P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1997/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 それを大事とお思いになりましたら、今度、どのような形で具体的に整備をなさっていくのかということがこれからの大きな課題だというふうに思いますが。

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 在宅のサービスを充実させる、つまり受け皿を整備するということを実現するためには、いわゆるコメディカルスタッフの充実ということが必要だというふうに思うわけでございます。 コメディカルスタッフといえばいろいろな職種がございますけれども、特にまずお伺いしたいのは訪問看護婦さんでございます。訪問看護制度というのは我が国で導入されてまだ日が浅いのでございますが、その現状と需給計画、あるいはこれからの拡充対策について厚生省にお伺い…

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 現状はわかりましたが、これは将来どのくらいまでにふやすというふうな、そういう具体的な計画はつくっていらっしゃらないのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 なぜこのように大変おくれているのでございましょうか。その理由を厚生省、お願いいたします。

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 在宅サービス、特に在宅においてはこれから医療サービスというのが福祉サービスと並んで、あるいはまたそれ以上に必要になってくると思うんですね。そうした場合には、お医者さんでなくても看護婦さんが非常にこれから在宅サービスでの主役になっていく、そういう時代がやってきているというふうに思うのです。 そういたしますと、理由が制度が浅いだけだということでもって片づけてしまってはいけないのではないか。もう少し進捗状況についてのとらえ方…

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 今第三次保健事業計画が行われていると思うのです。そこで、保健所におきますOT、PTは今何人ぐらい配置されておりますか。

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 先ほど、谷さんは、大体需給はなかなかいい線をいっているというふうなお答えだったというふうに思います。例えば第一次の保健事業計画、これは昭和五十七年度から六十一年度なのですが、その時点におきましては四十九人、そして第二次、昭和六十二年度から平成三年度、これは二十三人ということで、この時点で私は、たしかその当時まだ社労委員会でございましたが、御質問をしたことがございました。そこでは、目標値が百二十人に対して、これは昭和六十…

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 保健所というのは、やはり地域における医療サービスあるいはさまざまな住民との一番身近な場所でもあるわけでございます。そこにきちんとリハビリテーションの専門家、専門職員というものが配置されるということは、これから寝たきりのお年寄りを少なくする、つまりそれは社会的入院を少なくするということにおきましても非常に大きな意味があるというふうに思うわけでございます。この点に関してももう少し充実させていくということに御努力をいただかな…

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 それでは、厚生省としてはどのような事情があるのか、そのような調査をなさったことがおありでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 STの、言語療法士のニーズに関しての調査です。

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 多分、これは言語療法士が教育の方なのかあるいは医療なのかというふうな、そういった意味での論争もあったのではないかというふうに思うわけでございます。これからニーズとしては、高齢社会におきまして、そしてまたこれは子供たちにとっても重要な私はコメディカルスタッフであるというふうに思うわけでございますので、早く国家資格を認められる形に努力をしていただきたいというふうに思います。 ところで、今私はコメディカルスタッフとして訪問看…

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 在院日数の長くなる原因といたしまして、先ほど大臣もお触れになりましたが、いわゆる出来高払い制という現行の診療報酬にも問題があるというふうに私も思います。 ところで、二月二十一日に中医協から答申が出されました。それによりますと、国立病院等において入院医療定額払い方式の試行について提案をしておりますけれども、その目的、内容、そしてまたそのスケジュールについてお伺いいたします。

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 この方式によりますと、例えばこういう問題も起きてくるのではないかなと思うんですね。いわゆる過小評価あるいは診療内容の不透明化、つまりこれは医療の質の問題でございます。それからまた、どうしても重症者を避けてしまおうとするような、そういう患者選別といったような問題も出てくるのではないか。これはいわゆる疾患別の包括定額払い方式のデメリットと言ってもいいものではないかなというふうに思うわけでございますが、そのような問題について…

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 この結果につきましては、ぜひともきちんとそれこそ情報公開をしていただきたいというふうにお願いしておきます。 次に、三時間待ち三分医療という医療提供体制、これは我が国の非常に大きな医療の問題と言われてから大変に久しい、時間がたっているのでございますが、いまだに余り改善の兆しが見えていないようにも思うわけでございます。病院に行けば、もういっぱいの方々が外来で待っていらっしゃるという風景は相変わらずでございます。なぜこのよう…

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 今私はもう一つ質問したわけですが、このような特定療養費をお取りになったとしても、いわゆる大病院への外来患者というのは一向に減っていないように見えますが、その効果はどうかというふうに伺ったのです。

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 今おっしゃいました医療機関全体の機能を明確化し連携を図るということに関しまして、厚生省はきちっとしたビジョンをお持ちでいらっしゃいましょうか。

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 今御指摘のように、ちょっとした風邪でも大病院に患者が押しかけるという現象、そこには診療所あるいはまた開業医というものが本来の機能、つまりかかりつけ医としての機能を適切に発揮していないという問題があろうかと思います。それはどうしてそのように発揮できないのか。なかなかこれは難しい問題がかかりつけ医の問題にはあるというふうに思うんですね。 今、大体かかりつけ医と言われている方々、開業医の方々は年齢が非常に高齢化しているという…

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 今御指摘のございましたグループ診療ということでございますが、これは他の先進国ではかなり行われているようでございます。 これは、医療機器に関しても高価な医療機器を共同購入ができます。このことは医療費の軽減ということにもつながると思いますし、また医療レベルに関しましても相互の医療評価ができるというふうなメリットというものが経済的な効率と同様にあるというふうに思いますが、今おっしゃいましたように我が国ではそれが未発達であると…

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 それにもう一つ、オープン病院制度というのが考えられると思いますが、この点についてはいかがでございましょうか。

社会民主党・護憲連合1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○日下部禧代子君 では、かかりつけ医とそれから専門病院というものの機能分化というものはシステム化できないものでしょうか。