日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○日下部禧代子君 きょうは、お三方の参考人の皆様には大変示唆に富んだお話をいただきまして、本当にありがとうございました。 それでは、まず小田先生にお伺いいたしますけれども、先ほどのお話の中で、神戸市の小学生殺害事件の加害者の少年のごとでございますが、もし早期に臨床的危機介入が行われていれば、例えば薬物療法を用いてでも犯行の防止は可能であったというふうなお言葉がございましたけれども、これをもう少し詳しくお話しいただけますか。
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○日下部禧代子君 でも、今先生が御指摘なさいましたような、家庭あるいは学校、あるいはまたその他の病院などでもこの少年とのコミュニケーションができる場があれば、まだそうした可能性もあったかもわからないということでございましょうか。
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○日下部禧代子君 今先生が御指摘になりました、いわゆる限度を越えた人権派がつくりだした風土、それが本人の責任を問わないような風潮、そしてまたはれものにさわるような保護主義というようなことで学校のアノミー化、あるいは先ほどの先生のお言葉で申しますとディズニーランド化、あるいはいじめっ子の開放区になりそうだというふうなお言葉がございましたけれども、これは私、根底にはやはり親、教師のある意味での自信喪失ということがあるのではないかなというふう…
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○日下部禧代子君 親の場合はいかがでしょうか。
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○日下部禧代子君 親も混乱しております。どこに行けばよろしいでしょうか。
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○日下部禧代子君 もう一点。 先生は現在行われている性教育というのはいわばエイズ対策にすぎないというような現状であるというふうにおっしゃいましたけれども、先生がお考えになる現代のあるべき性教育というのは、これは家庭、学校教育においてどのようにお考えでございますか。
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○日下部禧代子君 家庭ではどうなのでしょうか。
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○日下部禧代子君 それでは、鈴木参考人にお伺いいたします。 大変にこの日本PTA全国協議会が実施なさいましたアンケート調査を興味深く拝見いたしました。この結果の一つに、父母の意識とそれから子供の実態との違いというのがかなり鮮明に大きくうかがわれるのでございますが、その点につきまして、これからこの結果を参考にしてどのようにPTA協議会としては生かしていこうというふうなことを考えていらっしゃいますでしょうか。
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○日下部禧代子君 そのお言葉の中に、多分父母の考えているレベルと子供の実態との違いの大きさにびっくりなさったというのが父母の皆様の正直な感想の一つかもわからないなというふうに思うわけでございますが、それの違いを縮めていくのに、今、一つは子供とお食事を一緒にというふうなことをおっしゃいました。今、文部省でも子供と話そうという何か大スローガンが文部省のあの建物のところに掲げられておりますけれども、これは全く当たり前のことなんですね、子供と話…
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○日下部禧代子君 もう少し父親が逃げないで、亀親だけに家庭の中における子供の教育の問題を担わせてしまわないこと、もう母親はあっぷあっぷしてしまうと思うんですね。そして、子供は家庭内暴力の場合にはお母さんに暴力を振るってしまうというふうな問題、これは今お答えがなかったようでございますが、何とか父親がもっともっと家庭の中で母親と一緒になって子供の声に耳を傾ける状況をつくるような、御自身の意識改革と同時に社会環境を変えていくということにPTA…
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○日下部禧代子君 数字について少しお尋ねしたいと思うんです。 いただいた厚生省の資料の四十三ページの一番上の図表でございますが、大分前からおなじみの図表でございまして、「高齢者の要介護者数の推移」という、これはかなり以前からよく知られた数字でございます。 この中で、まずいわゆる算定の基準についてお尋ねしたいんですけれども、この数字の推移という中には、例えば寝たきり老人ゼロ作戦だとか、いかにして健康を維持しながら年をとっていくかというよう…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○日下部禧代子君 最初の江利川さんがお答えになった、単純な推計だとおっしゃいましたけれども、これからは余り単純ではなく、せっかく厚生省が予防とか寝たきり老人ゼロ作戦、その施策の効果というふうなこともきちんと計算に入れた推計というものを出していただくことが必要になってくるのではないかというふうに思います。その辺のところを御考慮いただきたいということ。 それから、今余り定かではないという国際比較、これは多分厚生省はお持ちだと思いますので、後…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○日下部禧代子君 二つだけです。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○日下部禧代子君 将来教員を希望する学生たちが介護等の実体験を通しまして人の命の大切とか個人の尊厳、また人の心の痛み、あるいは価値観の違いを理解する、そのような御趣旨のための法案でございます。大変御趣旨には賛成でございます。 私自身のことを申し上げますけれども、学生時代、これはイギリスでございましたけれども、実際にイギリスのお年寄りに対するボランティア活動をいたしまして、そのことが私の人生にとりまして大変大きな意味を持っていたということ…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○日下部禧代子君 ぜひ私は、やはり在宅サービスの方にも広げていただけるような、これ修正になるんでしょうか、そういう方向も考えていただきたいなということを申し上げておきたいと思います。 体験ということの重要性というのは、例えば私非常に自分の記憶にありますのは、親切ということの意味を私は自分のボランティア活動を通して非常に軌道修正させられたことがございます。親切というのは、私は自分がしてもらいたいことを相手にというふうに思っておりました。と…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○日下部禧代子君 厚生省にお尋ねしますけれども、この法案の施行に当たりましての施設側とのお話し合いというのは何回ぐらい、どのような形で持たれたのでございますか。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○日下部禧代子君 今もおっしゃいましたけれども、介護等の体験というのが円滑に実施されるには、大学側とそれから施設側、そしてまた自治体などの関係諸団体が入念な受け入れ方法についての研修プログラムというものを調整しなければならないというふうに思うんですね。例えば、地域にはそれぞれに社会福祉協議会がございますが、そういった団体などとも連携をとりながら具体的には研修プログラムが組まれていくだろうというふうに思いますが、どのような体制づくりという…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○日下部禧代子君 ぜひその調整のプログラムというのは入念に、両者の要望に対してそれぞれ個々でかなり違うんじゃないかというふうにも思いますので、その辺のところをぜひともプログラムの作成に当たりましてはさまざまな配慮をしていただきたいということを希望しておきます。 受け入れ側の方もやはり人的なそして物的な負担というのが全くないというわけにはいかないと思うんですね。私どもが学生を施設にお願いするときにはかなりいろいろな配慮を大学側もしてまいり…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○日下部禧代子君 まず、ただいまも御議論がございましたけれども、日産生命保険の問題について御質問をさせていただきます。 私が考えますに、やはり契約というものは相手への誠実さ、あるいは相手への信頼というものが前提になって初めて成立するというふうに思うわけでございます。バブル崩壊後の相次ぐ金融機関の破綻あるいはまた不祥事というのは、このような市民社会のルールが平然と破られていたということを示しているような気がして、非常に残念というよりも悲し…