日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○日下部禧代子君 今、財政の健全化、財政の構造改革というのが非常に盛んに言われているわけでございますけれども、概算要求基準つまりシーリングの枠の中で歳出削減をいたしたといたしましても、各省庁がその減額分を前年度予算のどこからか捻出して処理してしまうというふうなことが今までも再三起きているわけでございます。 こういう中で、私は、財政の中期展望ということをもう少しきちんとやるべきではないかなというふうに思うんです。ところが、現在の財政の中期…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○日下部禧代子君 小泉大臣には初めて質問をさせていただきます。厚生行政の御経験、また高い御見識をお持ちでいらっしゃいます大臣にきょうは社会保障の構造改革の方向、あるいはまた国と地方の役割分担などこれからの厚生行政についての根本的な課題について大臣の御意見、あるいはまた哲学をお聞かせいただければと楽しみにして参りました。 まず、今回の厚生官僚による汚職事件に関連いたしましてお伺いしたいと存じます。 大臣は、今回の事件につきまして、たびたび…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○日下部禧代子君 大臣は、今回のこの残念な厚生省汚職に関しましても構造的ないわゆる国と地方との、特に厚生省における問題、地方分権を含む問題が大いにかかわりがあるというふうにお考えでいらっしゃいますか。
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○日下部禧代子君 この事件は、私が最初に申しましたように、やはり地方の自主財源のない、大臣も御指摘になりましたような今の国と地方との関係、そこからどうしても地方が中央を見詰めざるを得ない、その中からこのいわゆる汚職の温床のようなものがそこにあるというふうに私は指摘させていただきます。厚生省は調査会をお持ちになるとおっしゃっておりますので、ぜひともこの点も含めて調査を進めて、そして改善策を考えていただきたいと存じます。 次に、社会保障の構…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○日下部禧代子君 私、頭が悪いのかわかりませんが、余りよく御説明がわかりませんでしたが、続きましてそれに関連した質問をさせていただきます。 厚生省の社会保障関係審議会会長会議中間報告におきまして「社会保障の給付と負担の見通し」というものをお示しになっていらっしゃいます。しかし、残念ながらこれには利用者負担とかあるいは民間保険の保険料、家族による扶養、介護、育児、そういったいわゆる個人的負担というものは含まれておりません。先ほど私が引用い…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○日下部禧代子君 済みません、時間が限られておりますので。
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○日下部禧代子君 国民合意を得るためにもそういうものを先に出さなければ国民的合意というのは得られないんです。今ずっと御説明になったのは、これは御説明というよりも弁解でありまして、そういうことをきちっと明確にしてから国民的合意を得るというプロセスが重要なのであって、今おっしゃったことは私から言えば順序が逆さまだと思います。 そのことも含めまして大臣にこれからのいわゆる公的負担というものについてのお考え、そしてまた社会保障の経済社会における…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○日下部禧代子君 その問題についてはまたこれからいろいろと議論の場があると思いますので、その機会にゆだねたいと存じます。ありがとうございました。 それでは、十二月の三日に中央児童福祉審議会から報告書が出されました保育制度の見通し問題についてお尋ねいたします。時間ございませんから全部申し上げてしまいますので、お答えいただきたいと思います。 まず第一に、この問題に関しましての今後のスケジュール、特にいろいろな団体あるいは国民全般からの意見聴…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○日下部禧代子君 ほとんど具体的なお答えがなかったのは非常に残念に思います。 保育制度の見直しというのは二年前にも非常に大きな議論になったわけでございます。政府が見直しをそこで断念なさったという経過もございます。だから、制度を拙速に変えるということだけではなくて、総合的な検討の中で制度を拡充していくということが重要だと思います。これからできるだけ多くの国民の意見を聞く、そしてまた国民の合意を得るために最大限の努力をしていただきたいという…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○日下部政府委員 平成四年度文部省所管一般会計及び国立学校特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額二十六億二千六百三十六万円余に対しまして、収納済み歳入額は六十四億四千六百一万円余であり、差し引き三十八億一千九百六十四万円余の増加となっております。 次に、文部省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額五兆四千七百十五億九千二百十一万円余、前年度からの繰越額六十八億六千三百六…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○日下部政府委員 平成四年度及び五年度予算の執行に当たりましては、予算の効率的な使用と経理事務の厳正な処理に努力したところでありますが、平成四年度及び五年度決算検査報告において会計検査院から御指摘を受けましたことは、まことに遺憾に存じます。 指摘を受けた事項につきましては、適切な措置を講ずるとともに、今後、この種の事例の発生を未然に防止するため、より一層指導監督の徹底を図ったところであります。
第136回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(日下部禧代子君) このたび文部政務次官を拝命いたしました日下部禧代子でございます。 今、文部行政、二十一世紀を目前にいたしまして改めてその重要性が問われているところでございます。国際化あるいは情報化、少子化、そのような二十一世紀の課題にどのように対応するのか。その一人一人の生き方、あるいは社会の価値観、新しい社会のシステムが求められているところでございます。 委員長を初め、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をいただきながら、その重…
第136回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(日下部禧代子君) 平成八年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 二十一世紀を目前に控え、我が国が、創造的で活力に満ち文化の薫り高い国家として発展し、国際的にも大きな役割を果たしていくとともに、国民一人一人が、ゆとりと潤いのある生活を実感し、多様な個性と創造性を発揮できる社会を築いていくことが求められております。このため、平成八年度予算の編成に当たりましては、これまでの教育改革の着実な推進を図り、二十一…
第136回 衆議院 文教委員会 第2号
○日下部政府委員 平成八年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 二十一世紀を目前に控え、我が国が、創造的で活力に満ち、文化の薫り高い国家として発展し、国際的にも大きな役割を果たしていくとともに、国民一人一人がゆとりと潤いのある生活を実感し、多様な個性と創造性を発揮できる社会を築いていくことが求められております。このため、平成八年度予算の編成に当たりましては、これまでの教育改革の着実な推進を図り、二十一世紀に向けた…
第136回 衆議院 文教委員会 第1号
○日下部政府委員 このたび文部政務次官を拝命いたしました日下部禧代子でございます。 二十一世紀を目前にいたしまして、今日ほど文部行政の重要性が問われているときはないというふうに思います。高齢化あるいは国際化あるいは少子化、情報化、さらにはグローバライゼーション、地球一体化と申しましょうか、そのような新たな課題に対して、どのような生き方、どのような社会システム、あるいはどのような社会の価値観を確立するのか、そのことが今問われていると思いま…
第134回 衆議院 内閣委員会 第3号
○日下部参議院議員 お答えいたします。 確かに先生の御指摘のとおりだというふうに思います。これまで高齢者と申しますと、どうも保護の対象あるいはケアの対象としか見られてこなかったということがございます。しかしながら、高齢者というふうに一般的に言われる方々でも、積極的に主体的に自立して生きる個人である、その辺のところが社会の中で、高齢社会と言われてもなかなかきちんと位置づけられてこなかったという、その辺の問題に本法案は非常に視点を置いたとこ…
第134回 衆議院 内閣委員会 第3号
○日下部参議院議員 お答えいたします。 議員御指摘のように、高齢社会対策におきまして地方公共団体の役割というものは極めて重要でございます。 それは、まず第一に地方公共団体というのは住民の生活の現場であるというところ、そしてまた、これからさまざまなサービスが、必要なサービスが必要なときに必要な人に供給されるためにも、これはノーマライゼーション、インテグレーションという理念に基づきまして、どうしても地域ということが必要になります。また、必要…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○日下部禧代子君 日下部でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の法律は、従来のいわゆる廃棄物は要らない、したがって捨てるという考え方から、廃棄物も有用である、そしてリサイクルできる、リサイクルすべきであるというふうな発想とシステムの転換をしていく、その第一歩となる重要な法案だというふうに思うわけでございます。日本も環境を重視した資源循環型の廃棄物行政がいよいよ幕あけするというふうな期待をしているところでございます。 それだ…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○日下部禧代子君 この観点というのは重要なことだというふうに思います。ですから、ただいまも御説明いただきましたが、一定の条件に合致する既存のリサイクル業者を活用してさらにそれを育成していくということもぜひともお願いしておきたいと存じます。 次に、今後新たに必要とされます再商品化施設等につきまして、立地する地域の住民が本当に安心できて、そしてただいま申し上げましたような生活環境の保全上万全の措置を講じられているということが非常に重要なこと…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○日下部禧代子君 公的関与をした第三セクターの活用については今お答えがございましたけれども、どうぞよろしくお願いをしておきたいと存じます。 次に、市町村と指定法人の関係についてお伺いしたいと思いますが、その前に小規模事業者についてお伺いしたいと存じます。 容器あるいは包装廃棄物をリサイクルする義務を負う特定事業者のうちで、小規模事業者については免責されることになっております。この小規模事業者に該当する容器包装廃棄物の量というのは全体の何…