日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 なぜ看護学部あるいは看護学科の看護免許所有者の教員がふえなければならないかという点は、これはもう当然のこととしておわかりだろうと思うんですね。今まではどうしても医師の視点に立つ看護教育が行われてきたわけでございますけれども、これからはいわゆるキュアとケアでむしろケアの方が重点を置かれるような状況になっておりますし、また在宅医療、在宅福祉サービスということもこれからの高齢化社会には不可欠でございます。医療とそれから福祉と…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 平成元年度の場合、これは当時の会議録での私の質問に対する文部省のお答えでございますが、医学部の場合は年間一人当たり三百七十万円、看護学部の場合には百七十万円というふうなお答えをいただいております。当時からそれほど上がってはいないし、両者の差も狭まってはいないというふうに思います。 それと同時に、この統計の出し方でございますが、看護学部は学部として設置されているのは千葉大学のみであるというふうに限定されているわけですね。…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 福祉学部はございませんというふうなお答えが返ってくるのは、これはやはり意外と思っていただきたいのであります。公立大学に福祉学部ができましたときは、それまで公立にもなかったものですから新聞に載ったぐらいだったわけであります。福祉ということが大変な国民的課題、国家的課題になったにもかかわらず、福祉学部というのはこれまで大半が私立の大学が担ってきたわけであります。 これから福祉学あるいは社会保障学、一つの重要な学問の一部とし…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 福祉学界の多くの先生方が私の今申し上げたような考え方であるということをお知りおきいただきたいと存じます。 次に、文部省は昨年、平成九年三月三十一日に、高等学校における看護教育の充実・振興に関する調査研究会議報告をお出しになっていらっしゃいますね。そこで、現在准看護婦を養成している高等学校衛生看護科につきまして、現行の三年教育に二年の専攻科を上乗せして看護婦養成を事実上変更するというお考えを示したものと受けとめてよろしゅ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 時間が迫ってまいりましたので、次に日本育英会法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 今回の返還免除制度の見直しというのが財政状況を踏まえたものというごとであるならば、財政状況が好転すればまた改めて検討するということになるのかということが一点でございます。 次に二点目として、見直しの理由として日本育英会における学資の貸与に充てる資金の効率的運用が挙げられておりますけれども、今回の改正の結果、…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○日下部禧代子君 よろしくお願いいたします。 四月一日から新日銀法が施行されます。日銀法は戦時立法であったというふうに聞いております。今日まで大変な国際情勢あるいはまた我が国の特に金融、経済の事情が大きな変化を、戦後五十年あるにもかかわらず、今日まで抜本的な改正がなされていなかったということに驚きさえ感じるわけでございますが、とにかく新日銀法がスタートするわけでございます。 そこで、総理にお伺いいたしますが、改めて日銀法改正の意義をどの…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○日下部禧代子君 速水総裁、大変御多忙のところ御出席いただきましてありがとうございます。 日銀総裁に御就任のお祝いのお言葉を申し上げるべきでございますが、きょうはそのかわりに、どうもこれからお尋ね申し上げますことは裏腹なことのようになってしまいますのが大変残念に思うわけでございます。 お聞きするところによりますと、総裁は非常に率直で歯切れのよい御発言で有名でございます。お答えにくいとは存じますが、明快にお答えいただければと期待しておりま…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○日下部禧代子君 総裁は、三月二十三日の本委員会におきまして、決別すべき過去からははっきり決別して、名実ともに新しい日銀をつくり上げていきたいというふうにお述べになっていらっしゃいます。また前総裁は、過去のいろいろな問題に対する解決は、四月一日の新日銀法施行の前までに処理しておくべきだというふうにもおっしゃっていらっしゃいます。 そこでお伺いいたしますが、過去における問題、決別すべき過去ということは具体的にどのようにお考えでいらっしゃる…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○日下部禧代子君 前総裁は、いわゆる営業局を変える、それの構造的な変革をしなければならないということで、営業局という名称を金融市場局に改めるというふうなことをおっしゃっていらっしゃいますが、この点、今どのように進んでおりますか。 それからまた行内の調査、三月末をめどにそれなりの整理をしたいというふうなお言葉がございましたけれども、その進捗状況はどうなっておりますか。いつ第一次調査を公表なさるのでございましょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○日下部禧代子君 今、しかるべきとおっしゃいましたけれども、具体的にはどのような公表の仕方をなさるのか。ぜひ公表なさいますときには私のところにもお届けくださいますようによろしくお願いいたします。 ところで、新日銀法について、まず大蔵省にお尋ねしたいのですけれども、大蔵省及び大蔵大臣の認可及び承認を必要とする事項を挙げてください。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○日下部禧代子君 私がチェックいたしましたら、このくらいたくさんございまして、まだ少しあるような気がするのでございますが、時間がございませんので。 今、大蔵省に挙げてもらいましただけでも大蔵省の認可というのが随所に残されています。そしてまた、大蔵省の裁量権が非常にまだ幅広く認められております。さらに、日銀の業務が相当に限定されているという点も私この新日銀法をチェックして感じたことでございます。 一体、これで日銀の独立性というものが高まっ…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○日下部禧代子君 どうしても日銀が大蔵省の認可法人であるということがございます以上は、我が国の法体系では主務官庁のもとに認可法人は置かれるという大前提が、つまり枠が課されるということではないかと思うわけでございます。その枠の中での独立性ということになると思うわけでございます。 ですから、本当の意味での独立性を日銀が確保するということであれば、例えば会計検査院のような独立機関というふうなことにして、そして国会に対してすべての責任を負うと。…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○日下部禧代子君 私は、日銀の独立性、やはりそれは大蔵省の傘のもとにまだあるというふうな気がしてならないわけでございますが、時間がございませんので、また改めて議論をさせていただきたいと思います。 ところで、村岡官房長官が秋田の御講演のところで金融監督庁のことについてお触れになりました。その点、もう少し詳しくお聞きしたいのでございますが。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○日下部禧代子君 私、何も長官の御発言を糾弾しようと思ったわけではございません。大変いい御発言をなさいましたということでございまして、もう少しあちらこちらでおっしゃっていただいてもよろしいのではないかというふうに思っております。 この機会に、やはり大蔵検査、日銀考査のあり方というのも徹底的に見直すという今時期が来ているというふうに思います。総理もそのようなお考えもお持ちでいらっしゃると長官が今おっしゃいましたけれども。 昨年、私はフラン…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○日下部禧代子君 私も、その点は、現体制でございましたら非常に重要なことを御指摘なさったと思います。ぜひとも情報交換、制度化をしていただきたいということを申し上げておきます。 今のような状況の中でぜひとも、日本に今必要なのは思い切った改革ではないか、そうでなければ日本のさまざまな状況の中で世界の金融革命から取り残されてしまうのではないか。そういう重要なところで新総裁、新しいスタートを日銀が切るわけでございます。ぜひとも頑張っていただきた…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 きょうは時間がわずかしかございませんので、科学技術行政のあり方を中心にお尋ね申し上げます。 今日、多様な社会の要請に対応するためには総合的な科学技術の政策立案、そのシステムが求められ、でいるというふうに思います。例えば医療、エネルギー、環境問題にいたしましても、これは日常生活あるいは産業活動というものが絡み合っているわけでございます。したがいまして、自然科学だけではなく人文あるいは社会科学との連携、あるいは学際研究とい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 今いろいろ議論をしているというふうにおっしゃいましたけれども、これはもう既にスタートしているのですか。スタートしていなければいつからで、スタートしているとしましたら何回ぐらいでございますか。その辺をお聞きしたい。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 何回ぐらい。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 会議が置かれたというだけではほとんど意味がないわけでございまして、これから回数がふえるからそれがいいというものでもないと思います。もちろん質の問題がございますから。しかしながら、せっかく置かれたものであるならば、それを本当に実効あるものにするということの努力というのが必要ではないかと。我が国の場合、何か設置された、もうそれで終わりという、設置されたこと自体で終わりとなる経験が今まで余りにも多過ぎます。ぜひともその辺のと…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 長官、大変に御立派なアセスメントをなさいましたが、その結果があらわれることを、また情報公開も含めまして期待しております。 そこで、科学技術基本法というのが九五年に議員立法で制定されておりますね。翌年の九六年に科学技術基本計画が策定されております。ここでは二〇〇〇年までに科学技術関係予算を二倍に、具体的に言うと十七兆円にしようではないかというふうに言われております。それには毎年一二・四%の増が必要であると。しかしながら、…