P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1994/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

第129回 参議院 予算委員会 第14号

○日下部禧代子君 ぜひともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 まず、神奈川県秦野市の越川記念病院の違法診療事件についてお尋ねいたします。 今日、病院経営を取り巻く環境というのは大変厳しいというふうに言われております。その中で各医療機関が御努力を続けていらっしゃるわけでございますが、精神病院におきましても、昨年の精神保健法の改正を受け日々積極的な取り組みをなさっているわけでございますが、今回の診療報酬の改定でも、精神療養病棟入院料の新設だとか、あるいは入院集団精神療法及び入院生活技…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 そのような事態になるまでにいろいろと行政の方に通報などがあったというふうにも聞いておりますが、やはり行政側の対応が非常に後手後手に回ったというふうなことはお認めになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 精神病院における常勤の精神保健指定医の配置につきましては、平成元年五月九日の精神保健課長の通知、「精神病院に対する指導監督の徹底について」におきまして指導監督の徹底が図られていたというふうに承知しておりますが、今回このような事件が起きたことについて、またその原因について、大臣の御所見を承りたいと存じます。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 今回の事件を契機として、厚生省は全国の精神病院の状況調査をしたというふうに承っておりますけれども、特に精神病院の医師の常勤、非常勤の割合、これは一般の病院、一般病床との比較においてでございますが、あるいは看護職員の配置状況などにつきまして、そして今大臣がお触れになりました指定医の配置の状況ということに重点を置きまして、その調査の結果をかいつまんでお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 今、私もう一つ質問をさせていただいたと思いますが、看護職員の配置状況、あるいはまた常勤、非常勤の医師の一般病院、一般病床との配置の比較でございます。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 私が御質問申し上げました目的というのは、一般病院、一般病床との比較におけるということでございます。 私の持っております資料によりますと、医師一人当たりの病床数というのは一般病床に比べて非常に精神病床の方が多いということでございます。そしてまた、非常勤医師の割合というのも一般病床の場合が一九・一%に対して精神病床の場合には二四・九%というふうな数字も私は持っておりますが、この点、厚生省は把握していらっしゃいますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 今その理由をおっしゃいましたけれども、むしろやはり長期的、慢性的な疾患だからこそ手厚い医療、看護が必要なんじゃないかというふうにも私は思うわけでございます。 ですからこの際、越川記念病院だけの問題としないで、システムとしてこのような再発がこれ以上ないためにも、診療報酬あるいは医療法におきまして人員配置基準というものを引き上げるというふうな対応が必要なのではないかというふうに私は思うわけでございます。診療報酬が今回引き上…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 その上さらに、昨年の本委員会でも私は指摘したと思いますが、退院後の受け入れ先である社会復帰施設の整備が非常に立ちおくれているわけでございます。この際、この点も抜本的に解決すべきだというふうに思うわけでございますが、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 地域の社会復帰施設というものが次第にできていくこと、拡充されていくことによって、またその地域の方々の認識、そして理解というものも高まっていくんではないかというふうに思いますので、その点、地域における受け皿というものをきちんとやはり整備するということを重ねてお願いしておきたいというふうに思います。 ところで、今回の事態を受けまして、五月二十五日に改めて精神病院における常勤の指定医の確保の徹底等についての局長通知が各都道府…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 この分野においてこそ医療と福祉というもののドッキングということが、一元化ということが非常に必要なのではないかというふうに私は改めて思っているわけでございます。その点も含めまして、二度とこのような事件が起きないように、ぜひとも大臣にお願いいたしておきます。 次に、本年の三月二十八日に発表されました高齢社会福祉ビジョン懇談会のリポート、「二十一世紀福祉ビジョン」についてお尋ねしたいと存じます。 この二十一世紀福祉ビジョンは…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 御活用願えればというふうにおっしゃいましたけれども、これは厚生省がどう思われるかということなのでありまして、私は厚生省のスタンスのことを今伺ったわけでございます。 ビジョンにおいて示されました試算というのは、現行の福祉のシステムあるいは財政のシステムに基づいてそれを前提として試算されているわけでございます。そうしますと、これからこのビジョンで示されていく方向というのが既存の体系の微調整だけで対応できるものなのでございま…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 今、それぞれ分野別にというふうにおっしゃったわけでございますが、またこの福祉ビジョンにおきましては、年金、医療、福祉のバランスを五対四対一から五対三対二に変えるという御提言がございます。 確かに、今大臣がおっしゃいましたように、それぞれ独自の分野での取り組みはなされております。しかしながら問題というのは、私たち人間というのは体は一つでございます。生活というのも、一生これは一人一人トータルに眺めるということが必要だと思い…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 利用者主体という言葉を私は随分昔から言ってきまして、ようやく最近ではこの福祉ビジョンの方にも出てくるというふうなことで私は非常に喜んではいるわけでございますが、それが仕組みの中できちっと、発想はそうありますけれども、仕組みの中で具体化されていくという取り組みはまだまだ非常に遅いような気がするわけでございます。 例えばゴールドプラン、これは高齢者を対象としているプランでございます。それから、ことし四月までに各市町村が作成…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 先ほどマンパワーの、医療関係における看護婦さんの問題、看護職員の問題が討議されておりましたけれども、これから例えば在宅サービスというものを充実させていくためにはもちろんこのマンパワーということは非常に重要な役割を果たすわけでございます。ホームヘルパーさんを厚生省は二十万人、ゴールドプランの中で十万人の目標を二十万人というふうなお話も承っておりますが、二十万人にしたといたしましても、高齢者人口十万人当たりですと九百四十人…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 その算定基準でございますけれども、やはりこれは介護すべきお年寄りが増加するということだけではなくて、障害者も含めまして介護を必要とする方々の人数だけではなくて、その介護の質の問題、いかにそのニーズに手厚く対応するかということも必要なのでございまして、これからのマンパワーを論じるときにその点もきちっと押さえておかねばならないというふうに思うわけでございます。 〔理事菅野壽君退席、委員長着席〕 算定基準ということを伺います…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

第129回 参議院 厚生委員会 第6号

○日下部禧代子君 これからもその状況はぜひとも御報告いただきたいというふうに思います。 最後に、社会保障のあり方について、この福祉ビジョンでは国民的議論を展開する具体的な場の確保と情報公開の保障ということを言っておりますが、これから情報公開というのは非常に必要なことでございます。不可欠なことでございます。その国民が論議ができる場というものをぜひともシステム化する、設置する、担保する、そういうシステムをぜひともお願いいたしまして、私の質問…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/08

第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第10号

○日下部禧代子君 社会党の日下部でございます。 これまで本調査会では医療、家族、そしてまたボランティア、ホームヘルパーなどさまざまな分野の方々の御意見を承ることができましたし、また、さまざまな福祉や医療の最前線に視察をさせていただく、そういう機会をいただきましたことを大変感謝しております。そのことをまず最初に申し上げさせていただきたいと思います。 まず、これからのいわゆる高齢社会というものを本当に豊かな高齢社会、ゆとりある高齢社会という…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/18

第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号

○日下部禧代子君 きょうは現場から、そして地域からの生の切実なお声をいただきまして、本当にありがとうございました。 それでは、樗木さんとそれから一ノ瀬さんにお伺いさせていただきたいと思います。 まず最初に、樗木さんの方にお伺いしたいと思うんですけれども、八十世帯を十三人のホームヘルパーさんでお世話をなさっていらっしゃるわけでございますね。これは実際に十分ということはもちろん言えないと思いますけれども、あと何人ぐらいいらしたら御自分かまあ…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/18

第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号

○日下部禧代子君 どうもありがとうございました。頑張ってください。 それでは一ノ瀬さんにお伺いしたいんですけれども、計画の前の段階から非常な御準備、住民参加それから視察、いろいろと大変に充実した御計画をおつくりになったというふうに拝見いたしております。 まず最初にお伺いしたいんですが、これだけ準備をなさいまして福祉計画の策定に当たられたわけでございますが、職員の数は二十三人でございますか。二十三人で庁内に組織なさいましたというのは、他の…