日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1994/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○日出政府委員 大変貴重な御指摘をいただいておるわけでございます。 この地力増進法、昭和五十五年から四年連続の不作という明治以来初めての不作の中で、実は土づくりの重要性が再認識されましてできた法律でございますが、お話しのように、この中で地力増進地域を指定しましたときに、この指定したものが必ずしも農家段階にしみていない。普及所とかいろいろな事業をやりますところには、データあるいはもちろん事実関係として知れ渡っているのでございますけれども、…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○日出政府委員 先ほど申し上げましたように、お話のようなことは現実に、当然のことながらあわせてそういった地力増進のための炭カル等を入れるというようなことをやっておるわけでございます。 こういった先生の御指摘を事業の方に生かすように、私の方も担当局の方に話をしておきたいと思っております。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○日出政府委員 農家数のお尋ねがございましたが、平成五年で申し上げますれば、全国で十五万三千戸。その中で、実は北海道が二万一千戸、大規模な二万一千戸がございます。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○日出政府委員 麦作農家数の推移でございますが、この三年でいいますと、若干ずつ落ちてきておりまして、平成三年度で二十二万九千戸、平成四年で十九万一尺それから平成五年産で先ほど申し上げました十五万三千戸ということでございます。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○日出政府委員 確かに国内産の小麦につきましては、外国産の小麦の適地に比べますと、そもそも気候条件としまして大変難しい条件の中で生産されるわけでございますが、一方で、小麦につきましては、水田でつくるもの、それから畑でつくるものがございますが、その圧倒的部分は実は北海道でございます。北海道の畑作でつくります小麦でございますが、これは、ほかの豆でありますとか、要するに輪作体系の中の一つの品目になっておりまして、実はこの部分につきましては生産…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○日出政府委員 ことしの減反、六十万ヘクタールで昨年の十一月に各県に指示しておりますが、現在、作付につきましては、田植えの真っ最中でございます。五月十五日現在で約五〇%弱の田植えでございますし、六月一日で約七十数%の田植え状況でございますので、まだ水稲作付面積、正確にはわかりませんが、おおむね大体私ども予定しておりました二百二十万ヘクタール前後になるのではないだろうかというふうに思っておりまして、転作の緩和につきましては順調に進んでおる…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○日出政府委員 先生のお尋ねでございます転作政策、今まで何回かずっと、幾つか、三年単位あるいは六年単位で対策を転がしてきております。 現在の対策は去年からの対策で、六年、七年と三年間続くわけでございますが、去年振りました考え方は、各県の潜在生産力の大きさでありますとか自主流通米の大きさでありますとか、米にかかわります幾つかの特徴を踏まえまして、各県ごとに大体このくらいの数字であれば転作ができるであろうというようなことをベースにして最初振…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○日出政府委員 米の生産力を見ますときに、先生おっしゃるように潜在生産力というところから説き起こして数字をつくるわけでありますが、ただ、基本的にまず申し上げたいのは、水稲の作付面積、これはきちんとわかっているわけでございます。約二百十万ヘクタール弱の作付面積というのはわかっておりますから、現実に市場に出てまいりますお米の量は作付面積で決まるわけでございます。もう一つ、先生お話しの二百八十万の田面積でございますが、その中には、実は十七万ヘ…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(日出英輔君) 先生お話しのとおり、昨年の作柄は全国的に大不作になりましたので、端境期の米の需給操作ということで早場米の生産拡大は重要なわけでございます。このため、昨年、転作目標面積を配分するに当たりまして、この早場米の生産量の増加にも配慮した数字の配分をいたしております。これは、今既に市町村から生産者段階の方に数字がどんどん示されている、こういう状況でございますが、このほかに種子の確保あるいは早場米の生産、出荷を促進するため…
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(日出英輔君) ただいまの段階では必ずしも確たることは言いにくいわけでありますが、大体七月下旬から九月上旬ぐらいまでに収穫できるもので申し上げますと、今のところざっと二万ヘクタールぐらいはふえるんではないかというような感じを持っておりますが、またこれは当然のことながら作付前でございますので、そういった数字としてお聞きをいただきたいと思います。
第129回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(日出英輔君) 先生お話しのとおり、ことしと来年度、転作目標面積を七万六千ヘクタール緩和したわけでございますが、この緩和のベースになりましたのが昨年秋に行われました作付意向調査でございます。大体この作付意向調査をベースにしまして配っておりますので、大体こういう形で目標達成に向けた取り組みが行われるというふうに確信をいたしておるわけでございます。 その際に、先生お話しのように、転作推進ということでいろんな補助事業につきまして一定…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(日出英輔君) 今先生の御指摘のように、この直播技術は新政策でも書いてございますけれども、大変有望な栽培方式である。といいますのは、先生も御案内のとおり、今苗を移植する方式でいいますと労働時間が四、五十時間、これは幾ら縮めましても二十時間そこそこでございますが、アメリカ方式の直播でございますと二時間とか三時間といった形でいわば現在の方式を超える、限界を超える大変新しい有望な方式だと思っております。 実は田植え機が普及してきまし…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(日出英輔君) お話しのように直播の泣きどころが倒伏しやすいというところでございます。これは先ほども申し上げましたように直播適性という面で、外国産の例えはアメリカなんかの品種でございますとこういった適性はかなりあれでございますが、日本の場合には移植するということで品種をつくってまいりましたので、この点が手薄といいますか、少し弱いわけでございます。 平成六年度からやります事業の中に、ちょっと私はしょって申し上げましたが、こういっ…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(日出英輔君) 先生今お話しの俗にジャンボタニシと言っておりますが、スクミリンゴカイ、これは六十年ごろからかなり発生をし始めまして、特に昨年は雨が多かったものですから、用水路に寄生じておりますジャンボタニシが田んぼに入ってくるということで、昨年はかなり発生面積あるいは被害面積が広がったようでございます。 ただ、なかなかこれは厄介なものでございまして、先生お話しのように、湛水直播なんかを行いました後、発芽後間もない小さな芽を食べ…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(日出英輔君) ことしの転作の状況でございますが、まず実施状況はどうであろうかというお話でございますが、二月二十五日現在で見ますと、市町村からその下におりた数字が四一%でございます。西の方は大体例年どおりのような時期でございます。東が若干おくれているかもしれませんが、通常のペースから少しおくれておりますが、全体的な作業には支障がないだろうというふうに思っている次第でございます。 それから二つ目に、生産者団体との関係につきまして…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(日出英輔君) 先生、今お尋ねの水田農業確立特別交付金でございますが、現在転作目標面積が六十万ヘクタールでございますが、当時転作目標面積が平成元年度までは七十七万ヘクタール、それから二年度からが八十三万ヘクタールということで、我々といたしますと転作の政策上経験のない面積をこなさなきゃいかぬという、そういう状況でございました。 加えて、転作奨励金についての合理化といいますか、見直しということで基本額の単価を減らしまして、例えば加…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(日出英輔君) 先ほど申し上げました交付金でございますが、関連する市町村数が三千六十四ということで、かなり広範な市町村にまたがっているわけでございますが、いずれにしましても交付金の使途を明確に決めずに地域の自主性で、特に市町村と農協が相談をして使途を決めていく、こういうものでございましたので今会計検査院から御指摘のようなことも一部にはあったわけでございます。 そこで、例えばまだ金額が残っておりました市町村に対しましては早急に使…
第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○政府委員(日出英輔君) 課題四、「食の安全確保」について御説明申し上げます。 私どもは、熱帯林の減少なり砂漠化の進行といったような地球環境問題の解決には、途上国を中心として急増しております人口を養うための食料確保対策が不可欠といいますか、大前提であるというふうに認識しているわけでございます。 そこで、この提言一の前段で穀物生産の見通しの調査なり研究についてお触れになっていただいておりますが、私ども今のような考え方に基づきまして、世界の…
第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○政府委員(日出英輔君) 先ほどお話し申し上げましたように、農林水産省としましては昨年の六月に「新しい食料・農業・農村政策の方向」を世の中に公表したわけでございます。従来でございますと、農業政策という中で食料政策なり農村政策を語るというのが大体常でございましたけれども、今回の考え方は、一応食料政策と農業政策と農村政策の三つに分けまして私どもの考え方を世の中に問うたわけでございます。その中で、先生今お話しのような、この御提言にもございます…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(日出英輔君) この新政策と基本法との関係でございますが、基本的には新政策はやっぱり農業基本法の政策の流れの中での一つの位置づけかと思っておるわけでございます。 ただ、今お話しのように、私どもが食料政策なり農業政策なり農村政策の頭に「新しい」というふうにつけましたのは、どちらかといいますと具体的なこれから行います施策につきましてこれまでのいろんな制度とか施策にとらわれずに目標を実現するための手段をきちっと整備していこうと、そう…