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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

第129回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 第三次の保健事業計画におきまして、保健所にPT、OTはどのくらいの配置目標というものを立てていらっしゃいますでしょうか、そして今その達成率はどのくらいでございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

第129回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 それでは、第三次の保健計画の中には配置目標値というのは載せられていないわけでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

第129回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 今承りましただけでもやはり非常に手薄であるということ、OT、PTの配置を保健所の中に位置づけていないだけではなくて、現在保健所にいらっしゃるOT、PTの数というのも、今御答弁のお言葉の中にございましたように非常に少ないわけでございますね。これは私、今数字を伺いましてかなり驚いておるところでございますが、余りに少な過ぎるというふうに思うわけでございます。これで寝たきりのお年寄りをゼロにしていくという作戦が本当に成功するの…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

第129回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 ぜひともその今の余り高いとは言えない、むしろ低いと言われるリハビリテーション体制の水準というものを、早急に対策を講じられまして充実させていただきたいということを強く望んでおきたいというふうに思います。 このリハビリテーションの体制を整備するということは、また同時にこれは保健所、老人デイセンターなどの他の制度あるいはサービス、あるいはまたホームヘルパーさんや訪問看護婦さん、保健婦さんとの有機的な連携ということが非常に重要…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

第129回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 現場の方々に聞きますと、サービスの提供の決定者というのがばらばらであるということがサービスを円滑にしていく上で非常に障害になっているというお声を以前から私は耳にしております。 そこで、調整会議というものが設けられているというふうには聞いておりますけれども、県レベルあるいは市町村レベルにおきまして調整会議というものが一体どのくらい開催されているのでございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

第129回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 私の手元に持っている資料によりますと、都道府県あるいは市町村のサービス調整会議の開催された回数というのは、平均すると年に四・三回、町村の場合は三・九回。これは平成二年の数字でございますが、一週間にではなくて年でございます。余りにも少な過ぎるのではないか。言葉をかえて言えば、ほとんど機能していないというふうに言ってもいいのではないかと思うわけでございます。 したがいまして、そういうレベルでの調整ということではなくて、現場…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

第129回 参議院 厚生委員会 第8号

○日下部禧代子君 それでは最後に、ゴールドプランの見直しということは二十一世紀福祉ビジョンでも提言されているわけでございますが、いわゆる新ゴールドプランはいつ策定されるのでございましょうか。その御予定がいつなのか、そしてその内容というものはどのような内容のものが盛られるのでございましょうか。 そしてまた、私は予算委員会においても申し上げさせていただいたわけでございますが、今、予算の配分のパラダイムというものを変える時期ではないか。そうな…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 厚生委員会 第7号

○日下部禧代子君 今回の地域保健対策強化のための関係法律の整備に関する法律案、以後地域保健法というふうに呼ばせていただきます。 まず、地域保健法の趣旨は生活者重視と地方分権ということでございますが、その生活者重視と地方分権の視点というものがこの法案におきましてどのような形で具現化されていくのか、それと同時に、また保健所を設置する都道府県や市町村の役割をどのようにお考えになっていらっしゃるのか、大臣にまずお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 厚生委員会 第7号

○日下部禧代子君 ただいまの御説明でその役割、機能というのは頭ではわかるわけでございますが、今回の法律というのは、今大臣も御指摘になりましたように生活者の視点ということでございます。生活者の視点ということはサービスを利用する者の視点ということに置きかえてもよろしいと思うんですね。その利用者の視点から見ますと、一体どこの窓口に行けばいいのか、窓口がわっと広がってしまったという感じがするわけでございます。 ですから、具体的に機能分担というこ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 厚生委員会 第7号

○日下部禧代子君 窓口がたくさんになってしまって利用する側の住民が困るということにならないようにきちんとした情報というものを提供する、そのことをぜひともお願いしておきたいというふうに思います。 次に、市町村の保健センターでございますが、現在千二百十五カ所でございますね。平成九年までに全市町村に整備されるということになるのでございましょうか。つまり、平成九年というのは事務移譲の年でございますが、その年までに一体どの程度の設置がなされるのか…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 厚生委員会 第7号

○日下部禧代子君 今の一センターあたりの平均人員というのはどのくらいで、将来それがどのくらいにふえるのでございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 厚生委員会 第7号

○日下部禧代子君 そういたしますと、センターあたり十人未満ということになるわけですか。一センターあたりの平均人員は何人ぐらいですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 厚生委員会 第7号

○日下部禧代子君 それを将来何人ぐらいまでにおふやしになる計画でございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 厚生委員会 第7号

○日下部禧代子君 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。事務移譲の件に関してでございます。 今回、住民に身近な保健事務が市町村に移譲されるということでございますが、具体的にはいわゆる母子保健、栄養改善というふうなことでございますけれども、それはどのような考え方でございますか。移譲される事務と残る事務の基準、あるいはその考え方というものを具体的にお示しいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 厚生委員会 第7号

○日下部禧代子君 わかりました。 それでは次の問題、保健所の設置基準の見直しということについてお尋ねしたいと思います。 この問題に関しましては先ほど清水委員も御質問になったわけでございますが、今回の改正法案によりまして、都道府県における保健所の設置基準というのは二次医療圏と老人保健福祉計画の圏域というふうになっているわけでございます。先ほどの御答弁ですと、具体的にその数というのは基本指針の中の課題であるから今申し上げられないというふうに…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 厚生委員会 第7号

○日下部禧代子君 では、大体幾つぐらいになるのかという、例えば都道府県の保健所の数が減るのかふえるのかということではいかがでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 厚生委員会 第7号

○日下部禧代子君 昨日の衆議院の厚生委員会において、大体四百くらいになるのではないかという御発言があったというふうにも伺いましたが、いかがでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 厚生委員会 第7号

○日下部禧代子君 私は社会保障制度審議会の委員でございますが、社会保障制度審議会におきましてこの法案の答申をいたしますときに、たしか四百ぐらいになるのではないかというふうなお言葉も私は厚生省の方から聞いたように覚えております。私は今議事録を持っておりませんので、私の耳だけでございますが、いかがでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 厚生委員会 第7号

○日下部禧代子君 保健所の圏域というのは、地域医療計画の二次医療圏と、そしてまた老人保健福祉計画の圏域とあわせてというふうに考えるその合理性、整合性というのはどういうところにあるのかということをお聞きしたいわけでございますが、この二次医療圏というのは保健サービスの提供ということを念頭に置いて設定されたものなのでございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

第129回 参議院 厚生委員会 第7号

○日下部禧代子君 今、何度もおっしゃいましたように、保健所をどのように設置するかということは都道府県あるいはまた保健所政令市の判断であるというふうにおっしゃっているわけでございますし、私もそう思うわけでございます。となりますと、今度の医療圏の設定ということも保健所の設置ということも、都道府県の権限であるがゆえに保健所を減らしたくない都道府県は逆に保健所をふやすということもできるというわけでございますか。