日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 今先生から潜在生産力のお話があったわけでございます。確かにこれにつきましては種々論議がございますし、先生御披露の梶井先生の論文等につきましても私どもよく精査をしているつもりでございます。 結局、潜在生産力を千三百五十と置くのか千百五十と置くのかではなくて、お話のように、これから生産調整をやめた場合にどのくらい水稲作に復帰するかという問題だと思いますが、これは梶井先生のお話やいろいろな関係の方々も、強気でといいますか、転作…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 昨年十二月十七日の閣議了解で、ミニマムアクセス導入に伴いまして転作の強化をしないというふうに申し上げましたのは、ミニマムアクセス分を転作の上積みにしないということだと私どもは一応理解しておるわけでございますが、現在の水田営農活性化対策のはあと二年残ります。その後も先生お話しのようにミニマムアクセス分が入ってまいりますので、私は、この閣議了解の趣旨、いつまでというのは書いていないわけでございますけれども、二年たちました後で…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 先ほどお話し申し上げましたことがちょっとあいまいに聞こえたかもしれませんが、転作面積をいつの時点がで数字を決めますときに、ミニマムアクセス分は何十万トンであるからこの分だけ余計に転作を強化してください、そういうことは言わないという意味だと私は理解しておるわけでございます。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 若干腰ため的な数字でございますけれども、先ほど申し上げましたのは、まだからっとしておりませんが、千二百万トンから千二百五十万トンぐらいの数字であろうかというふうに思っておるわけでございます。もちろんこれにはいろいろな前提がございますので、確定的な数字として申し上げることはなかなか難しいそういう事柄であろうというふうに思っております。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 なかなか難しい問題だと思っております。この米の生産力を見ますときに、高齢化の問題でありますとか兼業化の問題でありますとか、そういった問題がいろいろな形で影響することは先生御指摘のとおりだと思っておりますが、なかなか数字として置きにくいという問題がございます。これは、東北、北陸ともに今先生がおっしゃったようなことが少しずつ浸透している。そういう意味では、生産力といいますか構造の脆弱化というのが見られるわけでございますが、一…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 これからの新しい生産調整のあり方として、今先生が御指摘になったことはまことにごもっともだと思っておるわけでございます。世上、選択制というようなことが言われておりますが、これにつきましては、間違いなく今の生産調整の方式に対する厳しい批判というのが一つございますし、もう一つは、個々の経営体がみずからの経営上の判断で生産し販売するというところについて閉ざしているんじゃないか、あるいはこれが大規模化とか低コスト化とか、そういうも…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 今言われております選択制も、子細にいろいろな方の御議論を伺いますと大変幅のある議論のようにうかがえます。そういう幅の中で、先ほど申し上げましたような現行の生産調整方式に対する批判あるいは確実に生産調整を実施していくという問題、こういうものを私ども検討していきますときに、この幅のある選択制の議論の中でどういうものが実現可能なものなのか、これはまことに申しわけございませんが、今一生懸命検討している最中でございますので、もう少…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 この問題は、生産調整の問題のほかに当然のことながら食糧管理制度、これは法律制度か実態がというあれもございますけれども、そういうものと大いに関係してまいります。そういう意味で、私どもだけの方で一方的にいつまでにというのはなかなか申し上げられませんが、今現在省内で、先ほどお話しのような農政審の議論も聞きながら、あるいは私どもも現場のいろいろな意見も聞きながら、ある程度大筋をなるべく早目にまとめていきたいということで議論を急い…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 六月一日現在で田植えが七〇%強の進みぐあいでございます。まだそういう意味で言いますと三〇%残っているわけでございます。ただ、今、やや腰ため的な数字でございますが、各県からの数字、あるいは全中が各中央会経由でとっております数字等をいろいろ突き合わせて考えてみますと、おおむね二百二十万ヘクタール程度の数字になるのではないか。これは当初七万六千ヘクタール緩和して、我々の予想しておる数字にほぼ近い数字というふうに思っておる次第で…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 実はこの点が大変苦慮しているところでございます。私どもの行政の方も、それから全中も同じような問題意識を持ちまして、先般数字を挙げさせたわけでございますが、基本的に、他用途利用米をどの程度つくられるのかというところが実は若干流動的なところがございます。ただ、大体定性的に申し上げますれば、十数県のところで復円の面積が若干オーバーするんじゃないかというような感じておりますが、それも合計で言いますとそれほど大きな面積にはならない…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 先生がお話しのように、去年からことしにかけまして、全国で復田の意欲がかなり強い地域がございます。その地域の中で、当初の予定の面積以上に復円をしたいということで、現在、水張りをし、あるいは田植えをしている地域も一部ございます。私どもとすれば、それは数字的にいいますればそう大きなものではないと思っておりますが、ただ、こういった取り扱いにつきましては、補助金等の取り扱い、あるいはそういったところで、画一的なあるいは強制的なやり…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 先生お話しのような地域間調整もまだ差しかかり中でございます。今後、超過達成が全体としてどのくらい出てくるのか、あるいはお話しのような復田の意欲が強くて当初の面積以上に復田するところがどのくらい出てくるのか。数字でまだ私ども挙げることができませんが、いずれにしましてもそれほど大きな数字にならないと思っている次第でございますが、ただ、先ほどの補助事業外の話につきましてペナルティーという話がございましたが、ペナルティーではなく…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 お言葉を返すようでございますが、罰則ということではなくて、転作が行われましたところでは転作奨励金を出しますし、転作が例えば集団的に行われない場合にはそういった加算額が払われないというだけのことでございますが、先生お話しのように、ことし、私どもとしては七万六千ヘクタールの緩和をいたしまして、これがきちんとした形で復田化されることを望んでいるわけでございますが、ただ、六十万ヘクタールにつきましては転作をしていただくということ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 先生に御説明したのがわかりにくかったかもしれませんが、この話の前提は、多分九月ごろになりますと転作超過分が出てまいります。例年に比べますと、他用途米の取り扱いがことしの場合はやや流動的な面もございますので、超過分が例年ほどは出てまいりませんが、数千ヘクタール程度出てくるのであろうと思っております。一方、先生お話しのような一定の面積を超えて復円した面積も、私どもの感じでいいますれば、先ほども御答弁いたしましたように、十数県…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○日出政府委員 お気持ちと合うかどうかわかりませんが、私どもとしますれば、地域間調整自身もそう実は簡単ではございませんが、これは系統農協がやる仕事でございますけれども、行政も大 いにこれを支援いたしまして、超過連成分が上手に今の復田希望の方々に行くように行政としても大いに気をつけていきたいということで、今生産者団体の方とこれについての具体的な手順とかやり方につきまして議論をしている段階でございます。
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(日出英輔君) 今の稲村先生からのお話でございますが、確かに麦の問題につきましては、麦といいましても畑作麦、御案内のとおり水田裏作麦、転作麦とございますが、畑作麦の方は北海道の輪作体系の中で去年からことしにかけて大体落ちつきを取り戻しておると思っておりますが、関東・東山以西の水田裏作麦にかなりの落ち込みが見られるようでございます。この地域も規模の大きいところは転作農家は減っていく中で、借地をする等々しまして規模を広げる努力をし…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(日出英輔君) 今、先生のお話でございますが、私どもも大変大きな課題であるとともに、今お話しのようないわゆる環境保全型農業推進をどういうふうにやっていくのか悩んでいるところでもございます。悩んではかりもいられませんので、先般、四月に農林水産省の中に環境保全型農業推進本部というのをつくりまして、いろいろな方のお話を聞きながら、実践的にこれから大々的にこの環境保全型農業を進めていきたいということでございます。 ただ、先生もお話にな…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(日出英輔君) 生鮮オレンジは、御案内のとおり平成三年四月に自由化され、あるいはオレンジ果汁につきましては、平成四年四月に自由化されたわけでございますが、生鮮オレンジの方につきましては、自由化された年の平成三年は、カリフォルニアの寒波の影響等もございまして、輸入量がそれほど多くなかったわけでございますが、四年はかなりふえ、五年はまた低迷といった形で、生鮮オレンジの影響は、直接的には温州ミカンへの影響はなかったように思いますが、…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(日出英輔君) 先ほど私が申し上げましたのは、生鮮オレンジあるいはオレンジ果汁の自由化が平成三年あるいは平成四年に行われたわけでございますが、私どもとすれば、生鮮オレンジの自由化によりまして直接温州ミカンへの影響は見られなかったというふうなこと、あるいはオレンジ果汁の輸入の方はかなり大きな影響があるということを申し上げたわけでありますが、ただ、この大前提としますと、先生も今ちょっとお触れになりましたが、我が国の一人当たりの果実…
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(日出英輔君) オレンジ果汁が、先ほど申し上げましたように、特に安価な輸入が大幅にふえた結果、かんきつ果汁全体の需要が伸び悩み、あるいは国産のミカン果汁の需要が減少してきているということで、先生お話しのように、かんきつ果汁に占めます国産ミカンの果汁の割合は、平成三年は約四割でございましたが、平成五年は三割を切る水準になっているわけでございます。