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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1995/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○日下部禧代子君 そのようにお努めくださるという御意思はもう大臣のお言葉でわかります。しかしながら、先ほど申し上げたのは、それをどのような形でというより具体的なことを私はお聞きしたわけでございます。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○日下部禧代子君 やはりお答えとしては私が質問した具体性というものに非常に欠けていらっしゃるというふうに思うわけですね。 例えば、相談窓口というのは一体どういうふうなところにどういうふうにつくるのかとか、それから今私が申し上げました食品衛生調査会を初めとする審議会などにも必ず消費者は何名程度入れますとか、そういうふうなこともきちんとお答えしていただかないと私の質問に対する答えにはならないというふうに思うわけでございます。そういう点でのお…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○日下部禧代子君 私の質問に対してお答え、私としてはまだ十分だというふうに申し上げることはできないのでございますが、この問題だけをやっておりますと私のいただいた時間が全部なくなってしまいそうでございます。したがいまして、このような私が今申し上げましたこと、厚生大臣がお約束くださいましたことをより具体的に実行していただくために、これからも機会あるごとに申し上げさせていただきたいし、チェックさせていただきたいというふうに思います。ぜひとも実…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○日下部禧代子君 そこで、食品衛生法の目的規定というものを見ますと、「飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、公衆衛生の向上及び増進に寄与すること」というふうになっております。食品衛生法というのが食品保健行政の中で一体どのような位置を占めるのかという問題でございます。法の対象を衛生上の危害ということに限定いたしますと、食中毒とか伝染病による危害の発生を防止することのみが食品衛生法の目的と見られてしまうおそれがないのかなという問題がござ…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○日下部禧代子君 今回の法改正で食品添加物の指定制度というものが一体どうなるのか、特に食品添加物の指定手続のためのガイドラインというものはどうなるのかということもお聞きしたいのでございますが、その場合に食品添加物の規格基準ということがどうなるのか。 それと加えまして、特に天然添加物の規制ということでございますが、天然香料については指定制度から除外されておりますね。しかしながら、天然香料を抽出する際に用いられる有機溶剤というものが危険だと…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○日下部禧代子君 次に、輸入食品の検査体制でございますが、今回、大体が食品衛生上の危害を防止するために必要があると認めた場合に限って輸入業者に検査を受けるように命ずることができるということでございますと、輸入食品の検査の迅速化ということが検査体制の弱体化ということにつながるようなおそれがないかということを私たちは思うわけでございます。 例えば、輸入食品についてサンプリング検査ということだけになるそうでございますが、もしそのサンプリング検…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○日下部禧代子君 この食品衛生法の施行に対しまして、一番最初に申し上げましたように消費者の発言の機会、その場を十分に確保するということ、そしてまた情報公開を十分にするということ、これは何度申し上げても大変量要なことだというふうに思います。 そのことを含めまして大臣の御決意を承りたいのでございますが、それと同時に、今問題になっております水俣病の公式発見からこの五月で実に四十年目でございます。未認定の患者の方々の多くはもう高齢でいらっしゃい…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○日下部禧代子君 よろしくお願いいたします。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○日下部禧代子君 日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、デンマークのコペンハーゲンで三月六日から十二日まで開催される世界社会開発サミットについてお尋ねいたします。 このサミットには既に百三十カ国の首脳が参加をされるということでございます。村山総理も御参加の予定というふうにお聞きしております。 国連創設五十周年記念行事の一環であり、重要な会議だと国連で位置づけられておりましたにもかかわらず、残念ながら我…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○日下部禧代子君 今回のサミットは、貧困の撲滅、雇用の拡大、社会的統合をどのように進めるかという三つのテーマがございます。 この三つのテーマは、発展途上国ばかりではなく、日本を含む先進国、先進工業国自身の課題でもあるというふうに私は思うわけでございます。例えば貧困ということをとらえましても、豊かさの中の貧困ということがございます。先進工業国が必ずしも豊かであるという言葉で統一はできないというふうに思うわけでございます。それぞれの問題解決…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○日下部禧代子君 世界的な行動計画が採択されるはずでございますが、それを各国ごとに実施する国別の行動計画も設定しなければならないわけであります。 今、総理もおっしゃいましたように、内閣一体となって、政府が一体となって取り組むべき課題がこのサミットで討論されるということでございますが、一体どのような省庁がどのように対応なさるのかそしてそのフォローアップ体制を取りまとめる調整役の省庁はどこなのかということが問題になろうかというふうに思います…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○日下部禧代子君 確かにNGOフォーラムの対話集会には本当に難民課のお骨折りによりまして十三省庁もの方々が出ていただいたわけでございますが、やはりこれを続けていく、フォローアップするということは非常に重要なことだと思いますし、そしてサミットに総理が御出席なさるということ、これも大変に重要なことでございますが、その後どうするかということがさらにさらに重要な課題だと思います。 そしてまた、この課題というのは非常に広範囲でございますので、これ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○日下部禧代子君 貧困、失業、社会的統合、この三つの課題を解決するために一九九四年の人間開発報告書は六つの指標を掲げております。 一つは、先ほど述べました世界社会憲章の提案でございます。二つ目は二〇−二〇、いわゆる人間開発協定でございます。三番目が平和への配当の有効利用、これは軍縮でございます。それから四番目が人間の安全保障、ヒューマンセキュリティーに関する国際基金の設立てございます。五番目が人間開発のための国連開発システムの強化、そし…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○日下部禧代子君 特にサミットの行動計画案では、女性の問題に大きなページを割いております。そして、完全な男女平等の達成ということを明記しているわけでございます。ぜひとも、先進工業国の一つである日本といたしましてもその点に力を入れていただきたいというふうに思います。 ところで、先ほど申し上げましたように、この女性の問題あるいは高齢者、障害者というふうな問題は、社会開発においてどのように位置づけていくのかそういったことは日本の中での課題でも…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○日下部禧代子君 ところで、職業と家庭生活というものをいかに両立させるかというふうなことは、働く女性、いやこれは男性にとっても非常に重要な避けては通れない課題だというふうに思うわけでございます。それを可能とするために、今、労働大臣もお触れになりましたように、育児休業法が制定されました。また、今国会には介護休業法制化のための育児休業法改正案が提出されております。 そこで、家族的な責任を有する労働者の職業上の責任とそれから家族上の責任という…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○日下部禧代子君 今国会中というふうにしかと受けとめております。どうぞよろしくお願いいたします。 ところで、今回の世界社会開発サミットというものの目指すところは、先ほども申し上げたように、村山内閣の「人にやさしい政治」と同じスタンスと心を持つものだというふうに私は思っております。我が国の「人にやさしい政治」の姿を世界に向かって具体的に示す絶好のチャンスではないかというふうにも思います。ただし、この「人にやさしい政治」というのを外国語に直…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○日下部禧代子君 ありがとうございました。 慌ただしい御滞在でございます。そしてまた、スピーチの時間というものも非常に限られていらっしゃると思いますが、総理の御出席が国際社会の中における日本の新しい姿、経済大国というだけではない日本の姿というものを強く世界に印象づけるものであるということを心から期待しております。 次に、ただいまの緊急課題でございます阪神・淡路大震災についてお伺いいたしたいと思います。 まず、大震災で亡くなられた方にお悔…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○日下部禧代子君 総理にお尋ねいたしますけれども、ただいまの厚生大臣の御答弁からもおわかりになりますように、今回の震災におきまして本当に被害を受けられた方々の相当数が高齢者である、それで今なお避難所で御不自由な生活を送っていらっしゃるということを、私、想像しただけでも胸が痛くなる思いでございますが、この厳粛な事実につきまして総理はどのようなお考えをお持ちでいらっしゃいましょうか、御意見をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○日下部禧代子君 それでは、今、総理もおっしゃいましたけれども、本当にきめの細かい対策というものが必要なわけでございますが、それはもうわかっておりますけれども、実際に今現在どのような救援対策が特にお年寄り、そういったいわゆる災害弱者と言われる方々のために行われているのか、その現状をお知らせいただきたいと思います。厚生大臣、それから地震対策大臣にお尋ねいたします。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/07

第132回 参議院 予算委員会 第9号

○日下部禧代子君 一生懸命に御努力なさっていることは非常にわかります。しかし、実際に避難所生活を続けていらっしゃる方、もう二カ月近くにもなるわけでございます。本当に一生懸命なさっていることはわかりますけれども、避難所生活をなさっている方にとってはまだ遅い遅いというお気持ちだろうというふうに思います。ですから、ぜひ避難所にいらっしゃる方の目線でお進めいただきたいというふうにお願い申し上げておきます。 ところで、今回の震災でお年寄り中心にい…