日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 文教委員会 第3号
○日下部禧代子君 きょうはお三人の参考人、どうもありがとうございます。 山下参考人にまず最初にお尋ねいたします。 昨年、私はアトランタのオリンピックに政府代表で行かせていただきまして、特に柔道は一生懸命応援させていただきました。選手の御活躍に大変胸が熱くなる思いでございました。 しかしながら、山下参考人のお話にもございましたけれども、柔道が日本の国技であるというふうに言われながらも、だんだん今外国に押されぎみである。山下参考人が今御指摘…
第141回 参議院 文教委員会 第3号
○日下部禧代子君 八代先生にお尋ねいたしますが、先ほど先生は、スポーツが日本ではまだ文化になり得ていない、そしてまた生活の中に溶け込んだスポーツということにはなっていないということを御指摘なさいましたけれども、そういういわゆるスポーツについての意識形成、価値観の形成ということにやっぱり学校教育というのはかなり重要な位置を占めるんではないかと思いますが、そういった観点から、学校教育における体育、スポーツのあり方について、先生のこれまでの御…
第141回 参議院 文教委員会 第3号
○日下部禧代子君 スポーツの役割の重要性、あるいはまた諸外国との比較、そしてまたこれからの日本のスポーツ振興に何が必要か、そういう観点に立ちまして貴重な御意見をありがとうございました。 時間が限られておりますので単刀直入に御質問させていただきたいと思いますが、まず安西参考人にお尋ねいたします。 このスポーツ振興投票制度の導入につきましてさまざまな御意見がございます。その中の一つにきょうお見えいただきました田中参考人の御意見があると思うわ…
第141回 参議院 文教委員会 第3号
○日下部禧代子君 国民的合意というもの、あるいはまた社会的な理解というものは、このスポーツ振興投票というものの持つ意味、目的というものが有効に働くためにも、やはり国民的合意、社会の理解というのは必要ではないかなということを重ねて申し上げておきたいと思います。 それで、安西参考人に次のことをお聞きしたいと思いますが、スポーツ振興投票制度による収益金の配分についての体協のお考えをお聞きしたいわけでございます。大きな団体に配分が大きくなって、…
第141回 参議院 文教委員会 第3号
○日下部禧代子君 そのような運営上の透明性、情報公開というのは本当に必要だと思いますので、ぜひともその点は御考慮いただきたいというふうに思います。 次に、田中参考人にお伺いいたします。 このスポーツ振興投票制度導入についての反対の御意見をお述べになりました。しかし、日本のスポーツの現状というのは、他の先進国に比べましても、今、他の参考人からのお話もございましたけれども、上位にあるとは言えないのが現状だというふうに思います。これからの日本…
第141回 参議院 文教委員会 第3号
○日下部禧代子君 池田参考人にお尋ねいたします。 日本は経済大国あるいは豊かな国と、こう言われてきたのでございますが、スポーツの観点から言いますと、どうも先生のお話を伺っておりますと、他の先進国に比べて非常におくれていると言わざるを得ないような現実が浮かび上がってくるわけでございます。例えば、地域社会あるいは日常生活に根づいていないし、あるいはまたナショナルセンターというものの設置もないというふうなことがございます。 先ほど川淵参考人は…
第141回 参議院 文教委員会 第3号
○日下部禧代子君 やはりライフスタイルの違いがあるかもわからないというふうにも思います。 日本の場合、労働時間が非常に長いわけでございます。そうすると、家に帰ってきてからのそういうスポーツの時間もないだろうし、そしてまた子供たちはお勉強ということで塾通いということもあるかもわかりません。そういう全般的なところからやはりスポーツのあり方もとらえねばならないというふうに思います。 時間がもう来てしまいましたので、もう一点、池田参考人にお尋ね…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 一般の国民から見ますと、四大証券の一角である山一証券がよもや倒産するということは考えられなかったというふうに思うわけでございます。情報というのも一部の金融機関がいわば独占しているということが現状でございますし、結局、最終的に被害、損をこうむるのは一般投資家、そして多くの国民だというふうに思うわけでございます。 今回も山一証券は最後まで、最後までと…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 先ほどの同僚議員の質問に対しまして、山一証券株を御自身では売買なさっていないというふうなことを、これは事実無根であると打ち消されました。 しかしながら、山一証券の関係者がこの状況が発覚する前に山一証券株を売り抜けたのじゃないかという疑惑がささやかれているというふうなことは、これは火のないところに煙は立たないということもございます。御自身は事実無根かもわかりませんが、やはりこういううわさがあるということに関してきちんとし…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 それは、御自分たちのいわゆる自浄作用といいましょうか、社内でそのような調査をこれからなさるということと受けとめてよろしゅうございますか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 よろしくお願いいたします。 最近の株式市場の動向を見ますと、個人投資家のウエートというのがかつては五〇%ぐらい、もう半分ぐらいが個人投資家だったと思いますが、最近では一五%ぐらいまでに落ち込んでおります。この要因というものを行平参考人はどのようにお考えでございましょうか。 先ほど申し上げましたように、個人投資家には情報が手に入りにくいです。先ほど御指摘いたしましたように、情報開示ということ、あるいは情報量の不公平、つま…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 棚に上げない部分のこと、御自分の責任ということもお聞きしたがったのでございますが、時間がございませんので、次の質問をいたします。 一般国民にとりましては、山一証券に預けてあるMMFとかあるいは中国ファンドあるいは株券、投資信託というものが、それは元本プラス利子が全額保証されて返還されるかどうかということが非常に大きな問題でございますが、この辺について、先ほど山一証券の転換社債については富士銀行の山本参考人からこれは大丈…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 山一証券に働いていらっしゃる従業員の方は七千人を超えていると言われております。その御家族もいらっしゃるわけでございます。さらにまた、来春採用予定の新卒の人々が約五百人、その方たちの生活の問題、雇用の問題、これは大変な大きな問題だというふうに思います。それからまた、山一証券の今回の問題は国際的に日本の金融に関しての信用ということを失墜させたと思いますし、そしてまた国民に対して大きな金融不安をもたらしております。 そういう…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 時間が参りましたので、富士銀行の山本参考人、御質問ができませんでどうも失礼いたしました。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 松下参考人にお尋ねいたします。 北海道拓殖銀行の破綻、そして今回の山一証券の破綻ということで、ここ十日間で投入された特別融資の金額というのはもう既に三兆三千億という過去最大に上っているわけでございます。これからビッグバンを控えまして、金融機関における淘汰、経営破綻というのは、今回の山一証券の場合が最後ではないというふうに思います。特別融資の乱発とい…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 次に、公的資金の導入についてお尋ねいたします。 最近、金融機関の不良債権の早期処理のために公的資金の導入論というものが浮上しているのは御承知のとおりでございます。その場合のいわゆる公的資金というものは、一般会計から税金として出すのか、あるいはまた財投などを利用するのかというふうなこともあると思いますが、何よりもまず公的資金導入に関しては国民が納得できるということが前提であろうかと存じます。国民が納得できる前提、例えば、…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 このような日本の金融機関の破綻が続きますと、いわゆるジャパン・プレミアムがさらに上昇するという懸念がございます。今後、海外からの資金の取り入れ、ひいては国際競争力に影響がないとは言えないというふうに思うわけでございますが、その点に関してどのようにお考えでいらっしゃいますか。簡潔にお願いします。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 最善をお尽くしになるのは当たり前なのですが、どのように防止するのかという、そのことを簡潔に言っていただきたかったのでございます。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 次に、水原参考人にお尋ねを申し上げます。 先ほどから同僚議員のさまざまな御質問もございましたけれども、大蔵省あるいは証券取引等監視委員会が、過去の考査、検査から今回の山一証券のこういった事件の実態を把握、発見できなかったということは事実だと思います。 先ほどの答えの中で内部報告を待たねばならない、あるいはまた検査も考査も信頼関係に基づいているというふうにお答えがあったように思いますけれども、信頼関係に基づくということは…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 時間が参りました。 ありがとうございました。