P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
604
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1987/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 総務委員会44 件・44%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 604 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

604 20 を表示
食糧庁管理部企画課長1987/02/19

108参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(日出英輔君) 食管制度に関係しますいろいろな提言一つ一つございますのでそれにつきましては割愛させていただきますが、御質問の中にございました例えば日経連の提言でございますが、これにつきましては例えば農業の現状とか役割とか米の位置づけ、そういったことにつきましてはかなり幅広い検討を重ねてつくってございます。そういう意味で大変私どもとして評価ができる面も実はあるわけでございますが、食管については五年以内の段階的な部分管理への移行とい…

食糧庁管理部企画課長1987/02/19

108参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(日出英輔君) 先生お尋ねの前半の価格の問題でございますが、特に米価との関係のように聞こえたものでございますから、一応私どもの方の立場を御説明さしていただきますと、生産性向上を図っていく、ないしは生産性向上を価格に適切に反映していくということだろうと思っております。これにつきましては当然のことだというふうに思っておるわけでございます。 米価の算定につきましては、いわゆる基本的には生産費方式を使っておりますから生産性が上がってまい…

食糧庁管理部企画課長1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○日出説明員 小麦の政府売り渡し価格でございますが、これは例年十二月に米価審議会を開きましてそこでいろいろ検討していただいた上で、据え置きにするにしましても上げ下げするにしましても、一年一回ずつ見直して決めるというルールになっております。考え方は例えば国内麦のコスト価格、それから輸入麦のコスト価格、この中には当然円高等も入ってまいります。そういった内外麦のコスト価格とか消費者米価との関係とか、そういったことで総合的に勘案をして決めるとい…

食糧庁管理部企画課長1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○日出説明員 食糧庁でございますが、小麦の関係を先生がお触れになりましたので、一言お答えしたいと思います。 確かに、円高で小麦の買い付け価格が下がってきております。小麦につきましては、先生御案内のとおり、元輸入ということを政府がやっております。これを受けまして、麦の政府売り渡し価格につきましては毎年十二月に米価審議会を開きまして価格のあり方を決めるということになっております。ことしもこういったやり方でこの十二月に麦の売り渡し価格につきま…

食糧庁管理部企画課長1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○日出説明員 お答えいたします。 先生御案内のとおり、政府が国内産の麦とそれから外国産の輸入麦とを一緒に一体的に管理をしまして、米と並びます国民の主要食糧であります麦を管理しておるわけでございます。今数字をお尋ねでございますが、食糧用で輸入麦を年間約四百万トン輸入をいたします。それから国内麦につきましては、これはことしの買い入れ量でいいますと八十万トン弱でございます。 そこで、円高の関係でございますが、政府が物を輸入したり外国から物を買…

食糧庁管理部企画課長1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○日出説明員 ただいま手元に詳しい数字を持っておりませんが、私二百五十億円と申し上げましたのは、円高の部分だけを取り出して申し上げたわけでございます。そのほかに当初予算で見込みました国際相場が、その後先生おっしゃいますように大分下落しております。約百億以上の相場による益というのが一応計算はされると思っております。

食糧庁管理部企画課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○日出説明員 まず初めに六十年度の関係でございますが、六十年度の円高差益は実は出ませんで、約二十億円程度の円安というふうに考えております。 それから、六十一年度につきましては、百九十億円一応試算といたしましては円高差益が出るというふうに計算をしておるわけでございます。

食糧庁管理部企画課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○日出説明員 六十年度につきましては、政府のいろいろな物資を買いますときのレートが、いわゆる支出官レートということで、六十年度の場合に二百三十七円という数字を置いてございます。他方、円高は先生御案内のとおり十月から進行しておるわけでございますが、食糧庁の小麦の買いつけの仕方は実は四百万トンに及ぶ膨大な数量を計画的にずっと買っておるわけでございます。そこで、買いつけ契約は日本の港に入ってまいります到着ベースと言っておりますが、そのベースの…

食糧庁管理部企画課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○日出説明員 六十一年度は御案内のとおり支出官レートが二百九円というふうに一応予算では織り込まれておるわけでございます。そこで、大体百八十円程度で六十一年度は推移をする。もう少し言いますと、六十一年一月から六十一年十二月まで、三カ月先へずれますが、それが百八十円程度と見込みまして、その間二十九円円高ということになりますので、これをもって百九十億円と申し上げたわけでございます。 ちょっと補足させていただきますと、先生の方の試算の中身を私ど…

食糧庁管理部企画課長1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○説明員(日出英輔君) 初めに小麦につきましてお答えしたいと思っております。 小麦につきましては、先生御案内のとおり、政府の管理物資でございます。そこで、為替レートの影響というのは、予算で用います支出官レートと、私ども政府が買いますときの契約レートとの差でお話をいたしますと、実は六十年度は円高差益は発生をしない見込みでございます。これは年度前半の円安が響いております。 それから、六十一年度でございますが、今後の為替レートの推移とか、穀物…

食糧庁管理部企画課長1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○説明員(日出英輔君) ただいま手持ちの数字持っておりませんが、実は先ほど申し上げましたように、政府の管理物資でございますから、計算は予算で使います支出官レートとの関係を使いまして計算をするわけでございます。私は、先ほど申し上げましたように、例えば六十年でございますと、契約のレートが二百四十円ぐらいになってしまいます。そういう意味で、先ほど六十年度は円高差益が出ないというふうに申し上げたわけでございます。六十一年度は、また予算で二百九円…

食糧庁管理部企画課長1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○説明員(日出英輔君) ざっと計算をしますと、十円違いますと食管の小麦の関係でいきますと六十五億円ほど数字が動いてまいります。

食糧庁管理部企画課長1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○日出説明員 先生の今のお話は、自主流通米を縮小の過程に持っていこうということでは全くございません。五十五年から五十八年の四年間の連続の不作の中で政府米の品質が悪うございました。それから、政府米で少し古米を持っておりました。そういうことで政府米の品質が一般的に悪かったものですから、自主流通米の需要量が急激にふえてきたというのが最近の傾向でございました。 これが五十九年からの豊作で政府米の品質がよくなってまいりまして、自主流通が一時的にだ…

食糧庁管理部企画課長1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○日出説明員 お米につきましても、それぞれ品質というのがございます。絶対的な不足の時代には、品質に応じました銘柄の区分と私ども言っておりますが、そういうものはなかったわけでございます。現在は、一類から五類までということで、通常のお米が大体三類ということになります。三類を基準にいたしまして、一類につきましては、例えば自主流通米の比率が三〇%以上でありますとか、自主流通米の流通量が三千トン以上でありますとか、その他の要件で大体品質の銘柄の基…

食糧庁管理部企画課長1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○日出説明員 今私が申し上げましたのは、銘柄の区分の基準の考え方でございます。今申し上げましたような基準で一類から五類まで個別の産地品種銘柄、例えば何々県産何々という形で産地品種銘柄がございます。先生がおっしゃいました六類というのは、一般に私ども市場では使っておらないのでございますが……。

食糧庁管理部企画課長1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○日出説明員 今、先生幾つかの品目についてお話がありましたが、麦について申し上げますと、麦の場合には先生御案内のとおり、ほかの民貿、自由に流通する物資と違いまして、食管法で政府が一元的に管理しておるわけでございます。この売り渡し価格の決め方、円高をどういうふうに反映するかということだろうと思います。 麦の売り渡し価格の決め方につきましては、内麦、国内産麦の価格、特にコストの問題、それから消費者米価、米と麦との関係をどういうふうに見るかと…

農林水産省農蚕園芸局企画課長1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○日出説明員 御説明申し上げます。 去る六月五日に農林水産大臣談話ということで、米の需給につきまして逼迫をしているという前提で、「来年度の生産調整数量については、本年産米の作況の推移を見て、不測の事態にそなえて米の適正在庫を確保する観点から、弾力的な対応を行う必要があると考えており、米の需給に万全を期して参る所存であります。」という大臣談話を出したところでございます。 先生のお尋ねは、その後の中曽根総理の減反緩和の発言等を踏まえて、さら…

農林水産省農蚕園芸局企画課長1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○日出説明員 先ほどの最初の方の減反につきまして、繰り返すようでございますけれども、現在米価の議論のさなかで、先生おっしゃいますように備蓄の積み増しといいますか余裕ある在庫を行うという前提で、どのくらいの数量を現実持ったらいいのかということを含めていろいろ議論が行われております。水田利用再編対策の出発当初は、御案内のとおり各年四十五万トン積み増しをしていくということで、約百五十万弱の数量積み増しということを言ったわけでございますが、その…

農林水産省構造改善局農政部管理課長1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○日出説明員 御説明申し上げます。 先生お話しのとおり、八月一日の午前零時から一時のころに、大台ケ原で百七ミリという、時間降雨量としてはあの付近では史上第二位だそうでございますが、大変な雨が降りましたし、その下流域におきましてもかなりの雨が降っております。そこで、大迫ダムの方ではダムの管理のために操作規程というものをつくりまして、その規程によりまして放流等その他の業務をやっておるわけでございますが、その操作規程に定められているやり方で二…

農林水産省構造改善局農政部管理課長1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○日出説明員 操作規程の問題につきましては、ただいま事実関係等を調べ、分析をいたしておりますので、その後に必要でございますれば一つ一つ見直しをしていきたいと思っております。 ただ、先生のお尋ねのお話の中で二、三申し上げたいのは、一つは関係機関への通知でございますけれども、これは当日の一時二十分ごろから三時半ぐらいまでにかけまして、奈良県吉野町その他の関係機関、決められているところに連絡をしてございます。 それからもう一つは、河川法の四十…