日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○日下部禧代子君 時と場合によりまして赤字財政の概念が変わり、その範囲が拡大されたり縮小されたりする、そういうのでありますと長期的な議論というのは全く成り立たないと私は思うわけでございます。 ここで財政赤字あるいはまた国民負担率の定義というものをはっきり出すべきである、そして政府見解も出していただきたいというふうに思います。いかがでございましょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○日下部禧代子君 どうも最後まで議論がかみ合わなかったように思います。 三つもあるということ自体が、やはり重要な数値であるだけに国民の議論の混乱を、そしてまた誤解を招くということで、ぜひともきちんとした見解を出していただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 きょうはお二人の先生方にそれぞれの教育の現場から説得力のある御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 ところで今、学校に行きたくない子、あるいは行けない子、気持ちはあっても、行きたくても行けない子、あるいはまた学校に行っても保健室に逃げ込んでしまう子、あるいは中途退学の子、そういった子供たちが非常に増加しております。そのことの意味というのは、やはり多くの子供たちが学校に対して拒絶反応を示しているというふうに…
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 きょうはお二人の公述人の方々、どうもありがとうございます。 高山先生にお伺いしたいと思います。 公的年金制度につきましては、この将来像、我が国の二十一世紀に向けての一番大きな課題の一つと言ってもよろしいかと存じます。厚生省は、昨年末、五つの選択肢を出しております。 先生は、きょうのお話の中で、社会保険料の引き上げか消費税率の引き上げかと問題提起をなさっていらっしゃいます。また、先生の論文を拝見しておりますと、社会保険料…
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 先生は、国民保険のいわゆる保険料というのは非常に、今度定額制の方でございます、逆進性が高いんだというふうにおっしゃっておりますが、この点につきましても御説明を伺いたいと存じます。
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 例えばスウェーデン、フランスの場合に、保険料を下げて先生のおっしゃるような形態が採用されているというふうに先生の論文で拝見いたしましたけれども、もう少し、二分しかございませんが、よろしくお願いいたします。
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 その方式によりまして、いわゆる給付の方はどのような形になるのでしょうか。税方式の採用をすると能力に応じて年金負担が可能になるというふうに先生はおっしゃっておりますけれども、それもあわせて。本当にごめんなさい、時間がございませんので。
第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 日下部でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 橋本総理は、本国会における施政方針演説の中で、将来を担う子供たちが家庭でも学校でも居場所を見つけ出すことができないで悩んでいる、この深刻な教育の状況に対して真っ正面から取り組んでいくことを表明なさいました。この問題を放置すれば将来に禍根を残すことになるとの総理のお考えには私も全く同感でございます。 そこで、本日は教育の最も根幹的な問題である学校のあり方についてお尋ね…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 本当にそのようにも思います。 学校ということになりますと、総理も今お触れになりましたように、授業がおもしろくない、わからないというふうなことが学校に行きたくなくなる大きな原因の一つかというふうにも思うわけでございます。 ここに、第三回中学校国際数学・理科教育調査の報告書が国立教育研究所から出されております。興味深い結果がございます。 日本の子供たちは、テストの結果は四十一カ国中三位、計算問題、暗記物はトップでございます…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。 学ぶことへの魅力あるいはまた学ぶことへの挑戦というふうなことを子供たちが体得していく、そのことが将来への禍根を残すことがないための非常に重要なことではないか、そのためにも発想とシステムの転換が今求められているように私は思うわけでございます。 そのためにはさまざまな条件がございます。例えば教員の標準定数法の見直しも私は例外ではないというふうに思うのです。この法律というのは、いわゆる対面式授業、ク…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 平均値でお話をするのではなくて、生きている、生活している地域、そして生徒がいるという、その生徒の視点で生きている地域でということを法改正の一番の基準にしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、学校の活性化ということでもう一つの重要な条件というのは私は地域社会だというふうに思うわけでございます。生徒の個性を生かしたり、そして開かれた学校づくりの推進にはどうしても学校、家庭、地域社会の連携が重要であろ…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 時間が来てしまいました。 最後に、総理にお伺いいたします。 御承知のように、人生八十年時代を迎えております。私たちはあらゆる分野で先ほど申し上げましたように発想とシステムの転換が求められているわけでございます。教育も例外ではないというふうに思います。高校は十五歳、大学は十八歳と、進学のチャンスは一度しかないというのではなくて、適齢期は一度ではないという社会のシステム、それはいわば進学だけではございません。就職も、もちろ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 看護婦問題あるいは看護教育問題につきましては、当時私、厚生委員会に所属しておりまして、平成四年の看護婦等の人材確保の促進に関する法律の成立、さらに、同法に基づく文部、厚生、労働の三大臣告辞による基本指針の策定などにかかわってきた者といたしまして感慨深いものがございます。 と申しますのも、平成三年九月十日の厚生委員会の会議録を見ますと、当時の大学における看護教育の状況についての私の質問に対して文部省のお答えは、看護課程の…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 先ほどから同僚議員の御質問に対しましても、非常に積極的に推進なさるという御意思はわかるのですけれども、それに対する計画とか計画性というものについてまだお聞きしていないような気がするのです。アトランダムにやっていくというのではちょっとこれはおかしいと思います。何か計画というものがおありでしたらお知らせいただけますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 やはり計画性のあるもの、計画に基づいて進めていくということは必要ではないかということを申し添えておきたいと思います。 次に、大学医学部附属の看護婦養成所が今現在東大と千葉大だけだと思うんですが、これは廃止して四年制看護学科に編制すべきだと思いますが、なぜ二大学にだけ残っているのかという御説明と同時に、これは廃止の方向にあるのかどうか、これはここで今廃止の方向とおっしゃってしまうといろいろな影響があるかもわかりませんが、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 今、看護学部・学科があるにもかかわらず看護婦養成所が二つ残っているということの意味として看護婦の確保というふうにお答えがございましたけれども、これから看護婦さんというのはさまざまな高度の医療そして需要、非常に広いものがあると思うんですね。そういたしますと、やはり看護婦さんも看護大学を出た看護婦さんということで、看護婦さんの確保は養成所で教員は大学というふうな、そういう考え方は改めるべきだというふうに私は思います。やはり…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 先ほどの質問にもつながるかと思いますが、最終的に看護系大学あるいは学部・学科は何枚ぐらいにするというふうなお考えでこの推進を進めていらっしゃるのでしょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 次に、看護教育の充実の問題について質問いたします。 平成九年度で学年進行が完了した十二の国立大学の看藩学部・学科の教授百二十四名のうち、医師免許所有者が五十一人で四一・一%、それから 看護免許所有者が五十七人で四六%ですね。公立、私立を含めた二十八大学の教授クラス二百六十二人のうち、医師免許所有者が八十七人、三三・二%、それから看護婦免許所有者百四十八人、五六・五%、よろしゅうございますか。 同じような質問を私は平成三…