日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○日下部禧代子君 なぜそのような目に見える技法があるのにもかかわらず動燃では行われなかったと先生は思っていらっしゃいますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○日下部禧代子君 これはそうなりがちなのは確かなのでございますけれども、やはり原子力というふうな、これは大変安全性ということを前提とするものでございます。そうした場合に、やはり他の問題とは違ってきちんとそのあたりを確認しておかないと、これは自分自身の問題だけではなくて周囲の問題それから住民の問題につながっていく、そしてそのことがひいては国民の原子力あるいはエネルギーに対する不安というものにつながっていくということなので、非常に私はこれは…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○日下部禧代子君 近藤先生が動燃の自己改革に対する御提言というようなのをなさっていらっしゃるのを私拝見したのでございますけれども、それは研究開発機関として、そしてまた同時に原子力発電所の運転者としてのビジョンと哲学と、そしてまた行動原則を持つことが必要であるというふうにお述べになっていらっしゃいますけれども、その点に関しましてもう少し具体的にお考えを聞かせていただけますでしょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○日下部禧代子君 もう一点先生にお伺いいたしますが、「もんじゅ」の運転再開でございますけれども、「もんじゅ」はもう永久に停止すべきだというふうな御意見もございます。それについて先生はどうお考えになりますか。と同時に、報告書におきましては、「もんじゅ」による研究開発というのはこれからも継続すべきだというふうに報告されておりますが、だとしますと、「もんじゅ」の運転再開までに確立しておかなければならない安全面における課題というものもあろうかと…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○日下部禧代子君 角田先生にお伺いさせていただきます。 今月の二十二日に東京で開かれました日本原子力産業会議の年次大会におきまして、ヨーロッパのこれはフランス、ドイツ、イギリスなどの原子力関係者が、ヨーロッパにおける高速増殖炉の開発の失敗ということを認めだというような報道を耳にしております。そのことも含めまして、先生は先ほど国の原子力に関する長期計画というのを抜本的に見直すべきだというふうにおっしゃっておりましたけれども、大変大きな問題…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○日下部禧代子君 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○日下部禧代子君 まず最初に、確認の意味を含めてお尋ねしておきたいと思います。 我が国の戦後の教員養成改革というのは、教員養成教育の水準を引き上げ教職の専門性を高めるということを目的にして、教員養成は大学で行うという原則、さらに、教員免許状は所定の教職課程を置くいずれの大学でもこれを履修した者に授与するという開放的な免許制、二つの原則と言ってもよろしいと思いますが、その原則のもとに制度改革が行われてきたというふうに私は思っております。 …
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○日下部禧代子君 今、大臣のお言葉はございましたけれども、今回の改正におきましては、いわゆる開放制、教員養成の原則が崩れるのではないかという声も上がっているということは御承知のとおりでございます。 教職専門科目が大幅に単位増というふうになるということは、教育実習が現行の二週間から四週間、これは中学の場合ですが、二倍になるということも含めまして、教員養成系大学・学部以外の大学、そしてまた学生に対する影響は大きいというふうに考えるわけでござ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○日下部禧代子君 もう一つ、教員養成系大学・学部以外の大学及び学生に対する影響に対する配慮というものはどういうものがあるかということをお聞きいたしました。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○日下部禧代子君 今回の法改正によりまして、教職課程をとる学生は少なくなるというふうに文部省としてはお考えになっていらっしゃいますか。特に一般大学の場合にその傾向が強いということも考えていらっしゃるのでしょうか、その点いかがですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○日下部禧代子君 次に、新規学卒者で教員に採用された者のうち、教員養成系大学卒と一般大学卒の割合というものを小学、中学、高校と分けていただけますでしょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○日下部禧代子君 今、数字をいただきましたけれども、小学校を除きまして中学校、高校の場合には、圧倒的多数を一般大学の卒業者が占めているというふうに言ってもよろしいのではないか。特に高校の場合には一般大学の割合の方が高いというふうに思うわけですね。そして、この数字を見ますと、今回の法改正の目的として、教員採用数を減らすということが前提になっているのかなということも考えられますし、また、中学、高校の教員のうち、教員養成系大学・学部の卒業者の…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○日下部禧代子君 そうしますと、今回の教職課程の単位増ということも、そういう文部省あるいは大臣のお考えにかなり沿ったものになるであろうというふうに思っていらっしゃるということでございますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○日下部禧代子君 次の質問に移ります。 昭和六十三年の改定から今回の改正まで十年足らずでございますが、六十三年改定のどのようなところに改正すべき問題点があったというふうにお考えになった上での今回の改正なのでございましょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○日下部禧代子君 いわば時代的背景、その時代的な要請ということがその間非常に大きくなったというふうに解釈してもよろしいわけですね。 昭和六十三年の改定によって生徒指導及び特別活動というのがそのときに新設されたわけでございます。その実施に当たって、担当者を配置するための行政措置というのはなされていなかったと思うんです。したがって、その多くは非常勤講師に依存する結果になっているというふうに思うんです。 今回、生徒指導というのはさらに二単位引…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○日下部禧代子君 その昭和六十三年の改定のときでも大変な問題が、特にその担当者のための問題があったわけですね。さらにその単位が引き上げられるということになりますと、非常勤講師の給与、待遇の問題も含めまして、これは各大学が自分たちのところで解決しなさいというふうな今お答えでございましたけれども、やはりもう少しこれは配慮をすべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。 〔委員長退席、理事北岡秀二君着席〕
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○日下部禧代子君 今お答えになりましたような措置がどのくらいニーズに対応できるというふうにお考えでいらっしゃるんですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○日下部禧代子君 その各大学間に協定を結ぶ場合に、こういうことが問題点ではないかというふうに文部省として把握しているということがございますか。その問題点をクリアすればもっと協定がスムーズに行われるのではないかというふうにお考えのところがあったらお知らせください。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○日下部禧代子君 この制度は地域性というのがございますか。例えば東京の方が非常にこの制度をうまく利用しているとかあるいは地方の場合にはなかなか利用されないというふうな、そういう違いはございますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○日下部禧代子君 この制度がうまく運用され各大学で活用していくとなると、大学間の交流というのが盛んになっていくというふうな、そういう方向も私はちょっと一つの希望として考えられるのかなというふうに思います。 そうすると、この大学が一流、この大学が二流とかというふうな、もうそういうランクづけの解消ということにもつながっていくのではないかなというふうな希望的観測も持っておりますので、さまざまなまたハードルがございましたら、ぜひともそれに対して…