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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1995/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/06/07

第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○日下部禧代子君 小規模事業者の除外分というものにつきまして、分別収集したものは焼却、埋め立てというわけにもいかないので、結局指定法人に委託するということになるというふうに思うわけでございます。あるいはまた制度へのただ乗りといいますか、いわゆるフリーライダーが出るということも予想されると思うわけでございます。この場合にも、結局費用を持つのは市町村ということにならざるを得ないというふうに思うわけでございます。 このように、指定法人が行う再…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/07

第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○日下部禧代子君 次に、商店街などのごみについてお伺いしてみたいと思うわけでございますが、市町村の清掃事業というのは、最近、事業系の一般廃棄物につきましては事業者に責任を持たせよう、そういう動きが非常に活発になっておりますが、町の商店街の廃棄物、ごみなどというのは、各家庭と同じように市町村が直営あるいは委託あるいはまた許可業者を使い収集を行っているケースが多いわけでございます。 このような商店街などのごみというものを市町村が分別収集を行…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/07

第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○日下部禧代子君 この法律というのは、生活環境の保全を確保しながらいわゆる循環型社会を目指す第一歩ということでは画期的だというふうに思うわけでございますが、この法律を本当に生かすというためにも、やはり私たち市民の生活の中で廃棄物となるものの総量というものを減らしていくということが非常に必要になるのではないかというふうに思うわけでございます。 その点、私も含めまして非常に反省すべきところがいっぱいあるように思います。やっぱりきれいなラッピ…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/07

第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○日下部禧代子君 それでは最後に、この循環型社会の形成に向けて今後どのようにお考えになっていらっしゃるのか厚生大臣そして通産大臣にお承りして私の質問を終わりたいと存じます。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○日下部禧代子君 関連質疑をさせていただきます日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず円高問題についてお伺いいたします。 急激な円高の進行というのは、輸出関連産業を中心に我が国の経済に深刻な影響を与えております。産業構造の転換の促進あるいは中小企業対策などについてはこれは万全の措置を政府に要望するところでございますが、一方、円高については、メリットと呼ばれていいもの、そういう面もございます。それは円高がいかに還元…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○日下部禧代子君 ありがとうございました。 国民にわかるように情報公開というふうにおっしゃいましたが、四月二十一日に物価構造政策委員会の消費生活専門委員会がまとめました報告では、内外価格差がますます拡大しているというふうに指摘しておりますが、経済企画庁長官、その点につきましてどのように認識されていらっしゃいますか。今回は円高のスピードが非常に急速なためになかなか差益還元が追いつかないという面もあると思いますが、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○日下部禧代子君 ぜひともそれを断固やっていただきたいというふうに思うわけでございます。 ところで、今、長官もおっしゃいましたように、内外価格差というのは非常に日本は大きいわけでございまして、その円高の差益というもののメリットというのがなかなか私たちの日常生活の中では実感ができないというのが現状だというふうに思うわけでございます。 そこで、先進国の中で比べまして日本では公共料金の内外価格差が一体どのくらいあるのかということを、まず電気・…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○日下部禧代子君 確かに比較をするというのは難しいことではございますが、今、大臣おっしゃいましたように、やはりかなりの開きがございます。 私もヨーロッパに住んでおりまして、特に電気の場合には非常にふんだんに使っていたような気がするわけです。ところがそれほどメーターは上がっていない。ところが日本に帰ってまいりますとこれは大変なことで、暖房など電気を使いますと大変に料金がはね上がっているのでびっくりした経験がございます。 そういう中で、橋本…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○日下部禧代子君 どうもありがとうございました。 電気・ガス料金の値下げというのは、単に家庭のみではなくてやはり産業界全体においてもコストダウンということにつながると思いますので、ぜひともよろしくお願いしたいというふうに思います。もちろん消費者も節約をするということ、そのことはやはり当然のことながらやらなければならないことだというふうに思っております。 次に、別の観点から円高に関する問題を取り上げたいというふうに存じます。それは円借款の…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○日下部禧代子君 ありがとうございました。 具体的な方策についてはまだお二方から伺っておりませんが、ぜひとも早急にこのような問題に対しては、国際的な問題でございますから、特に発展途上国の問題に関しましては、日本は先進国の一つといたしましてやはりいろんな点で特にこういう問題につきましてはやさしい対応をしなければいけないのではないかというふうに思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ところで、次の問題に移りたいというふうに思いますが、…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○日下部禧代子君 やはり私が一番心配しますのは、もうただでさえも現在の職員の配置基準でございますと人手不足ということで、寝たきりをつくってしまう要因というふうになることが多く見られるわけでございます。それなのにさらに定員の一割増の入所を認めるということは、やはりかなりそのマンパワーの手当てをしなければならないということをこれはもう一度重ねて大臣に申し上げておきたいというふうに思います。 被災地における例えば老人保健福祉計画を前倒しすると…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○日下部禧代子君 続いて厚生大臣にお伺いします。 私は、仮設住宅への入居は高齢者を優先的にあるいは障害者を優先的にというふうになっておりますけれども、入居なさったといたしましても、やはり在宅福祉サービスというものがどのくらい充実するかということが非常に大きな課題ではないかというふうに思うわけでございます。 今まで在宅サービスを受けていた方が仮設住宅に入ることによってそのサービスの継続ができないというふうなことも非常にこれは多く出てくるの…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○日下部禧代子君 住宅は建てた、だけれども人間が中に入るわけでございます、生活をするわけでございます。そうしますと、やはりお年寄りでございますと今回の震災によっての大変な精神的なショックもございましょう。そういうことによってあるいは痴呆性、あるいはそういったコンフュージョンが非常にまた進むということもあるかと思います。ですから、通常よりももっともっと手厚いケアの仕組みというものが地域の中で確立されていかなければならないというふうに思いま…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○日下部禧代子君 既に学校にそういう設備が必要であるということを指摘した研究誌というものがございまして、これは十勝沖の地震の災害報告をもとにして昭和五十一年につくられたものがございます。そのときに、やはり都市計画、住宅地計画というふうな中で学校というものを避難、救援場所として考えるべきだというふうなことがもう既にあるわけでございますね。それからもう既に何年たっているかということでございますから、ぜひとも、そのようなお話が進められていると…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○日下部禧代子君 残念ながら、縦割り行政というので住民のニーズに十分に対応できていないということだというふうにもとれるわけでございますが、これを解決するのにはやっぱり補助金の弾力的な運用ということが一つあると思います。それからまた、規制緩和ということも考えられるというふうに思いますし、また自治体が単独で機敏に対応できるような自主財源を持つということが非常に重要になってくるのではないかというふうに思うわけでございます。 規制緩和につきまし…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○日下部禧代子君 今回の阪神・淡路大震災では、図らずも機関委任事務あるいは補助金、通達行政、縦割り行政などの問題点、そしてまた自治体への権限及び財源の移譲、規制緩和など、地方分権の重要性というものが改めて浮き彫りにされたというふうに思います。 ようやく地方分権法も成立いたしました。これは今までのどの内閣もなし得なかった課題で、村山内閣の大きな業績だと私は言えると存じます。いよいよ中央集権から地方分権へという歴史的な行財政の大転換が始まる…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○日下部禧代子君 大いに期待しております。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○日下部禧代子君 最初に、先ほど清水委員からも御質問がございましたけれども、EUが日本製のすべての水産食品を輸入禁止いたしました件につきましてお伺いしたいと思います。 その理由といきさつということは先ほど清水委員の御質問でわかりました。私が引き続き御質問したいのは、日本とEUとの衛生管理基準の違いあるいはチェック方法の違いというものがあるのかどうかということでございます。それと、EUが定めた衛生管理基準を満たしている工場で日本は水産加工…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○日下部禧代子君 今の御説明、わかった部分わからない部分ともう少し御説明を聞きたいところでございますが、きょうは時間がございませんので。 いずれにいたしましても、一たんEU側が不衛生だというふうなことを指摘したということは、これは国内向けの食品に対してもやはり非常に疑いの目を私たちが持ってしまうということもございます。そしてまた、国際的にも日本の水産製品が非常に不衛生であるというふうな評判ということにもつながってしまうおそれがございます…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/25

第132回 参議院 厚生委員会 第9号

○日下部禧代子君 今、大臣は、情報公開あるいはまたさまざまな場面において消費者の参加ということも必要であるということをおっしゃっていただきましたけれども、やはり私もそれが非常に重要なことだというふうに思うわけでございます。 それは、食品の規格基準等の制定過程、やはりその辺から消費者側の発言の機会というものを十分に確保することが必要だろうというふうに思いますし、あるいはまたさまざまな問題が起きたときに総合的な相談窓口ということもまだまだ不…