日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○日下部禧代子君 あと二、三分ございますが、パートの問題については。
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○日下部禧代子君 それにもう一点、年金制度の中における育児支援の問題について。
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○日下部禧代子君 それでは、連合の河口さんにお伺いいたしますが、これから人生八十年時代、この年金制度で六十五歳からの支給というふうな方向になってまいりますと、やはり働くということと生活ということの調和が非常に重要になってくると思うんですね。かつて定年後というのは余生と言われてきたのですけれども、定年後というのはもう余生でなくなってくる、そういうふうなライフサイクルの変化というものがライフスタイルの変化ということにつながらなきゃならない。…
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。手持ち時間がなくなりましたので、今井先生に。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 厚生省の平成五年の国民生活基礎調査を見ますと、高齢者世帯の所得のうち五四・一%を公的年金と恩給が占めております。また、公的年金と恩給のみを収入源とする世帯というのは高齢者世帯の四九・七%、ほぼ半数に達しているわけでございます。 また、総務庁統計局の平成五年家計調査の概要を見ますと、高齢無職世帯の総収入が一カ月平均二十四万七十九円でございますが、そのうち社会保障給付が八〇・四%を占めております。一つまり、高齢者の生活とい…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 今回の年金改正が本当に国民のためのものになるようにという思いを込めまして質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事菅野壽君着席〕 ところで、私は一年半前、昨年三月二十六日の本院の厚生委員会で、年金問題に関して質問をさせていただいております。そこで幾つかの質問をさせていただきました中で、今それがどのように改善されているのかということを端的にお答えいただきたいと思います。 まず、遺族年金の子供の加算の問題、こ…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 それでは、今入っておりません、改善がされていない課題につきましては、後ほどまたいろいろと論議を深めさせていただきたいというふうに思います。ところで、長年の懸案でございました六十歳代前半の厚生年金のあり方につきまして、六十五歳未満の者に対する弾力化措置というふうな形で別個の給付というものが導入されたわけでございますが、その概要と考え方についてまずお伺いしたいと思います。そしてまた、それは同時に、前回改正の際に提案されまし…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 今御説明いただきましたものは、いわゆる雇用保険との調整内容も含めた御説明でございましょうか。さらにもう少し詳しく雇用保険との調整内容について御説明を加えていただきたいと存じます。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 ということになりますと、こういうことも言えるかと思うんですが、年金で雇用保障の肩がわりをしているような感じにも受けとれかねないのですけれども、そういうことではないのですね。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 雇用保険との調整につきましては、その実施時期について考慮できないかというふうなお声もあるわけでございますが、この点についていかがでございましょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 別個の給付につきましては、今おっしゃいましたように衆議院の厚生委員会におきまして、「別個の給付の特例措置については、次期財政再計算期までに、十分な検討を行い、必要な措置を講ずること。」という附帯決議がなされているわけでございます。 さらに、働く人々の最大の団体でございます連合からは、六十歳から満額年金を支給する特例措置である四十五年以上加入者と障害者に加えて、働きたくても働けない場合として、病気やけがで就労することが困…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 ぜひとも働く人々のそういった要望、そしてまたこれから退職しようとする人にとっては今までもらえるものだと思っていた、そういう期待感というものもあります。そういうことも考慮して、この問題というのは非常に大きな問題でございますので、国民が理解できるような対応をしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、スライド方式の問題についてお伺いさせていただきたいというふうに思います。 厚生省は、今回の国民年金法等の…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 今おっしゃいましたように、大変好意的に国民の理解ができるようにというふうな御配慮がかえって混乱を生じさせているというふうにも思えるわけでございます。年金の問題というのは非常に皆さん関心を持っていらっしゃいますので、これから一つ一つの表現についてもやはり注意をしていただきたい、混乱を招くようなそういう言い方は避けていただければというふうに申し上げておきたいと思います。 ところで、数字でございますが、厚生年金のモデル年金額…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 実際に受給されている平均が十五万六千五百円というのは、これは相変わらず実際の給付額というのは高いとは言えない、非常に低いというふうに言ってもよろしいのではないかと思うんですね。 実際に給付水準が低いのに、ネット所得によるスライド方式を導入なさったという意味をこれからお伺いしたいと思うわけでございますが、厚生年金の水準につきましては、現役世代の名目賃金の六九%からネット所得の八〇%になるというふうに承っておりますが、一体…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 将来的には、いわば給付の引き下げということになるのではないでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 では、現役世代の名目賃金の六九%からネット所得が八〇%になるという、その数字の根拠というのはどういうところにございますか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 ネット所得による二階部分の年金のスライドにつきましては名目賃金スライドから手取り賃金スライドになったというふうに言われておりますが、それによる再評価率というのは、平成元年設定の現行の再評価率に従来方式による再評価率一・一六を掛けて、そしてさらにネット所得割合の変化〇・九九を掛ける、そして一・一六となったというふうに御説明いただいていると思いますが、この際に用いた〇・九九という指標は家計調査によるものなのかあるいは標準報…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 その家計調査でございますけれども、この家計調査には単身世帯というものが含まれていない、つまり家族単位である。そしてまた、年金を今受けていらっしゃる年金受給者にとっては不利であるというふうな点だとか、一階部分と方式が異なっているなどさまざまな問題点が指摘されているのは御承知のとおりだというふうに思うんでございますが、このような観点についてはどのようなお考えを持っていらっしゃいますでしょうか。 総理府における家計調査という…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 この指標というものをどのように設定していくかということは非常に重要な問題でございます。不公平感というものをなくすということにつきましても、どのような指標をどのような調査から設定していくのかということにつきましては、ぜひとももっともっと考慮と御検討をお願いしておきたいというふうに思うんです。 その際、いわゆるこのネット所得ということを考えるときに、年金受給者のネット所得というものもやはり考慮する必要はないのかなというふう…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 ぜひともその検討の経過というものを国会でお示しいただきたいということを要望して、次の質問に移りたいと思います。 次は国民年金の問題でございますが、現在、国民年金の老齢基礎年金の平均受給額は幾らでございますか。