P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
604
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1993/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 総務委員会44 件・44%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

604 20 を表示
農林水産省大臣官房総務審議官1993/03/25

126参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) 今までの基本法で行いましたいろいろな施策でございますが、これは先生御案内のとおり、例えば米一本やりの当時の時代から選択的拡大ということで、きょう問題になっております酪農の問題でありますとか、畜産あるいは果樹、園芸、そういった選択的拡大の問題でありますとか、基本法農政と言われる中で構造政策あるいは価格政策といったような手法によりまして幾つかの目標を達成してきたということは事実でございます。 ただ、先生お尋ねのよう…

農林水産省大臣官房総務審議官1993/03/25

126参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) 先生のお話のような御意見でございますが、この新政策のペーパーを出しました後、各方面から寄せられておることは事実でございます。私どももそういったお話につきましてはよくよく腹に入れて新しいこの新政策の具体的な施策の方向というものを決めていかなきゃいかぬというふうに思っておるわけでございます。 今お話しのように、当時の基本法のときに掲げました目標と、あるいは今現在さらに当時想定されておりませんでした構造政策のような問…

農林水産省大臣官房総務審議官1993/03/25

126参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) この新政策のペーパーをつくりますときに、約一年間かけましていろんな方面の方々の御意見も伺った上で、私ども農林水産省の名前でこの新政策のペーパーを世の中に出したわけでございます。このぺーパーの冒頭に書いてありますように、今私どもの方の問題意識あるいは論点、そういったものを整理して世の中に出したわけでございますが、このペーパーは決してでき上がったものではございませんで、このペーパーを世の中に出しまして、私どもはこの…

農林水産省大臣官房総務審議官1993/03/25

126参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(日出英輔君) 先生お話しのように、我が国農業は非常に多様な自然条件あるいは社会的な条件のもとで営まれておる。わけでございます。そういう意味で、この新政策の実施に当たりまして今国会に提出しております農業基盤強化法案の中で、その地域の農業の姿あるいはその地域農業を支える担い手というものを、市町村が地域の方々のいろんな意見を聞いて自分でそういう姿かたちをつくっていく。そういった姿かたちをつくっておきましたところを国なり県なり農業団…

農林水産省大臣官房総務審議官1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(日出英輔君) 手短に申し上げますれば、八六年当時は穀物の在庫は大変多かったということで、二八、九%というかなり記録的な多さでございましたが、その後、穀物の期末在庫率はどんどん下がってまいりまして今は一八%台ということで、全体的にいいますとかなり引き締まり状況になっているというのが特徴的かと思います。

農林水産省大臣官房総務審議官1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(日出英輔君) 中長期的には、先般私どもが六月に「新しい食料・農業・農村政策の方向」を打ち出しますときに、世界食糧需給モデルによりまして二〇〇〇年の世界の食糧需給の予測をいたしたわけでございます。 この予測は二つの方法で成り立っておりまして、通常従来型の単収の伸び等が趨勢値で決まっていくような一つの現状推移のシナリオと、もう一つは環境問題その他で単収の伸びなんかが期待できないということで生産制約的なシナリオと、二つ用意したわけ…

農林水産省大臣官房企画室長1991/04/09

120衆議院 建設委員会 第7号

○日出説明員 先生の御質問については、私どもとしても大変悩むわけではございますが、都市農業、都市住民に対します野菜等生鮮農産物の供給、これは例えば三大都市圏の特定市で見ますと、野菜でも一〇%、花やその他は一五%といったようなかなりのウエートが一方でありますほかに、市町村の希望等も強うございますが、緑とかレクリエーションの場の提供、そういったような環境保全などの役割も大変大きな役割を果たしているわけでございます。 ただ一方、都市農業に供さ…

農林水産省大臣官房企画室長1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○説明員(日出英輔君) 先生の方から大変格調の高いお話を私も伺ったわけでございますが、先生のお話にもございますように、アメリカあるいはヨーロッパで農業に対する物の考え方が大変大きく流れが変わってきておるという実感をいたします。 お話がありましたように、生産性が高いという農業だけを追い求めるんではなくて、むしろ環境に合ったような環境保全型とでも言いますそういう農業が非常に大事だというような、そういう流れがはっきりしてきているというのは、先…

農林水産省大臣官房企画室長1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○日出説明員 昨年十月に行われましたこの世論調査の結果を見てみますと、ガット・ウルグアイ・ラウンドの議論以降、農業なり農村に対するいろいろな議論が出ておりましたが、大変冷静な判断で、食糧あるいは農村の役割というようなことあるいは日本の食生活の問題、こういったことにつきまして国民が判断をしておる、こういうふうな感じを持っているわけでございます。

農林水産省大臣官房企画室長1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○日出説明員 先生おっしゃいますように、農村の役割につきまして食糧生産という以外の非常に幅広い役割をこの世論調査では評価をしておる、世論調査の結果として出ているんだろうと思っております。 このような農村の役割につきまして世界的に、特に、例えばECなんかで申し上げますと、先生も御案内のとおり農村の持ちます役割を非常に高く評価をしております。具体的には例えば景観の保持でありますとか最低限の人口の維持といったような目的を持った対策が既に講じら…

農林水産省大臣官房企画室長1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○日出説明員 私どもも食糧自給率の維持向上の問題につきまして、もちろん多大な関心を持っているわけでございまして、昨年の長期見通しで、私どもはだんだん落ちていくカロリー自給率を何とか五割の線で抑えようということを考えて天下に公表しているわけでございます。 先生おっしゃいますように、穀物自給率の方でただいま三〇%、カロリー自給率で四八%でございますが、穀物自給率を三〇%から六〇%まで上げようといたしますと、大体千二百万トンの穀物の大増産を必…

農林水産省大臣官房企画室長1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○日出説明員 お尋ねの件でございますけれども、内外価格差の是正ということで、昭和六十一年産から既に農産物価格の引き下げの努力を各品目にわたってどんどんやっているところでございます。ただ、お断りをしておきたいと思いますのは、食料品全体として割高感があるという議論と個別のものについて割高かどうかということとは若干事柄が違うのじゃないかと思います。食料品全体といたしますと、先生もちょっとお話しになっておりましたが、ほかの財あるいはサービスと比…

農林水産省大臣官房企画室長1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○日出説明員 先ほど私が、総合的な物価に比べて食料品は全体としてそう高いものではないと申し上げましたのは、八九年の物価レポートでも総合と食料品の指数の差がほとんどない。若干、確かに二、三ポイントございます。そういうことで割高といえば割高かもしれませんが、その他の財、サービス、並べまして極端に食料品が割高であるということではないというふうに申し上げたつもりでございました。 それから、食料品全体の価格が高いという理由で、先生お話しのように、…

農林水産省大臣官房企画室長1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○日出説明員 先生のお話、一々大変ごもっともだと思っております。 私どもとしましては、六十一年から内外価格差の縮小ということで農産物価格の引き下げを始めたわけでございますが、おっしゃるように農業は、食糧供給という面、あるいは国土、自然環境の保全という面、大変いろいろな役割を持っております。そういうことを踏まえながらも、国民の納得の得られる価格水準という言葉を六十一年度の農政審議会の報告の中でも私ども使ったわけでございます。基本的にそうい…

農林水産省大臣官房文書課長1989/11/16

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○日出説明員 私もつまびらかに承知しているわけではございませんが、先生のおっしゃったように、当時のいわゆる小作の解放、農地解放という趣旨は、利用に所有を合わせるという議論ももちろん大いにあったというふうに理解をしております。

農林水産省大臣官房文書課長1989/11/16

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○日出説明員 私もつまびらかに承知しているわけではございませんが、先生も御存じのとおり、農地解放が現実に行われる前に、自作農の維持創設ということが農林省の中でいろいろございまして、農地法の前身の農地調整法、その前身のいろいろな規則が戦前既に私どもの省内でも議論され、一部自作農の維持創設ということが進められておったというのが背景にありまして、その上で、私も法制度上の議論はよく承知しておりませんけれども、農村の民主化という社会的な一つの背景…

農林水産省大臣官房文書課長1989/11/16

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○日出説明員 そういった理解であろうとは思いますが、制度上の話は私どもよりも、全体的な憲法との関係その他でお答えできるところもあると思います。

農林水産省大臣官房文書課長1989/11/16

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○日出説明員 先生のお話は農地法の一条にもございますが、要するに、耕作する者が所有をするということが、耕作者の地位の安定なり農業生産の増進を図ることに非常に役立つという前提で、こういった法制ができたというふうに理解をしております。

農林水産省大臣官房文書課長1989/11/16

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○日出説明員 先生お尋ねの休耕田でございますが、確かに一部都市地域あるいは山間で見受けられます。ただ、休耕田といいますか、現実に耕作をしてないことの理由なりその期間というのは大変さまざまでございます。それを権利関係で御説明するのはちょっと難しいかなというのが、今の先生の御質問に対するお答えにはなりませんが、そんな感じを持っているのでございます。

農林水産省大臣官房文書課長1989/11/16

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○日出説明員 先生のお尋ねでございますが、先ほど申し上げましたように、休耕田というものの経緯、実態、さまざまでございます。お尋ねのような形で放棄させるという行為を要式行為としてこの関係でやっているということはございませんので、権利関係の議論で説明するのはなかなか難しいのかなというふうに申し上げたつもりでございます。