日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 できるだけその修了証書というものはやはり原籍校のものにするということ、運用の点においてもしそれができるのだったらば、その辺は当分の間などとおっしゃらずに早速ぜひ実行に移していただくことを強く要望しておきたいというふうに思います。 次に、今少しお話も出てまいりましたけれども、現行の教護院における学科指導体制の現状と、そしてそれに伴う問題点というものについて簡潔に御説明いただきたいと存じます。
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 文部省側では教護院における教科指導の実態について調査なぞなさったことございますか。あるいはまた、現場の教員の、職員の声なぞをお聞きになる機会がございましたでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 今の厚生省の方からお答えがございましたように、学科指導というのは、いわゆる分校あるいは分教室制というのは九カ所、一カ所加わって十カ所というふうになっているそうでございますけれども、その他八〇%、大半がいわゆる教護職員での対応になっております。確かに教護あるいは教母さんの個別的なきめ細やかな指導という利点というのはあるかもわかりません。しかしながら、いわゆる学校教育ということからは疎外されていると、そういった状態であった…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 私としてはもう少し具体的なお答えが聞きたかったのですけれども、今のようなこういうさまざまな、これは多様なといえばいい意味になりますけれども、分立した形での学科指導ということが、これから学校教育を導入するという形になるわけですけれども、もう少し具体的に、まずどこから手始めにしていくのか、いわゆる分校形式みたいなものから始めていくのか、あるいはいわゆる特殊学級的な、今そのような形でも教育指導がなされているわけですけれども、…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 いずれにいたしましても、本校あるいは原籍校の水準と同等ということは、これはぜひとも確保していただきたいということを要望しておきたいと思います。 それからまた、クラブ活動というのも、これは非常に子供たち、特にこのような施設にいる子供たちにとっては重要なことだと思うんですが、聞くところによりますと、クラブ活動というのは余り盛んには行われていないというふうにも聞いておりますが、その現状はいかがですか。
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 私の把握したのと大分逆さまですけれども、これはもう少しよく実態調査をしていただきまして、ぜひ子供たちの情緒面、そしてまた友人関係というふうなことも含めまして、クラブ活動というのは普通の学校に学ぶ子供たちよりむしろ重要なことではないかと思いますので、ぜひその点をきちんとしていただきたいと思います。 ところで、児童の権利に関する条約では、児童福祉施設における子供の意見表明の権利というものが規定されているわけでございますが、…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 最後に文部大臣に。 今回の法改正によりまして、児童福祉施設における文部省の責任というものも重要になってきたと思います。今までの議論もお聞きになっていらしたと思いますが、その点も含めまして、また厚生省との連携ということも今まで以上に密接な連携を持っていただかねばならないと思いますが、御見解を伺って質問を終わりたいと存じます。
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 どうもありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○日下部禧代子君 国際化あるいは国際理解というのは、我が国のそして文部行政にとって二十一世紀に向かっての大きな課題であると存じます。今回は留学生問題を取り上げたいと存じます。 まず、我が国の外国人留学生の受け入れの状況を他の主要国との国際比較によって眺めてみたいと存じますので、それぞれの国の留学生の数、そして高等教育機関在学者に占める留学生の割合を示していただきたいと存じます。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○日下部禧代子君 数もというふうに申し上げたのでございますけれども、数をお答えいただけなかったのですが。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○日下部禧代子君 今お答えいただきましたように、数の上ではアメリカの八分の一と言ってよろしいでしょうか。また、ヨーロッパ諸国の二分のでございます。これは我が国の場合でございます。そしてまた、留学生の高等教育機関在学者に占める割合の場合でございますと、今お述べになりましたヨーロッパの国々の七分の一から八分のというふうに、大変に他の先進国の場合と日本の場合は大きな格差がこの数字の上からあるということがわかるわけでございます。 先ほど局長もお…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○日下部禧代子君 今、私が質問させていただいたのは、その進捗状況と今後の見通しです。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○日下部禧代子君 今局長お答えいただきましたように、これは一九九五年ですと目標値を二千五百人ぐらい下回っているというふうに私は聞いておりますし、また九六年の場合には目標値を一万人以上は下回っているということでございます。 こうなりますと、二〇〇〇年までに十万人、あと二〇〇〇年まで三年でございます。そういたしますと、この目標達成というのは非常に悲観的としか言えないのではないかというふうに思うわけでございますが、このような留学生受け入れ、留…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。 ちょっとこれは蛇足かもわかりませんが、文部省学術国際局留学生課がお出しになっていらっしゃいます「我が国の留学生制度の概要」の十一ページでございますが、ここに、留学生受け入れの量的充実、今度は量的充実から質的にというところがございまして、「留学生数が計画を上回っている最近の傾向を踏まえ、今後、留学生受入れの質的充実に特に重点を置いて」云々とございますが、これはやはり少し改められた方がよろしいので…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○日下部禧代子君 今大使館というふうにおっしゃいましたけれども、なかなか大使館というのは入りにくいところのようでございます。ですから、例えば私が海外の友人から、日本へ留学の情報というのはどこに行ったらいいのという、いろいろな国の友人から問われたときに、大使館というのがすぐ頭に浮かぶのでございますが、それ以外に今申し上げたブリティッシュカウンシル、アメリカン・カルチャーセンターというふうな、そういうものが日本にございます。例えば東南アジア…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○日下部禧代子君 大臣はまた宿舎の問題もおっしゃいましたけれども、よく留学生の方から、留学生だけが特別に留学生会館に入ってしまうと日本語を習得する機会がないと、自分たちは日本に来て英語でしゃべっているんだというふうなことのお訴えもございました。せっかく日本にいらしたのだったら、日本の学生と生活をともにするということでより交流が深まるというふうに思いますので、ぜひともこの点もお考えの中に入れておいていただきたいというふうに思うわけでござい…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○日下部禧代子君 前回、三月十九日におきましては、薬価基準制度の見直し及び診療報酬体系、出来高払いについて議論をさせていただきました。今回は引き続きまして、我が国の医療の大きな問題である長期入院の是正と三時間待ち三分治療という医療提供体制を中心にお伺いしたいと思います。 まず最初に、我が国の病院における平均在院日数の国際比較を厚生省からお願いいたします。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○日下部禧代子君 主な疾患別にお願いいたします。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○日下部禧代子君 厚生大臣にお伺いいたしますけれども、今お聞きになりましたように、我が国の在院、入院日数というのはもう非常に他の先進国に比べると長いということがわかりますが、その理由についてどのようにお考えでいらっしゃいましょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○日下部禧代子君 今御指摘になりましたこと、確かにそのように思いますが、まず私は、退院してからの地域における受け皿の整備ということが日本では非常におくれているということが一つの大きな要因ではないかというふうに思うわけでございます。 これは他の先進国、私が滞在しておりましたヨーロッパでございますけれども、退院の日取りというのは、退院してからの地域でのサービス体制の青写真ができ上がる、そしてそこで決定されるというふうなスケジュールが組まれて…