日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○日下部禧代子君 わかりました。 そうなりますと、あくまでもその地方の自主性と実態に合わせてということでございますから、減らすだけではなくてふやすこともあるというふうに受けとめておきましょう。 その次の質問に移りますけれども、もし仮に数が減らされたという場合、そこで働いている方々のこと、これは清水委員もお尋ねになったことでございますが、保健婦さんあるいは事務職員の処遇というものはどのようにお考えでいらっしゃいますか。
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○日下部禧代子君 わかりました。 次に、大変重要なことでございまして、清水委員もお触れになりましたが、人材確保の問題でございます。 地域保健を推進するためには保健婦さん、そしてさらに栄養士さん、また歯科衛生士などの専門職種の確保というものが欠かせないわけでございますが、そういった職種の方々の年次別の確保計画というものがおありでございましょうか、もしありましたらお示しください。
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○日下部禧代子君 まだ保健婦さんが配置されていない町や村というのが八十三もあるわけでございます。先ほどの御答弁ですと、保健婦さんのまだ配置されていない町村を優先的に増員していくというふうにおっしゃっておりましたが、まだ保健婦さんが配置されていない町や村に対する特別な解消策というものがございますか。
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○日下部禧代子君 実際に町や村の保健所に伺ってみますと、例えば二人ぐらい保健婦さんがいるところでも、国、県からおりてくる事務処理に追われてしまって家庭訪問ということはほとんどできないというふうな言葉を私は何度も耳にしたわけでございます。そういうことを考えますと、保健婦さんと同時に事務処理をする事務職員の方というのもやはり増員しなければならないなというふうに、そういう現場のお声を耳にするたびに私はつくづく思ったわけでございます。 今度、例…
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○日下部禧代子君 その報告には、例えば寝たきりのお年寄りの訪問回数は大体どのくらいになるべきだ、したがってそれでは何人の保健婦さんが配置されるべきだというふうなことまで算定基準の中に入っておりますか。
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○日下部禧代子君 厚生省としては、そういう御計画、お考えというのはその御報告を待ってということになるわけでございますね。
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○日下部禧代子君 今私が申し上げました保健婦さん一人当たり何人ぐらいを担当するのか、あるいは寝たきりのお年寄りなどの訪問回数を何回ぐらいにするのかというふうなことは、確かにこれは保健婦さんの問題であると同時に、サービスを利用する側にとっても大変重要なことでございますので、それをぜひともきちんと算定基準の中に入れていただきたいことを重ねて申し上げておきたいと思います。 さらに、この保健婦さんの問題でございますが、保健婦さんの活動費というも…
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○日下部禧代子君 保健婦さんを増員するというからにはやはりなり手がなくてはならないわけでございますから、ぜひとも待遇改善、その対策というものをきちんとしていただきたいというふうに思うわけでございます。その点を重ねてお願いしておきたいと思います。 次に、自治省にお伺いいたします。 厚生省が保健婦を増員するということを計画しているわけでございますが、交付税等の地方財政の対策などで定員面を保障するということが非常に重要なことでございます。ある…
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○日下部禧代子君 今、自治省のおっしゃいましたそういう財政面での配慮というものがなければ、やはり厚生省が幾ら増員ということをおっしゃってもそれは絵にかいたもちになってしまいますので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 次に、この法案は保健と福祉の連携の強化ということをうたっていらっしゃるわけでございますが、例えば現実には政令で保健所長は医師であるという規制がございます。そういたしますと、福祉の場合はまた福祉の方の問題がございます。…
第129回 参議院 厚生委員会 第7号
○日下部禧代子君 勉強するだけではなくて、もう既にそういうふうな福祉と医療、保健の連携が非常に重要だということは言われてから久しいわけでございますね。ところが、実際にはそういった縦割り行政の壁でなかなかそのことが実現できない部分が多いわけでございます。ぜひともそのお勉強の域を早く脱して何らかの具体的な手を打っていただきたいというふうに、これは切にお願いというよりも要望しておきます。 最後に、大臣にお伺いいたしますが、この法律の趣旨に沿い…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 きょうはお忙しいところ一河先生、丸尾先生、大変貴重な御意見をいただきまして本当にありがとうございました。 そこで、まず最初にお二人の先生にお尋ねしたいことがございます。それは社会保障と経済の関係でございます。 この社会保障と経済というのは深い関係があるということは申すまでもございません。しかし、その関係のあり方が時代によってあるいは国によって異なっていくわけでございます。そのことが国、地方との関係あるいは公助、自助、共…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。 それで、次にお尋ねしたいのは介護の問題でございます。 多くの国民が年とったときに不安になる。それは寝たきりになったりあるいはぼけの症状が出てきたときにだれが介護してくれるのだろうかという、そういう問題が非常に日本国民の大きな不安でございます。そのことが、平均寿命世界一と言われながらなかなか長寿というふうに長生きを喜べないという、そういう状況を生み出しているというふうに思うわけでございます。 そ…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 次に重要なのはマンパワーでございますが、福祉ビジョンでは、今のゴールドプランを見直して新ゴールドプランを策定すべきだという提言がございます。 例えば、ホームヘルパーさんにいたしましても、現在の目標値十万人でございますが、これは高齢者人口十万人にいたしますと四百七十人でございます。それを二倍にして二十万人にするといたしましても九百四十人、現在のスウェーデンの五分の一でございます。 このような水準をどう見るか、高いと見るか…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 今、女性の就業ということに触れられましたので、その点に関しまして最後に質問をさせていただきたいと思います。 日本におきましては、先ほどお話ございましたように、女性の就業率が高くなると出生率が下がるという形になっておりますが、スウェーデンではそうではなくて女性の就業率が高くなると同時にまた出生率も上昇しているという。それでは、どのような政策がとられた結果そういうふうなスウェーデンの状況が実現したのか。その点につきましてス…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 日本社会党・護憲民主連合の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 二十一世紀が真に豊かな長寿社会であるために社会保障、社会福祉の充実を目指して、政府に質問させていただきたいと存じます。 まず、大蔵大臣に伺います。 バブル崩壊以降、税収が大幅に落ち込み、国債の発行が再び顕著になり、我が国の財政は一段と厳しい状況に陥ったと言われております。 そこでお伺いいたしますが、戦後初めて補正予算で国債が発行されま…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 今御説明いただきましたように、平成六年度予算では建設国債依存度が再び高まったばかりか、それでも収支の帳じりが合わずに、国債償還積み立ての定率繰り入れの停止を復活させ、あるいは隠れ借金を増額したり、NTTの株売却益で行っている社会資本整備補助金を繰り上げ償還し、同額を建設国債を発行して貸し出す経理操作などをしてやりくりをしているようでございますが、その実情を詳細に説明していただきたいと存じます。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 今までのお話でございますと、昭和四十年以来我が国の財政というのは国債依存財政に陥って、その依存度も年を追って高まり、五十年代は大量の建設国債に加えさらに大量の特例国債、いわゆる赤字国債に依存する時代が続いたというふうに言えると思います。平成二年度にはバブルで赤字国債から脱却しましたが、平成六年度は減税特別国債は別にいたしましても、赤字国債に依存しないまでも再び財政悪化の方向であるということでございますね。 そこで、大蔵…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 総理にお伺いいたしますが、建設国債の百三十九兆円を含む二百一兆円もの巨額の国債発行残高が発生した原因は何だというふうにお考えでいらっしゃいましょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 大蔵大臣にお伺いいたします。 平成六年度の国債の償還や利払いに充てられる国債費が幾らで、一般会計予算の何%に当たりますでしょうか。