日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○日下部禧代子君 建設大臣、いかがでございましまうか。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○日下部禧代子君 総理、いかがでございましょうか。こういう地域における、そしてまた国内におけるネットワークはもちろん必要だと思います。そしてまた、さらに今回は世界の国々から温かい御支援もいただきました。この震災に関しましてお見舞いもいただきました。でも、国際的な協力のネットワークというふうなことも考えられるのではないかなというふうに思いますが、その点も含めて、総理、いかがでございましょう。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○日下部禧代子君 国際的な面ではいかがでございましょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○日下部禧代子君 次に、地方分権についてお伺いしたいと思います。 政府は、昨年末、地方分権大綱方針というものを閣議決定して、二月二十八日に地方分権推進法案を国会に提出しております用地方の時代が叫ばれてから久しいのでございますが、国がようやく地方分権を目指して第一歩を踏み出したということは画期的なことだというふうにとらえます。しかし、地方分権を実現するには課題が山積しております。とりわけ税源配分のあり方というのは地方分権の根本問題でござい…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○日下部禧代子君 そこにございますそれを担保する税財源の充実ということでございますが、それはどのようなことを意味するでしょうか。大蔵大臣、自治大臣にお願いいたします。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○日下部禧代子君 国に依存している現行の税制を改めること、それは補助金制度あるいは交付税に依存する自治体の財政構造からの脱却だというふうに言われているわけでございますが、いわゆる三割自治と言われているこの現状を自立的な自治体の税体系、税制に変えていくことだというふうに思うわけでございますが、この点に関しまして、自治大臣、いかがでございましょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○日下部禧代子君 いろいろと補助金の問題、それからあるいはまた地方交付税と言われているものも、いわゆる当初の目的、例えば補助金の場合には特定事業の奨励効果とか政策誘導効果といった目的が次第に薄れでいっている。そして中央コントロールあるいは陳情政治の助長というふうなことに結果的になっているというふうな問題もあるわけでございます。 そういうことを含めましてこれから本当の意味での地方分権ということが目指されていくわけでございますが、地方分権と…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号
○日下部禧代子君 社会党の日下部禧代子でございます。 きょうは、お三方、大変お忙しい時間にもかかわらず、大変貴重な御意見を長時間にわたって聞かせていただきまして、承りまして、本当にありがとうございます。 最初に、お三方に共通の御質問をさせていただきまして、そしてもう一問はそれぞれお一人ずつに別々の質問をさせていただきたいと思います。 私は、福祉と分権という観点から質問をさせていただきたいと思います。 現在の補助金のシステムでございますと…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○日下部禧代子君 先生どうもきょうはありがとうございます。社会保障制度ではいつもよく勉強させていただいておりまして、ありがとうございます。 きょうは、基本的な社会保障の理念ということ、そしてまた、それが成り立つための法的な問題という、そういう視点からお話をいただきまして、非常に基本的な問題、そしてこれからの日本の社会の抱えている問題ということについての御示唆をいただいて、非常に勉強させていただきましてありがとうございました。 ところで、…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。 それでは次に、権利の問題でございますけれども、私はたびたび外国の例を出させていただいて恐縮ではございますが、昨年イギリスのケント州に参りまして、これはイギリスの中でも非常に精神障害者の社会復帰を進めている地域でございますが、そこで社会復帰計画の、法律ではございません、計画、プランでございますね、それを見ますと、もうどのページを開いてもというぐらいに個人の権利、それから個人のディグニティー、個人…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○日下部禧代子君 最後にお尋ねさせていただきたい件がございますが、これは社会サービスの問題でございますが、それぞれのニーズに対応できる、より的確に個人のニーズに対応できるためには、まず私は、一人ずつのケアプランのようなものがどうしても必要なんじゃないかというふうに思います。 例えば病院から退院したときに、地域でどのようなサービスを組み合わせて受け皿があるのかというふうなことと、病院、つまり施設との連携ができるようなそういう一人ずつのケア…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○日下部禧代子君 お久しぶりでございます。ごぶさたしております。 きょうは、本当に綿密で大変豊富な統計をいただきまして、そして将来推計、非常に参考にさせていただいて、本当に勉強させていただきました。ありがとうございました。 ところで、二、三の質問をさせていただきたいと思いますが、まず最初に、先生もお話の中でお触れになっておりましたけれども、要介護者の推計でございます。これは、先生のお話にもございましたけれども、もちろんいろいろな要因が絡…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○日下部禧代子君 やはりそういう試算を先生なさっていただぎますと、我々政策をつくっていく中で非常に参考になりますので、大変これ面倒くさいことはわかりますけれども、ぜひともお試みいただければというふうにお願いしておきます。 ところで、その次に、介護費用のやはりこれは推計にかかわることでございますが、一体どこまで介護するのかという基準をどこに置くかによって、介護者、そして介護する時間、そしてそれに伴っていわゆる全体的な介護費用というものの推…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○日下部禧代子君 確かに、先生おっしゃいますように、そういうサービスを提供する側の視点と、それから実際にサービスを行っていらっしゃる方々、そしてまたサービスを利用する方々、その三者の視点がやはりきちんと合意に達するというふうな、その上に基づいた基準というものが設定されなきゃならないだろうというふうに、私も本当にそう思います。ぜひとも先生またそういう調査なりをしていただければというふうに、みんなお願いしちゃってごめんなさい、そういう調査も…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○日下部禧代子君 確かに私の学生なんかでも、この資格試験を合格してやはり処遇というのが違うというところが、現場にもう既に働いていらっしゃる方々は、先生のおっしゃったようにこれだけ忙しいからもう受験勉強なんかとてもではないというふうなところで、その辺の、導入されてから先生おっしゃいましたように時間がまだ経過がしておりませんから、いろんな問題が一つの格差みたいな形で出てしまうのもまたいけないというふうに私も思いますけれども、やはりその辺のバ…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○日下部禧代子君 やはりそれもこれからやっていかなきゃならない分野じゃないかなというふうに思います。今伺っていると、先ほど先生もお話の中でおっしゃいましたけれども、実際、実態調査というのがやられているようでなかなかなされていないという事実がございますね。だから、この辺のところは私たちも声を大にしてあちらこちらで申し上げていきたいというふうに思います。 その次にお伺いしたいのは、これは介護者あるいは介護費用の問題にも絡んでくると思いますが…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○日下部禧代子君 もう少しお聞きしたいのでございますが、時間が参りましたので、ありがとうございました。
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○日下部禧代子君 社会党の日下部禧代子でございます。 きょうは大変お忙しいお時間を私たちのために使っていただきまして、そして今回の改正だけではございませんで、一九九九年の次期の財政再計算に向けても参考になる御意見を承り、大変に勉強させていただいております。ありがとうございます。 まず最初に、大変失礼でございますが、今回の改正、お話の中で評価をしていただいている部分、そしてそうではない部分というのがございましたけれども、もし点数をつけると…
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○日下部禧代子君 どうもありがとうございました。四人の方、それぞれの大変に興味ある採点をしていただきましてありがとうございました。 それでは、まず村上参考人にお伺いしたいのでございますが、基礎年金の国際比較の表をいただきまして大変参考になりましたが、我が国の基礎年金の水準というのを生活保護の水準と比較した場合に、そしてまた国際的に比較した場合にどのようにお考えになっていらっしゃいますでしょうか。 それからもう一つは、今度ネット所得スライ…