産委員会 第9号

○日出政府委員 先生から二つのお尋ねがあったと思います。 一つは、アメリカ産リンゴの検査のために何人程度の検査官を派遣を予定しているのか、こういうことでございます。 これにつきましては、実はまだ正式にアメリカから指定の予定園地が具体的には示されておりません。そういう意味で、また私どもとしましては、解禁を前提とした情報収集もなかなかできない状態でございますので、今この場で具体的な派遣人数について言及できる段階ではないわけでございますが、い…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/20

129衆議院 農林水産委員会 第9号

○日出政府委員 今先生のお話がありましたように、この植物防疫法の前提となります国際植物防疫条約では、特定の地域から特定の病害虫が前提となりますようなそういった植物を入れることは禁止をしているわけでありますが、一方で、病害虫の防除技術が確立されますれば、例外的に一つずつ輸入解禁の手続をとるというのが国際的なルールでございます。そういう意味で、アメリカ産のリンゴにつきましては、私どもといたしますと、専門家の技術判断をもってしても、こういった…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/20

129衆議院 農林水産委員会 第9号

○日出政府委員 説明会の話の方から申し上げますれば、率直に申し上げまして、昨年ニュージーランド産のリンゴを輸入いたしましたときに、三月に公聴会を開いたわけでございますが、私どもとすれば現地での説明会をもう少ししてから、公聴会に臨むべきであったというのが、昨年のニュージーランド産のリンゴに関する公聴会の場合の私どもの教訓だったと思っております。 そういう意味で、実は全国で十か所以上、県によりましては二度目の要請もございます。まだ終わってお…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/20

129衆議院 農林水産委員会 第9号

○日出政府委員 人的な制約もございますからなかなかそうでない場合もありましょうが、私どもといたしますれば、極力現地説明会に出まして御説明申し上げたい、そういう考えでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 今度の改良助長法の改正でございますが、先ほど大臣が申し上げましたように、現在の改良助長法の基本目標が、能率的な農法の発達、それから農業生産の増大、農民生活の改善という三つの基本目標があったわけでございます。今度は、先ほど大臣がお話しになりましたように、能率的で環境と調和のとれた農法の発達、効率的かつ安定的な農業経営の育成、地域の特性に即した農業の振興、それから農村生活の改善というふうに実は四つの項目に広がっております。 …

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 現在の体制は、先生御案内のとおり、七百名の専門技術員、それから一万人の改良普及員で体制がとられております。お話しのように、人員の増加というのは実は欲しいのでございますけれども、これは国と県が共同でやる事業でございますので、即人員の増ということになかなかなりにくいものでございます。 まず、私どもがやりたいと思っておりますのは、この改良普及員の指導能力の向上を計画的にやってまいりたいということでございます。特に最近は、先生御…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 いずれにしましても、先生のお話のように、少ない人員といいますか、今の体制でより効果的な普及事業ということでございますので、改良普及員の指導能力の向上でございますが、絶対的に、今例えば経営管理ということ一つをとりましても、私どもとしますと、質量ともにその能力アップを図りませんとどうにもならないという現実は少なくとも認めざるを得ないわけでございます。そういう意味で、先ほど体系的に能力アップのための研修事業をやっていこうという…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 先生お尋ねのように、農業の部門、特に土地利用型農業の部門におきまして、就業構造といいますか、労働力構造が非常に脆弱化しているということは、高齢化あるいは女性の力がふえてくるとか、例示としては枚挙にいとまがないほどございます。農業の中でも、例えば酪農でありますとか園芸でありますとか、比較的まだそういった形で中核的な農業をする方が残っている分野もございますけれども、今お話しのようなことは土地利用型農業で非常に残っておると思い…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 私も、農蚕園芸局長を拝命するまでの間にも現場をいろいろ歩いておりますが、先般、この法律が国会にかかるということでございましたので、私も直接普及員の方の生の声を聞こうと思いまして、現場へ参りましていろいろな話を聞いてまいりました。特に今、年齢構成的にいいますと若い方が急激にふえてきておりますが、若い改良普及員がどういう形で現場に踏み込んでいくのか、あるいは自分の能力としてこれからどういうものを増していったらいいのか等々、先…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 先生今お話しのように、機械化の推進がこれからの農業の基本課題ということ、これはおっしゃるとおりだと思っております。特に普及におきましても、こういった機械あるいは新しい技術の現場への導入というのが普及の大事な仕事になってくるわけでございます。 そういうことで今、現場の普及職員の技術指導能力の中で機械の問題、新しい機械や技術につきまして普及活動がうまく推進できるようにということで、一つ二つ、例えば開発された機械の現場適用を受…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 今大臣が総括的な御答弁を申し上げたわけでございますが、今度の助長法の改正に即して申し上げますれば、先ほど私申し上げましたように、農村生活の改善というものを今度新しく掲げたわけでございます。 今まで農家、農民の生活も農家単位での物の見方でございましたが、今度は農村生活の改善という形を取り上げているわけですが、この中に特に入ってまいりますのが、例えば女性とか高齢者を含みます農業者の労働の改善といったものが大きな視点の一つとし…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 道府県の農業大学校の定員が、今二千二百人ほど毎年入ってくるわけでございます。この方たちの七割が直接あるいは間接的に農業に従事するということで、後継者対策といいますか、そういったこととしては大変大きなウエートがあるわけでございますが、今先生お話しのように、これからの農業者の学ぶべきことがますます広がってくるわけでございます。そういう意味で、今私ども考えておりますのは、通常でございますと高校を卒業して二年間の修業ということで…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 指導農業士は青年農業者の育成に大きな役割を果たしてきているわけでございますが、この制度の淵源をたどりますと、昭和二十三年の改良助長法の初めのときから、指導農業士という名前ではございませんけれども、こういう方々の御協力を得て改良普及事業が行われたという経緯が、委員御案内のとおり実はあるわけでございます。正式に指導農業士と言い出しましたのは、昭和五十一年に認定という制度が初めて出てきたわけでございますが、現在全国で指導農業上…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 特に人数につきましては制限しておりません。 端的に申し上げますと、ボランティアとして活躍していただくわけで、私どもとすれば、例えば交通費でありますとか、若干の実費は支弁するといいますか、そういうことは考えておるわけでございますが、いずれにしても、ボランティアということでございますので、そういう中で御協力していただく方をお願いする、こういうことになろうかと思っております。

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 先生今お話しのように、養蚕業につきましては、普及事業と別建てで蚕業改良普及事業というのがずっと沿革的にあったわけでございますが、今回、蚕業改良普及事業と協同農業普及事業を統合するということが今御指摘の部分でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 普及事業の中で、蚕業改良と通常の農業普及事業が実は分かれてずっと来たわけでございますが、農業の中にも耕種農業あり園芸あり、あるいは畜産あり、いろいろな種類の部門があるわけでございますが、それごとに普及事業があるわけではなくて、農業改良普及員あるいは普及所の中で一体的に指導してきたわけでございます。たまたま沿革的に蚕業改良普及事業が独立の形でやってきたわけでございますが、先生御案内のとおり、現在むしろ養蚕農家が急速に減って…

農林水産省農蚕園芸局長1994/06/07

129衆議院 農林水産委員会 第8号

○日出政府委員 今回の普及センターの役割の中に新規就農を促進するということを書きました図これの趣旨は、先生今御案内のとおり、農家子弟の方が就農するということを促進するだけではなくて、サラリーマンの家庭の子弟の方にも、就農するという意欲がある方には大いに就農していただこうということで、私どもとしては今までもいろいろな事業をやってきたわけでございます。こういったことのために、例えば現在やっております改良資金なんかで新規就農の方にお金を無利子…