日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○日下部禧代子君 二十一世紀の高度情報化社会の到来というものを目前にしている今日、学校教育におきまして学校図書館の果たす役割というのはますます重要になっていくというふうに思います。また、これまでの詰め込み授業、あるいはまた別の言葉で言えば上から与えられる受け身の学校教育、そういった教育のあり方が今見直されている。そういった中で学校図書館が、子供たちが自分たちで調べ、自分で考え、そしてみずから学ぶということを習慣化する、あるいはまた読書の…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○日下部禧代子君 次に、「政令で定める規模以下の学校」というふうに記されておりますけれども、この具体的な規模についてはどのようなお考えをお持ちでいらっしゃいましょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○日下部禧代子君 午前中も論議されましたけれども、現在、学校図書館で実際に働いている方々というのは自治体ごとに多様な形態で雇用されていらっしゃいます。 ところで、本改正案が成立いたしますと、現在学校図書館で勤務していらっしゃる方々はその職を失うのではないかというふうな不安、懸念がございますが、この点につきましてどのようにお考えでいらっしゃいましょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○日下部禧代子君 この法律案というのはそれぞれ各党の発議者による議員立法で提案なされたものでございまして、今質問している私も発議者の立場に立っておりますが、ここで、これからの学校図書館のあり方あるいは現状、果たすべき役割というものにつきまして、またこの法律改正によるさまざまな課題、影響について改めて文部省にこの際お聞きをしておきたいというふうに存じます。 ただいま質問したことでもございますけれども、学校図書館には、この法律が昭和二十八年…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○日下部禧代子君 ところで、そういった事情のある中で、いわゆる教員以外の学校図書館事務担当職員という方々がその数を次第に増していっているということでございます。それは午前中の御討論の中にもございましたが、八千人程度というふうにとらえてよろしゅうございますか。そして、その方々が現在なさっているお仕事の内容でございますね。そしてまた、その方々がいわゆる正規の職員として雇用されている方たちと、それからまた、そうじゃない非正規職員という形で雇用…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○日下部禧代子君 そこで、今おっしゃいましたように、特に小学校、中学校におきましては正規の職員よりも非正規の職員の方の割合が高いわけでございますね。そういった方々のいわゆる正規職員への道を開くこと、これになりますと、これは文部省というよりも自治体のそれぞれのお考えかとも思いますけれども、やはりそのような道筋を文部省としては考えているというふうなお言葉がいただければというふうに思います。 というのも、重ねて申し上げますように、これだけの数…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 ところで、午前中にもお話がございましたかもわかりませんけれども、いわゆる読書という問題でございますが、読書を通してさまざまな感動あるいは感激というものを体験するというのは、これは人間の成長、特に子供のときというのは非常に私は大きなことではないかというふうに思います。 私自身を考えますと、とにかく本の虫というふうな感じでございまして、本を読んでいれば幸せというような少女…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○日下部禧代子君 確かに、子供時代読んだ本というのは物すごく記憶に残るわけであります。だけど大人になってみないとそれがわからないわけでございますから、後からしまったと今の子供たちが思わないように、ぜひとも御指導のほどをよろしくお願いしたいと思います。 ところで、今回の法改正というのは学校図書館に関するものでございますが、地域の図書館との関連ということも非常に重要ではないかと思います。今日我が国におきまして、全国の市町村における図書館の整…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○日下部禧代子君 今、改めて数字をお聞きいたしましてびっくりいたしました。公立の図書館がない町村がこれほどあるということは新たな驚きでございます。こうなってまいりますと、いよいよ学校図書館というものの地域における役割というのも非常にまた大きくなるんじゃないかなというふうに今改めて感じているところでございます。 地域における学校図書館のあり方ということになりますと、それに加えて、今女性の社会進出、共働きの家庭というのも珍しくなくなりました…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○日下部禧代子君 きょうは、お二人の参考人どうもありがとうございます。 高齢社会、つまり七十五歳以上の後期老年層がふえていくということになるわけでございます。そうなりますと、これは確かに個人差がございまして健康な方ももちろんいらっしゃいますが、一応ケアを必要とする方がふえていくということになるだろうというふうに思います。 そこで、いわゆるそのケアをどのような形で保障していくのかということで、いわゆる税方式かあるいはまた社会保険方式か。こ…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○日下部禧代子君 両先生、どうもありがとうございました。 お二方のお話を伺っておりながらつくづく感じたことでございますが、日本には都市計画という発想が乏しかったなということを改めて感じております。したがいまして、都市計画に関する政策というのもおくれてきたということになるかと思います。 ヨーロッパなどにおりますと、例えば緑地にいたしましてもスクェア、例えばロンドンなんかですとスクエア、公園まで行かなくてもスクエアというところで共有の緑の場…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○日下部禧代子君 先ほど先生は初等中等教育において日本の学力水準というのはかなり高いところにあるというふうにお言葉がございましたが、高等教育に関しまして、これは例えば大学院への進学率、大学への進学率というのはたしか先進国の中で日本は高い方だと思いますが、大学院への進学率になると、これは他の先進国と比べますと高い方ではないというふうに思っております。 この点に関しまして、日本の場合いろいろな問題が出てきているのではないかというふうに私思っ…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 現在、児童福祉法の一部改正案が厚生委員会で審査中でございます。当委員会にも関連する部分がございますので、きょうはそれらを中心に質問したいと存じます。 今回の法改正によりまして、児童福祉施設の一つでございます教護院が児童自立支援施設と名称を変え、また対象児童も、現行法の「不良行為をなし、又はなす虞のある児童」に加えて「家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童」というふうに拡大されます。そのことによって施設…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 対象児童の範囲が拡大されるということでございますが、具体的にどのような場合を想定していらっしゃるのでしょうか。 それからまた、定員数というのも、これは現行の定員数よりも増加するんでしょうか、今のままの定員数なのでしょうか。 そしてまた、対象になる児童にいわゆる登校拒否、不登校といった子供たちも入るのかどうかというのは、これは大変に御心配の声も上がっております。四月三日の厚生委員会で小泉厚生大臣は対象にならないというふう…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 文部省にも、いわゆる不登校児というのは対象にならないということで承知していてよろしいでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 今お答えいただきましたように、教護院への入所者数というのは、入所率からいきますと今三八・三%、約四割を切っておりますね。そういう中でまた対象児童を拡大するということになりますと、今のお言葉によりますと、家庭環境というふうなことになりますと児童養護施設と重複する部分もあるのではないかなという気もしてまいります。 現在、いわゆるノーマライゼーションとかインテグレーションというのが世界の潮流でございまして、施設に隔離するとい…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 確かにそうかもわかりませんけれども、先ほど局長もお答えになりましたように、この教護院というのは前身がいわゆる感化院でございますね。これは大正六年の国立感化院令の制定というところ、その前をさかのぼれば明治三十三年の感化法の制定というところにさかのぼるわけでございますけれども、やはりそういう感化院という前身ということからも次第に入所者が少なくなっていったということがさまざまなことを物語っているように思うわけでございます。し…
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 この点について文部省はどのような御見解でございますか。
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 どうも厚生省も文部省も「当分の間」ということに関しては余り私たちの想像力が働かないようなお答えなのでございますけれども、「当分の間」ということで三十年間というようなこともあるわけですが、一体どの程度か、もう少し具体的にお答え願えませんでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○日下部禧代子君 これはまたたびたびお聞きをすることにいたします。 そこで、今、修了証書の発行者なのですけれども、これはいわゆる分校形式をとっている場合には校長だろうと思うんですが、施設の中で行われている場合にはいわゆる施設長の修了証書なのでしょうか。もうそういったことは廃止されているのかどうか。施設に入所した児童たち、子供たちがここに入所したということは名誉なこととは言えないわけでございまして、それによる不利益というものを避けるために…