日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 どうもありがとうございました。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第6号
○日下部禧代子君 きょうは貴重なお時間を割いていただきまして本当にありがとうございます。 大変な共感を持ちながらお話を承っておりました。特に、高齢期の夫婦の問題に焦点をもっと当てるべきではないかということ、そしてさらに高齢者自身を自立した個として認めるということが必要ではないかという御指摘は私も非常に同感でございます。 まだ日本では欧米ほど多くはございませんけれども、次第に高齢者御夫婦だけの世帯、お年寄りの単身世帯というものがふえてきて…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第6号
○日下部禧代子君 先ほど御質問した中で一つ触れていただけなかった部分、出生率の低下という中に女性の高学歴化ということが出生率の低下の原因であるというふうによく言われるのでございますが、最初の質問の中にちょっとそれを入れさせていただきましたので その点先生どうお考えでいらっしゃいますか。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第6号
○日下部禧代子君 もう時間を過ぎてしまいました。どうもありがとうございました
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 児童手当法の一部を改正する法律案に関連いたしまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣にお尋ねをしたいと存じます。 ことしは国連の定めました国際家族年でございます。国際家族年の意義とその目的について、どのようにお考えになっていらっしゃいますか。また、共通のスローガンが「ビルディング ザ スモーレスト デモクラシー アット ザ ハート オブ ソサエティー」、日本語訳では「家族から始まる小さなデモクラシー」とい…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 どうもありがとうございました。 今、大臣がお触れになりましたように、高齢化社会に対応いたしましてゴールドプランというのがございますが、児童対策、子供たちの環境ということを考えますと、やはりこのような具体的な年次別の数値目標を定めた計画、いわば子供のためのゴールドプランという、そういうふうな強力な計画を策定して推進すべきではないかというふうに思いますが、その点いかがでございますか。
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 今回、児童手当法の一部を改正する法律案におきましては、いろいろときめ細かい児童福祉の施策というものが出されておりますけれども、これまで高齢者あるいは障害者のための施策を見ましても、メニューはあるけれどもなかなかそれを実際に利用する場合には利用できないとか、情報がきちんと行き渡っていないとか、手続が不便であるとかそういう形で、残念ながら利用者の視点ということから見ますとさまざまな問題があったことは否めないというふうに思う…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 一括して受け皿というものをつくって、そしてそれを利用者が選ぶというふうな形には今回はいかないわけでございますか。
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 ぜひともこれを機会に、利用する側にとってより便宜が与えられるような運用を考えていただきたいということを切にお願いしておきたいと思います。 それからまた、利用者がどのように利用できるかという観点からもう一つ質問をさせていただきたいと思いますが、児童関連情報二十四時間ネットワーク事業というのがございます。これは、コンビニエンスストアに端末を設置することでさまざまな子育てに関する情報を得るということでございます。今、これは何…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 今の利用者の観点からということでもう一つ質問させていただきたいと思いますが、駅型保育モデル事業というのが今度の施策にございますが、これは例えば駅ビルの中とかそういうところに保育所を設けるということと考えてよろしいんでしょうか。大体これは何カ所ぐらいを考えていらっしゃいますか。そして、今具体的にその場所はもう決まっておりますでしょうか。
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 先ほど清水委員もお触れになりましたけれども、児童手当につきましてお尋ねしたいと思います。 我が国の児童手当というのは、スタートした時点も非常に他の先進国に比べて遅いわけでございます。一九七二年に発足しておりますが、フランスではもう一九三二年にスタートしております。イギリスが一九四六年、スウェーデンが四八年、ドイツが五五年でございます。また、支給対象の児童の年齢というのも、例えばドイツですと学生の場合二十七歳までというこ…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 今お答えいただきましたように、一%というこの数字は他の先進国の場合よりかなり低いわけでございます。これは、児童手当制度というものがどのようにその国において位置づけされているのかということにもつながってくるのではないかというふうに思います。果たして、我が国でこの児童手当制度というものが社会保障としてきちんと位置づけされているのかどうか、そしてこれからどのように位置づけをしていこうとされているのかということを、最後に大臣に…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○日下部禧代子君 大いに期待しております。ありがとうございました。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○日下部禧代子君 きょうはどうもありがとうございます。地域医療の実践に裏づけされていらっしゃる先生の理論展開というのはいつもながら大変説得力がございまして、きょうも大変感銘深く拝聴させていただきました。 高齢者にとって行動半径の広さというのがいかに人間の尊厳に深くかかわるのか、比例していくのかということをきょう改めてまた感じさせていただきました。また、現在の日本の寝たきりの九割の方は車いす生活も可能になるのではないか、そういうお話を承り…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○日下部禧代子君 スウェーデンの社会サービス法あるいはデンマークの生活支援法と地方分権の問題でございます。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○日下部禧代子君 措置の問題。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○日下部禧代子君 ジェロントロジーとジェリアトリクス。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○日下部禧代子君 どうもありがとうございました。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○日下部禧代子君 まさに年金制度の改正というのは国民的な課題でございますし、今回の財政再計算に伴う改正というのはそういった意味で非常に大きな期待が寄せられているところでございます。これから今国会で本格的な論議が始まるところでございますが、先生のきょうのお話を承りまして、この改正案に対する問題点の的確な御指摘、そして今後の年金制度のあり方ということにつきまして本当にいろいろと大きな勉強をさせていただいたと思っております。本当にありがとうご…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○日下部禧代子君 先生、これ後でコピーを差し上げます。