日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 今お答えいただきましたように、これは非常に重要でございますので、早急に具体的な方策をセンターの方からお示しいただく、そしてまたその見直し条項にかかわります、つまり、施行後七年を経過した場合に、実施状況と照らして制度のあり方について見直しを行うと。この際にどのように国民の声が反映されるのか。これは大変にこの法案が試されるということにもなると思いますので、これは重要視していただきたいというふうに思います。 最後に、一つ文部…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 きょうはお三方の参考人の方々、どうもありがとうございます。お忙しい中を貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 まず、黒須参考人にお伺いしたいと思います。 ドイツでの御経験を中心に、日本での地域におけるスポーツクラブのあり方、その必要性について大変興味深いお話をいただいて、ありがとうございました。地域におけるスポーツクラブの振興というのは、先生のおっしゃる、私も賛成なんですが、スポーツが文化である、あるい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 先生にもう一度お伺いいたします。 月刊体育施設というのにお書きになった論文を私拝見いたしましたけれども、ドイツと日本との違いについてということで四項目挙げていらっしゃったんです。一つは「お得意様」というのがあって、二番目が「一粒で二度おいしく」というのがありました。三番目に「棲み分け」というのがございます。四番目に「天秤ばかり」と書いてありました。時間が余りございませんけれども、日本とドイツの違いだそうでございますが、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 「お得意様」というのは。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 意味は大体わかりました。つまり、生活の中におけるスポーツと言うからには、生活をどうするかということが非常に重要である、つまりライフスタイルのあり方が重要で、そのための環境整備ということがいかに重要かということだろうというふうに解釈いたしましてよろしゅうございますか。 それでもう一つ、先ほど先生のお話の中に、一九六〇年から施行されたドイツのゴールデンプランのお話が出てまいりました。学校の施設を地域の住民と共同利用するとい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 その財政的な裏づけなんですけれども、スポーツクラブというのは公益法人ですね。そうしますと自主運営になるんですか。そうすると、費用と財政的なバックアップというのはどのように、具体的に費用はどこからどういうふうになるんですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 最後の質問ですけれども、今おっしゃいましたいわゆるトート、日本で一般的に言われているサッカーくじでございますけれども、これは一九四九年からスタートしているというふうに聞いておりますが、今、日本でさまざまな問題点が実行される前に出て、皆さんの御心配、私これは非常に無視できない御心配だというふうに思うんです。 だから、そういうふうなことに関して、これは一九四九年、随分前からスタートしているんですけれども、先生のいらした時点…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 きょうは三人の参考人の皆様、ありがとうございます。 今私どもが論議して、参考人のお三方にも来ていただいているこの法案は、我が国のスポーツの振興がいかにあるべきか、そしてそのための財源確保のための法案でございます。したがいまして、私としては、確かに財源があったらあった方がいいのでございますけれども、それと同時にやはり日本のスポーツ振興のあり方ということについても、特に財源確保のための法案である以上、どのような使い方をすべ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 私の場合考えますと、部分部分ではなかなか日本はいいところがあるわけですね、スポーツの選手の養成にしても。しかしながら、それが例えば学校教育の中で行われている。そこで、学校を出てしまうとぷつんと切れてしまう。あるいはまた、企業でたまたまそのスポーツの盛んなところに入れば、それは継続されるかもわからない。どうも一生の中でスポーツを一人の人間が続けていく一貫性というもののシステムができていない。あるいはまた選手の場合、いわゆ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 長沼さんおっしゃいましたように、進学で中断されるというのは私自身もそうでした。私は小学、中学、高校と陸上競技できたのですけれども、やはり進学のための高校だったので、スポーツをやるよりも、学校の進学率を上げるということのためにもスポーツの方はやめなさいというふうな学校の御指導があった。これは私の時代でもそうでしたから、今はもっとそうあるのかなというふうに思うわけでございます。 これは単に、今回の金メダルの二人のようにたま…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 これはただ部分的なことだけを取り上げて言うことになるのかもわかりませんけれども、例えば長崎宏子さんだとか千葉すずさん、そういった方々が日本を離れてしまって、アメリカの方が住み心地がよいらしくて、有森さんもこれは永久かどうかわかりませんが日本を離れる。その方が伸び伸びとできるからアメリカの方に行ってしまわれたのかな、彼女たちが日本で伸び伸びとできない理由があるのかなというふうなことを外側の人間として考えるのですけれども、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 今のサッカーくじ法案について御質問したいのですけれども、やはり長沼さんにお聞きいたします。 このいわゆるくじの公正さを保つためには、競技が本当に公正なのかどうかというふうなことをチェックするということが非常に重要なことなのではないかというふうに思います。例えば、日本相撲協会にはそういうチェック体制といたしまして監察委員というのがあるというふうに聞いておりますし、それから日本中央競馬会には裁決委員というのがいるというふう…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部でございます。 本法律案の趣旨は、申すまでもなく、新たなスポーツ振興のため、及びその財源確保でございます。したがいまして、本法案を議論するに当たりまして、我が国のスポーツあるいはまた体育に関する予算について基本的なことを整理しておく必要があるかと存じます。 そこで、文部省に質問いたします。 まず、文部省管轄のスポーツあるいは体育に関連する予算の推移を紹介してください。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 今幾つかの限定をなさった形での数字だというふうに思います。 ちょっとそれについて詳しく御説明を伺っている時間がございませんので、とりあえず次に、他の省庁でございますが、文部省がスポーツ、体育関係の管轄の省だというふうに一応一般の方たちはとらえていると思いますが、例えば明後日から始まります冬季オリンピック、これは文部省でございますが、パラリンピックになりますとこれは厚生省の管轄ということになります。したがいまして、ここで…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 次に、地方自治体の場合についてお願いいたします。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 今、一般にスポーツあるいは体育、あるいはまた広く含めて体力づくりというふうな形で予算が各省庁にわたっているということを知ったわけでございますけれども、今御説明の中にもございましたけれども、スポーツという概念、それから私たちがスポーツという言葉から受けるイメージ、これは本当にさまざまであるというふうに感じるわけでございます。 したがいまして、ここで文部省は、こういう各省庁にまたがっている広い意味での体力づくりという概念の…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 今、大臣にその辺をお答えいただきましたけれども、これは文部省の方の予算であるというふうな形での何か調整のための行動を起こしていらっしゃるんでしょうか。自治体のさまざまな工夫にゆだねられているというふうなお言葉も今ございましたけれども、もう少し積極的な方策というのを文部省として講じていこうとお考えでいらっしゃいましょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 スポーツを管轄するという省庁として、文部省はさらにそのような御発言をいろんな場でなさっていただきたいということを強く要望しておきます。 発案者の方に御質問いたしますけれども、今、私と文部省とのやりとりをお聞きになっていらっしゃいまして、そのような現状というのはよく御存じの上で、それを踏まえての本法案の御提案というふうに思います。予算というのは多い方がいいに決まっておりますけれども、今回の御提案の趣旨というのは、ただ単に…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 次の質問に移りたいと存じますが、このいわゆるスポーツくじの実施主体というのは日本体育・学校健康センター、これは全額政府出資の特殊法人でございます。文部省が所管するわけでございますが、つまり文部省が、国がかかわるということの意味について、これは文部省が胴元になってそのようなくじをというふうな御意見もございます。しかしながら、また別の面からいうと、文部省、つまり国が関与するということのまた違った意味もあるかとも存じますが、…