日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 まず最初に、ことしの九月二十八日奈良地裁におきまして、非婚、結婚していない女性が出産した子供を父親が認知した場合、児童扶養手当を打ち切ることを定めた児童扶養手当法施行令が法のもとの平等をうたった憲法第十四条に違反する、つまり違憲であるという判決が出されたことはもう御案内のとおりでございます。この判決に対しまして、奈良県の知事は控訴しているわけでございますね。この違憲判決についてまず御質問をさせていただきたいというふうに…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 父親があらわれた場合には打ち切るというふうなことが、離婚した場合ではなくて非婚の母子家庭のみに適用されるということ、なぜそういう私どもが一般的に考えておかしいことが行われているのか、その合理的な根拠を私はお尋ねしたわけでございます。 今おっしゃったように、一年間遺棄の状態が継続した場合には例外がございますというふうにはおっしゃったわけでございますけれども、認知ということがまずもって父親の扶養意思とは無関係だというふうに…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 国だけではございませんで、各自治体が出しております独自の給付制度というものがございますが、そういうものもみんな国の今おっしゃったような児童扶養手当の規定に準拠しております。したがって、非婚の母子家庭の子供の場合には、ますます不利益というものが拡大しているのが事実であるということもこれはやはり認めていただかなければならないというふうに思います。 大体、児童扶養手当というのは、「児童の心身の健やかな成長に寄与することを趣旨…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 今、厚生省の御見解をるる承ったわけでございますが、九三年六月二十三日に、東京高等裁判所で非嫡出子の相続分差別の規定を違憲とする決定が出されていることは御承知だというふうに思います。それを受けまして本年七月、法制審議会が相続分について嫡出子と同等とするという民法改正要綱試案をまとめているわけでございます。今、私ここに持ってきておりますけれども、この非嫡出子の相続の部分というのはもともと中間報告にはなかった部分でございます…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 それでは、大臣にお伺いしておきたいと思うわけでございます。 認知を理由にいたしまして婚外子に対する手当を打ち切るということは、これは私は非嫡出子に対する差別的な取り扱いというふうに思わざるを得ないのであります。諸外国においても、現在は多くの国で嫡出である子と嫡出でない子との差別的な取り扱いというのはもう既に廃止しているのでございます。出生のいかんにかかわらず子供を平等に取り扱うということは、もう国際的な潮流だというふう…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 答弁中でございますが、時間が限られておりまして、私は大臣の御見解を非常にきょうは期待してまいったわけでございます。初めて私は大臣に質問をさせていただくのでございまして、ぜひともお答えをよろしくお願いいたします。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 大変私は期待をしておりました。大臣、もう少し御自分の御見解、大変な御見識というものをお持ちでいらっしゃるというふうに今まで私はお見受けしておりましたので、ぜひとも思い切った御自身の御答弁をいただきたいと思いますが、大臣からいかがでございましょうか、御決断をいただけましたら。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 また次の機会に、大臣、改めて御見解、そしてとうとうと今度は御意見をお述べいただけることを大変期待いたしております。 それでは時間の関係もございまして、次に移らせていただきたいというふうに存じます。 次に、さきの第百二十九国会におきまして成立いたしました地域保健法についてお伺いいたしたいと存じます。 明二十一日に、厚生省公衆衛生審議会総合部会基本指針検討小委員会におきまして、地域保健法の運用の中核ともなる基本指針の最終取…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 当時ということは、今は違うということになるんですか。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 具体的に保健所の設置基準、所管区域の設定に関しまして、前回の厚生委員会におきまして私に対する御答弁の中でも、繰り返し都道府県の考え方、都道府県の判断によるものだというふうにお答えをいただいております。 保健所を設置するということは、地方自治体の自主性とかあるいは自律性というものに本来ゆだねられるべきでありまして、この法律の趣旨というのも地方分権ということでございます。したがいまして、基本指針におきましても保健所の設置基…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 特に保健所政令市におきましては、保健所政令市という制度自身は、今回の改正の中で大きなセールスポイントになっておると思われるというふうにさきの衆議院の厚生委員会において寺松局長がお答えになっておりますように、非常に重要だというふうに私も思います。特に保健所政令市におきましては、既に行政区単位にあるいは複数設置されているということもございます。また、昼間人口、夜間人口なんかの格差も大きいところが多うございます。そして、そう…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 今、市町村の保健センターとタッグになってというふうなお言葉がございましたように、今回、市町村の保健センターというのは非常に重要な役割を果たすようになってまいりますが、今の設置の状況というのはどのようなぐあいになっておりますか。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 今、局長のお答えにもございましたように、なかなか市町村保健センターの設置というのがスムーズに行われていないということでございます。整備がなかなかおくれているということでございますと、保健所の設置基準のあり方にも大きな影響がないとは言えないんではないかというふうに思うわけでございますが、市町村保健センターが十分に整備されるまで保健所の新しい設置基準の適用というのもなかなか難しいというふうにも思うわけでございます。つまり、…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 それでは、大臣にお伺いさせていただきます。 御承知のようにこの法律、地域保健法というのは地方分権の理念のもとに成立したわけでございます。本法を運用するに当たりまして、中央からの画一的な指示によってその理念、趣旨が危うくならないように、この基本指針の策定に当たって地域の自主性を尊重しなければならないと思います。 また、六月二十一日の参議院の本委員会におきまして附帯決議が出されておりますが、その内容は「保健所の管轄区域の設…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○日下部禧代子君 まず最初に、エンゼルプランについてお伺いいたします。 エンゼルプランは厚生省の重点施策の一つでございます。厚生大臣も大変力を入れていらっしゃる政策でございます。児童対策あるいは家族政策というものが重要であることは言うまでもございません。 今、我が国では、女性の就労率が高くなると出生率が低下しているという現象がございます。ところが、先日予算委員会の公聴会におきまして、慶応大学の丸尾先生がスウェーデンの例をお述べになりまし…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○日下部禧代子君 特にどの点におきましてさらに強化しようというふうにお考えでいらっしゃいますか。その辺のことはまだお聞きできないのでございましょうか。
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○日下部禧代子君 待つ時間が長くなるということは期待も大きくなるわけでございます。したがいまして、我々の期待に反しないようなすばらしい音色の第一楽章を聞かせていただけることを期待しております。 次に、リハビリテーションの問題についてお伺いしたいというふうに思います。 平均寿命が延びることによって七十五歳以上の後期老年層の増加が見られることは当然のことでございますが、その後期老年層の増加に従って介護の問題も深刻化するというふうに一般的に言…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○日下部禧代子君 私が御質問申し上げた内容をちょっと御理解いただいていないように思うわけでございますが、いわゆる早期というよりもその前の超早期リハビリというのがございますね。その超早期リハビリというのはもう本当にこれはチームでやらなければなりませんし、大変にスタッフが必要なわけでございます。超早期のリハビリに対応できる病院というのはそういうスタッフをきちんと整えている病院でございます。 私が以前承りましたところ、九千程度の病院の中で約三…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○日下部禧代子君 医師だけではなく、PTだけではなく、またほかのスタッフとの連携というものが非常に必要なのがこの超早期リハビリであることは御承知のとおりでございます。今お手元にないのでございましたら、後ほど資料をいただければというふうに存じます。 次の質問に移ります。 これは病院ではなく地域リハビリテーションというのも非常に重要なわけでございます。病院でせっかく機能を回復して地域に戻ってくる、お宅に帰ってきても、そこで機能回復訓練を継続…