日出英輔
会議録に記録された「日出英輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 604 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 総務委員会44 件・44%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○日出説明員 私も、今のは突然の御質問でございますのでよく検討したいと思っておりますが、実際、今の農林省の休耕に対する取り扱いは、先ほど申し上げましたようにいろいろな理由がございますが、先生のおっしゃったように、やはり生産力を高めていくあるいは地域で上手に使っていくというのが大前提でございます。 そういう意味で、転作の場合に、地域輪作といったようなローテーションの中に入れていくとか、あるいはきちっとした能力のある方に農業委員会なり農協が…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○日出説明員 先生のおっしゃるとおり、一定の面積を持った耕作者でなければ農地の売買はできないということになっております。
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○日出説明員 お尋ねの件は、先生御承知のとおり、農地法の四条と五条に転用の制限がございますが、その中で市街化区域内の農地につきましては、四条も五条も届け出で農地以外のものにできるあるいは農地以外のものにするための権利移動ができることになっておるわけでございます。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○日出説明員 御説明申し上げます。 先生も御存じのとおり、泡盛の原料米でございますが、これはタイ砕米を輸入して使っているわけでございます。米につきましては、先生も御案内のとおり、国内の自給原則というのがあるわけでございますけれども、泡盛は沖縄の地場産業でありますし、泡盛独特の風味あるいは製造技術上の面で国内産米ではどうも泡盛の製造が不可能だということを言われておりますので、こういった国内の自給原則の中での特例的なタイ砕米の輸入、こういう…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○日出説明員 税率の関係がどういうふうになるかとか、その他研究したい問題もいろいろございます。そういう意味で、そういった事情が明らかになりますときには、これについて真剣に検討したいと思っております。
第112回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(日出英輔君) 御説明申し上げます。 米需給均衡化緊急対策、六十三年度からやるわけでございますが、先生のお尋ねの需要開発米の関係は六十三年産米でやる対策でございます。 それからちょっと参考までに申し上げますと、もう一つは消費純増策というのを需給ギャップ縮小の手段として私ども取り上げておりますが、これにつきましては六十二年産米からやれるということでございまして、今売り出しております政府米でありますとか自主流通米でありますとか残って…
第112回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(日出英輔君) ちょっと細かくなりますが、六十二年度から水田農業確立対策をやっておりまして、その過程で実は生産量が例えば作況が六十二年度の場合一〇二になったとか、需要が落ちたということで実は六十三年度から、水田農業確立対策を実施するほかに、米需給均衡化緊急対策を実施するということでございます。 この米需給均衡化緊急対策の中身でございますが、幾つかに分かれておりますが、一つは、今までやっておりました他用途利用米の拡大等によりまして…
第112回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(日出英輔君) いわゆる消費拡大の中で酒米の話は私が申し上げました消費純増策ということで酒用に、例えば純米酒でありますとか本醸造でありますとか、通常の酒に比べまして米をたくさん使うものについてうまく計画をつくりまして純増策につながれば、この米需給均衡化緊急対策の中でもいわゆる限度数量が戻るという形で仕組みをつくっている世界の中に入っております。当然先生のお尋ねの話は、酒米については、もちろんそのほかに一般的に自主流通米であります…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○日出説明員 先生お話しのように内麦の問題でございますが、これにつきましては、近年農産物の内外価格差に多大な関心が国民各層から持たれているわけでございますので、私どもとしましては、現に進みつつあります生産性向上というのを価格に適切に反映させていく必要があると考えておりまして、本年産の生産者麦価につきましてもこういった考え方から銘柄区分Ⅱの一等、これは中位のものでございますが、これで四・九%の引き下げを行ったということでございます。 ただ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○説明員(日出英輔君) 先生のお尋ねは、日本人の嗜好に合った米としてジャポニカ種の加州米があるんだけれどもその実態はどうだろうかということと、これを仮に輸入をいたしましたときに貿易摩擦にいわゆる貢献するのかどうかといったような点だったと思います。 先生おっしゃいましたように、世界の米生産約五億トンということで、小麦なりトウモロコシも、くしくも五億トン程度の世界で生産がございますが、こういった小麦、トウモロコシと違いまして、米はある意味で…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(日出英輔君) 今先生お話しになりましたように、昨年の九月にアメリカの全米精米業者協会が米国通商法三百一条の発動を求めた提訴に関しましてアメリカ政府が却下を決定いたしました。これは私どもとして一応の評価ができるというふうに申し上げたわけですが、同時に農水大臣が談話という形でも申し上げましたように、我が国の米の問題をガットの新ラウンドの場において取り上げる意向を表明したことは、今後に大きな問題を残すものであるというふうに申し上げた…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(日出英輔君) 先生お話しのように、日本にとっては米は日本国民の主食でありますし、日本農業の根幹でもございます大変大事な問題でございますので、アメリカ側の方の稲作の事情も十分考えながら慎重に対処してまいりたいと思っております。
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(日出英輔君) 全米精米業者協会の提訴の背景としましては、いろんな立場のいろんな方々がおっしゃっております。私どもとしても先生お話しのようなアメリカの米の伝統的な市場でございました韓国でありますとかインドネシアが米の自給というのを確立しました結果、アメリカの市場がそれだけ狭まったという問題。それからタイとの関係でいいますと、アメリカの米のコストが高くなってきたということで、アメリカとタイとの関係でいいますと、アメリカが少し分がな…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(日出英輔君) ある種の仮定の議論で加州米の値段が単純に輸出価格として幾らぐらいになるか、こういうことはある程度私どもの方も把握をしているわけでございますが、これとても日本の国内でどんなルートでどんな形で売るかということによりまして、日本の国内での価格の問題はまた全然別な問題になってまいります。そういうことだろうというふうに思っておりますが。
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(日出英輔君) 主要な稲作国といいますと、アジアの開発途上国が中心でございます。これらの国の水田の面積はある程度把握しておるわけでございますが、残念ながら農家数が大変わかりにくいような状況になっております。 例えば、経営的にどんなふうなことかということを数字がきちんとわかりますのは実はアメリカぐらいでございます。ちなみにアメリカの場合には、先生も御案内だと思いますけれども、一農場当たりの平均稲作作付面積が百十四ヘクタールというこ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(日出英輔君) 先生おっしゃいました全量管理ということを事実今食管でやっておるわけでございますが、この全量管理という意味は、主食用でまいりますと五割強の政府米については直接売買をする、それから四割強の自主流通米については、政府は売買はいたしませんが、適当な助成をいたしまして価格の安定なり供給の安定ということを図るということで、全量管理と申し上げましても全部を政府が買ったり売ったりするというやり方じゃなくて、それぞれの米の特質に応…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(日出英輔君) 今先生がお話しになりました自主調整保管でございますが、政府の米管理の役割といたしまして、需給の調整なり備蓄という問題がございますが、特にこの備蓄という問題につきましては政府の役割は非常に大事な問題だと思っておりますけれども、これは私どもは、一年持ち越し米を常に新米がとれましたときまで持っているということで備蓄をやって転がしておるわけでございます。 この量につきましては一応百万トン程度が適正だろうということで考えて…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(日出英輔君) 水田農業確立対策をつくります前に米の需給計画を私どもとしてつくりましたが、大体この水田農業確立対策の前期の平均的な需要量を千二十五万トンというふうに置きまして、潜在生産量その他を計算しての七十七万ヘクタールという数字をつくったわけでございます。 ただ、お断りしておきますと、この七十七万ヘクタールのうち約四万ヘクタール程度のものは、先ほどお話も出ておりました四十数万トンの自主調整保管、いわゆる超過保管分の解消を二年…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(日出英輔君) 先ほどお答え申し上げましたように、この七十七万ヘクタールの前提といたしましては、既に政府の在庫として百五十万トン、一年持ち越し米を持っていく。平年作でまいりますとこの百五十万トンが毎年残るような形になりますが、そのほかに一年持ち越し米としてはなかなか処理し切れぬ分、これが自主調整保管分ということで四十数万トン出るわけでございます。ですから、百五十万トンについては備蓄分ということで持ってまいりますので、少々の不作が…
第108回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(日出英輔君) 食管の問題、さらには米の輸入自由化の問題につきましては、今お話しになりましたようないろいろな議論が最近出ておるわけでございますが、一つ、まず輸入の完全自由化について先生お触れになりましたけれども、現実に米の国際的な貿易事情を考えますと、米は小麦とかトウモロコシ、大豆その他と違いまして、そもそも商品生産といいますか、貿易を前提にした生産が行われてないというふうに言ってよかろうかと思います。主な輸出国はアメリカとタイ…