日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○日下部禧代子君 例えばイギリスですと、自分のファミリードクターというのは制度として自分が選ぶことができるわけでございます。そうすると、風邪なんかですと必ずそういうかかりつけ医に、ファミリードクターに行くというふうに思い込んでいるわけですが、日本の場合そうではないのでこういう問題も起きるのではないかなという点でお聞きしたわけです。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○日下部禧代子君 かかりつけ医の問題等とも関係いたしますが、医師の生涯教育というのが問題になるというふうに思います。この点につきまして、厚生省と文部省の御見解をお願いいたします。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。 大量の寝たきり老人というのは日本独特の現象でございます。ですから、これからは高齢者イコール寝たきり、いわゆる要介護老人ではない、そういう社会をつくっていかなきゃなりません。医療改革にはさまざまな既得権益というものが錯綜しております。その中で小泉大臣の勇気と決断を心から期待しておりまして、次の質問に移りたいというふうに思います。 ところで、国際化、これは二十一世紀の大きな課題でございますが、中央…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○日下部禧代子君 まだしていない。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○日下部禧代子君 今、文部大臣からお触れいただきましたけれども、中学校及び高校の外国語教育というのにはJETプログラムという、いわゆるネーティブスピーカーが語学指導を行うという授業がございます。この授業については余り知らない方もいらっしゃるのではないかというふうに思いますので、文部省、説明をしてください。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○日下部禧代子君 この事業は、文部省だけではなく、自治省、外務省、三省が共同しているわけでございますが、特にこれからの小学校の外国語教育にこのJETプログラムを導入するという件に関しましては自治省の御見解も承りたいところでございますが、自治省としてはいかがでございましょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○日下部禧代子君 文部大臣、いかがでございましょうか。今大変いいお言葉をいただきましたけれども。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○日下部禧代子君 小学校での外国語教育の導入というのは、ぜひとも子供たちの負担にならないように、親たちの負担にならないように、そして子供たちが楽しみながら自分たちとは違う民族、違う文化というものを肌で吸収できるような、そのような場になってほしいというふうに思うところでございます。 また、地域におきましても、地域の国際化、活性化というものにこのJETプログラムもつながるというふうに思います。ぜひともこのような観点でJETプログラムの位置づ…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○日下部禧代子君 日下部でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、財政構造改革について始めさせていただきます。日本は戦後しばらくたってから豊かな国そして経済大国というふうにずっと言われてきたわけでございますが、今日、先進国の中で最も公債依存度が高い、つまり最も借金が多い国となってしまいました。国と地方の借金を合わせますと、国民一人当たりでは三百五十二万円という額に上っております。また、国家予算に限ってみますと、本年の…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○日下部禧代子君 そこで、財政構造改革を行うに当たりましては、当然のことではございますが、改革の目的とそれから手順というものを国民に、納税者に明らかにする必要があろうかと存じます。 なぜならば、財政の構造改革あるいは財政再建には歳出の削減、民営化の促進あるいはまた負担の増大というものが伴うために、納税者の理解と協力なしには進まないというふうに思うわけでございます。したがいまして、一体何のための改革か、だれが改革を担うのか、どのように改革…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○日下部禧代子君 今、総理がお触れになりました、そして昨日御発表になりました財政構造改革五原則の中の一つに国民負担率の問題がございます。国民負担率は財政改革達成時期の二〇〇三年を目標として五〇%を超えないものとするというふうにございます。五〇%を超えない財政運営を行う、財政赤字を含むというふうなお言葉が添えてございますけれども、これは総理も今おっしゃいましたように、いろいろな影響がもちろんあるというふうに、影響の非常に大きな部分ではない…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○日下部禧代子君 この問題に関してはまたこれから国会でいろいろと御議論があろうかと存じます。またその際にお話も伺えると思いますし、意見を申し上げることができると思います。 歳出の見直し削減を具体化する。そこで私は、一つはどうしても現行の予算制度の構造改革、これもなくちゃいけないんじゃないかなというふうに思うわけであります。 どういうふうに改めなきゃならないのか、私の考えをまず最初に少し申し上げさせていただきますと、先ほど私は財政の構造改…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○日下部禧代子君 予算盲というのは本当に国のこれからの大きな未来像をつくっていくものでありますから、ただ数字の羅列と、その数字の裏にあるものがわかるような工夫というのはやはりこれからやっていただきたいというふうなことをお願いしておきまして、次の課題に移らせていただきます。 医療保険改革についてでございます。 現在医療保険改革法案が国会に提出されております。しかしながら、この法案の中身を拝見いたしますと、現行の医療システムをいかに改革して…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○日下部禧代子君 私は、その御趣旨は非常によくわかります。しかし、やはり順序が少し反対ではないかなというふうに思ったのでお聞きしたわけでございます。 こういう改革を、赤字を生む体質がこういうものなんだからここのところをこう変えるということで、国民はだれも今の赤字だということも知っています。しかし、それに対して、その構造そのものの欠陥というのはここでありますということをきちっと示す、そして負担をお願いするというのが順序というものであって、…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○日下部禧代子君 改革をしなければならないというのは国民の皆様すべてが合意なさっているだろうと思います。 したがいまして、私が申し上げたいのは、いかに納得してもらうか、その資料をきちっと出していく、そしてその手順を、順序を間違えないようにということを申し上げておきたいと思います。 次に、文部大臣、おいでいただきまして、時間が少なくなりましたけれども、教育、文化問題について少し触れさせていただきたいというふうに思います。 今ちょうど進学、…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○日下部禧代子君 高齢社会というと日本ではとても暗いイメージが定着しているようでございますけれども、お年寄りがふえる、老人医療費がかさむというふうに聞かされると、長生きしていて申しわけなかったのじゃないかというお声も私は至るところでお年寄りから聞かされるのでございます。せっかく平均寿命が長くなったわけでございます。本当に人生の最期まで人間として輝きを失いたくない、そのような社会というものを我々はつくっていかなければならない、政治家にとっ…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 きょうはお二方の先生、どうもお忙しい中、ありがとうございます。私、いただきました時間がわずか八分しかございませんので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、丸尾先生にお伺いいたします。 先生のお話の中にもございましたけれども、今医療費の上昇ということが大きな問題になっております。その原因の一つがいわゆる社会的入院、そしてまた日本の在院日数が長いということが原因でございます。先進国の中で最も長いと言われております。 こ…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。 ところで、最近いわゆる措置から契約へ、あるいはまた選別から普遍性あるいは選択へということで、市場メカニズムそして市場パラダイムにゆだねるという傾向がございます。これは、競争原理ということは全部が悪いというわけではございません。しかしながら、そこで問題にしておかなければならないのは、いわゆる所得、所得の再分配的政策というようなものは本来やはり税によるものではないかというふうに思いますし、また、社…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 上寺先生にお伺いしようと思いましたが、お時間がなくなってしまいました。申しわけございません。 ありがとうございました。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日下部禧代子君 建設省にお伺いしたいんですが、我が国における公共事業の特色として、一つは景気調整ということと、もう一つは公共事業の配分というのが固定化されている点があるというふうに言えると思うんですね。その中でも特に重要な、日本でのこれからの社会資本整備の項目として下水道の問題もきようの御説明でもお挙げになったと思います。しかしながら、依然として、例えば下水道と道路整備ということを比べますと、シェアの配分というのが一向になかなか変わっ…