日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 本当に低い水準だというふうにもうお認めにならざるを得ないだろうと思うんですね。ですから、名目が幾らということよりも実際の受給額というものに着目した形でやはり議論を進めていただきたいというふうに思うわけでございます。 ところで、今度の基礎年金月額六万五千円というふうになるわけでございますが、この根拠について、またその計算方法についてお示しいただきたいと存じます。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 それでは、この六万五千円というので高齢者の基本的な、基礎的な生活が賄えるというふうに思っていらっしゃるんでしょうか。そしてまた、現実には今三万七千三百円という低い水準にとどまっているわけでございますね。これは経過年金あるいは繰り上げといった問題がクリアされていけばいわゆる六万五千円に近づいていくというふうなお考えでしょうか。 やはりこの辺の問題というのは、ただ水準をここに置いたというだけではなく、現実ということといつも…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 夫婦で十一万二千円、これはもう本当にかなり厳しいのではないのかなというふうに思います。 ところが、これは今御夫婦でというふうにおっしゃいましたけれども、単身者というのもいっぱいいらっしゃるわけですね。高齢になりますと配偶者を失う方々というのは、特に女性の場合には多いわけでございます、もちろん男性だっていらっしゃいますけれども。夫婦と単身者、その給付水準というのはかなり違うんではないか、例えば単身者の場合、生活保護と比べ…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 今、典型的な家族の形というふうに、夫婦の形とおっしゃいましたか、でも、やはりこれからは単身者というのも非常にふえていくだろうと思います。特に高齢者にとりましては結婚なさっていらしても単身になる、先ほど申し上げたようにそういう場合がございます。したがいまして、やはりここでも家族のあり方というのは夫婦であるということが前提ということではなく単身者もあり得るという、そういう多様な家族のあり方というものを考慮に入れた上での年金…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 物価スライドを行うにしてもその前年の消費者物価指数により決まるということであるならば、四月実施ではなく一月実施というふうにはできないのでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 その難しい理由というのは、どういうことが一番難しいことになりますか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 ぜひとも年金受給者の生活実態に合わせた形で御配慮、御考慮をいただいてこれからの改善をしていただきたいということを強く要望して、次の質問に移りたいと思います。 次に、女性の年金の問題でございます。これは同僚議員、清水委員そして竹村委員もお触れになったことでございますが、まず老齢厚生年金及び老齢基礎年金の平均受給額の男女別の金額をお示しください。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 特に厚生年金の老齢年金というのは、半額とは言わないまでも、男性が十八万五千円に対して十万円と非常に格差が高いわけでございます。 これは男性と女性をどのような年金制度に加入しているかということで見ますと、例えば平成三年でございますと、男子ですと七五%が被用者年金に入っていらっしゃる。そして二四・八%が国民年金に加入されている。それに対しまして女性の場合は、被用者年金に加入していらっしゃる方というのは三五・七%しかいない。…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 それでは、年金制度における育児支援というのは、いわゆる育児休暇期間中の保険料の免除ということだけでございますね。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 女性にとって老齢年金受給資格を取得するまで先ほども申し上げましたように職業活動をなかなか継続できないという状況が、例えば子育てということあるいは年とった親の介護というふうなことでできない場合が男性に比べて多いわけでございます。また、子育てが一段落して職場に復帰する場合、賃金あるいは職種などについて不利になることも多いことは御案内のとおりでございます。 〔委員長退席、理事菅野壽君着席〕 さまざまな配慮がなされなきゃならな…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 私、意味がないと申し上げたわけでございません。他の国に比べると配慮が足りないのではないかということを申し上げたのでございます。 この際、これを機会にいたしまして、ぜひとも格段のといいましょうか、何も少しずつじゃなくてよろしいわけでございます、大胆な改革、変革ということもこの際やらなければならない、そういう時期ではないかというふうに思うわけでございますが、大臣いかがでございますか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 ぜひとも、年金制度のみならず社会保障制度の中で今おっしゃったような観点をさらに具体的にしていっていただきたいということを強く要望いたしまして、次の質問に移ります。 ところで、遺族年金でございますが、今回女性が選択をすることができるという一つの幅ができたわけでございますが、これで夫の遺族厚生年金と本人の老齢厚生年金との併給調整というものは今回の改正で十分だというふうにお思いでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 今ちょっとお触れになりましたけれども、給与が夫の二分の一以下という場合には、やはり妻の保険料というのは掛け捨てになってしまいますね。そうなりますか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 やはり先ほどから申し上げておりますように、女性の賃金の問題、それが老齢年金に悪い意味で反映されてしまうというふうな状況の中で、やはり遺族年金の問題というのはもう少し考慮をされていかなきゃならないなというふうに思うわけでございます。 ところで、今回の遺族年金にかかわる生計維持認定基準の引き上げ、この理由はどういうところにございますか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 将来五年間の収入を勘案するというのはどういう理由でございますか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 わかりました。その御遠慮いただくのはどうかということについてはちょっとここで議論をする場ではないというふうに思いますので、次の質問に移ります。 今、遺族年金と申しますと妻が受け取るという形でお話を進めてまいったわけでございますが、これから女性が社会参加、社会進出してまいりますと夫に対する遺族年金ということも出てくるのではないかというふうに思うわけですね。そうした場合に、夫に対する遺族年金の要件というのはかなりいろいろと…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 それでは、余り男性の援護をしないで、次の質問に移りたいと思います。 ところで、離婚の問題がございます。離別による年金制度における女性の不利をなくすというさまざまな配慮がなされるのはこれは当然だと思うのでございますけれども、例えばカナダでございますと、婚姻期間中に取得した年金受給権は夫婦平等に分割するというふうなのがございます。そしてまたドイツの場合には、公的であれ企業年金であれ私的年金であれ、いずれについても年金権を平…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 次に、サラリーマンの無業の妻、つまり第三号被保険者問題につきましては、先ほどから清水、竹村両議員の御論議がございましたが、この問題につきまして厚生省のお考えも先ほど同僚議員の御議論の中からいただいたわけでございますが、年金審議会におきましてもあるいは社会保障制度審議会などにおきましても、妻が家庭にとどまり夫に扶養されるという家族を前提とした社会保障やあるいは税制、そういった社会システムというものを見直すべきだというふう…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 人口の中では女性の方が今はもう男性よりも多いのではないかというふうに思うわけでございますね。そういう女性の年金の問題は、本当にこれはもう何度重要であるということを申し上げても言い過ぎることはないというふうに思います。それが余りにも今までなおざりにされていた。この辺で、ぜひとも社会保障制度の中で女性の権利、立場というものをきちんと考慮したもの、そういうシステムをつくっていくことについて、厚生大臣、これから頑張っていただき…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○日下部禧代子君 この未加入者の問題というのはまた後ほど同僚議員が質問させていただくと思いますけれども、非常に大きな問題でございます。そしてまた、現場で徴収のために一生懸命頑張っている自治体職員もいらっしゃるわけでございまして、ぜひともこの問題に対して国ももっと積極的に取り組んでいただきたい。 それと同時にまた、特に若い人々、つまり学生でございますね、それが納めやすいような国民年金の保険料の徴収の仕方、例えば段階制とか生涯の払い込みの総…