日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○日下部禧代子君 長官は、本法律案の提案理由の御説明におきまして、「産学官それぞれの研究セクターがその特色を生かしつつ、共同研究をより一層密接な連携のもとで効果的かつ迅速に行っていくことが不可欠」であるというふうにお述べになっていらっしゃいます。 そこで、確認の意味もございましてお尋ねしたいのでございますが、国立試験研究所、大学、そして民間企業で行われる研究のそれぞれの特色、それぞれの目的、またそれぞれの役割についてどのように認識してい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○日下部禧代子君 民間の場合は営利を目的としたというふうなことの違いですね。 先ほど、共同で研究を行うことのメリットについてはお答えを同僚議員になさっていたように思いますが、それでは、このように国立試験研究所、大学、そして民間のそれぞれ目的、特色、役割が違うことによる問題点というのはどういうところにあると考えられますか。今度共同で行うということになっておりますけれども、共同研究でメリットはわかります。問題点がございましたら、考えられると…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○日下部禧代子君 今度の法改正によりまして、民間が廉価で国立試験研究所あるいは国立大学に土地を借りることができるということになります。例えば、国立大学の場合ですと主務官庁は文部省です。そして国立試験研究所の場合は科学技術庁ですね。そうしますと、手続とかあるいは成果の帰属ということもこれはそれぞれ主務官庁は違うんでしょうか。それとも、これは同じというふうに考えてよろしいのですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○日下部禧代子君 今、管理権についてお述べになりましたけれども、例えば土地を借りたのは、国立大学の場合あるいはまた国立試験研究所の場合、それは国に管理権は帰属するわけです。そしてもう一つ、そこの中に建物を建てた場合には、それはそこに建物を建てた、その施設を整備した民間の施設に管理権が帰属するということになれますね、施設そのものについては。そうした場合に何らかの問題ということは出てこないんでしょうか。 例えば、私、先般地方公聴会で東海村へ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○日下部禧代子君 今の御説明はわかるような気もいたしますけれども、やはり実際に動燃のような事故が起きているわけです。そして、そのときに火災ということ、その後に今度は爆発ということなんですね。そうした場合の具体的な悪い例があるわけです。ぜひともその例をちゃんと生かすということが、事故が起きないとは限らないという前提の上で、やはり起きた場合にはそれをいかに生かすかということでございます。ですから、私が今ここでこういう質問をいたしましてもし何…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○日下部禧代子君 これからふえるかもわからないということは、その利用手続、利用条件の見直しなどをなさるということを意味しているんですか。今までのとおりで利用がふえていくというふうなお答えなんですか。私の今のお尋ねは、こういう施設の場合のことを言っているわけです。だから、土地になるとこれはどの辺がどう違っちゃうわけですか。 それから、重ねて聞きますけれども、今度土地を借りた場合にはどのくらいのニーズというものを見通しでいらっしゃるのか、そ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○日下部禧代子君 そういう事情も考えて、いわゆる利用条件についての見直しということのお考えはあるわけですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○日下部禧代子君 ぜひそれはきちんと実効あるものにしていただくようにお願いしておきます。 ところで、今回の法案でございますが、国の土地を廉価で利用するということでございますから、利用していただく相手の選定に当たりましてはやはり透明性とか公平性ということが絶対に前提条件になるだろうというふうに思うわけでございます。それにまた、いわばトップダウン式の国立研究所と違いまして、大学の場合は大学の自治ということがございます。いわばボトムアップとい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○日下部禧代子君 共通か否かということのお答えだけだったんですけれども、例えばどういうことが本当に基準になるのか。法律を改正するわけですから、そういう基準あるいはそのプロセスについてのきちんとしたものがもうでき上がっている、具体的なものができ上がっているというふうに思いますけれども、時間がございませんから一つ二つおっしゃっていただいて、あとはペーパーでいただきたいと存じます。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○日下部禧代子君 有益かどうかというのは当たり前の話なんですけれども、何が基準になって有益かどうかというふうなこととか、そういうふうなお答えを私は聞きたかったわけでございます。例えば大学の場合ですとどういう機関がこの選定に当たるわけですか。教授会ですか、それとも何か特別なそういう委員会のようなものをおつくりになるわけでしょうか。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○日下部禧代子君 社会民主党・護憲連合の日下部禧代子でございます。 まず、これまで本調査会において、省庁との質疑だけではなく、さまざまな分野の専門家、現場からの貴重な御意見を拝聴する機会をいただきましたことに対して感謝の意をあらわしておきたいと存じます。 さて、今、私たちは、バブル崩壊の後遺症からいかに国を立て直し、来るべき二十一世紀の高齢社会への展望を国民に示すかが問われております。 戦後、我が国は、ひたすら経済成長へと関心を向け、走…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○日下部禧代子君 今回の法案では、福井の敦賀市の新型転換炉「ふげん」、そして岡山県の人形峠のウラン濃縮プラントの撤退ということも盛り込まれておりますが、撤退後、現行の体制というのはどのように変わるのかそしてまた事業所の職員、作業員の雇用問題はどうなるのか、まずこの二点についてお尋ねしたいと存じます。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○日下部禧代子君 もう少し詳しく具体的にお話しをいただきたいと思いますが、事業所の職員、作業員、いわゆる本雇い、それから本雇いではない作業員の方々とか、そういうふうな内訳の数とかいうものはございますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○日下部禧代子君 人形峠の場合には千人の村の人口なんですか。その中に占めるこのプラントで働いている作業員、職員の数を考えますと、かなりの割合を占めるということになりますね。これは私、質問通告しておりましたよ。きちんと答えていただきたいと思います。 そういうことを考えますと、撤退後、地元の経済に与える影響というのも少なからぬものがあるというふうに思うわけですね。雇用問題と並んで非常にこれは大きいと思います。もう少し具体的なお答えをいただき…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○日下部禧代子君 地元の地域経済というと、例えばこの間東海村に参りましたけれども、動燃の影響というのは、税収入などを含めますと約八割に近いくらいの大きな影響を持っているわけですね。この二つの地域の場合にはどの程度の経済の影響があるというふうにとらえていらっしゃいますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○日下部禧代子君 だから、税収の八割だからどうなるかということを私は答えていただきたかったので、通告をしていた以上やはりきちんとした答えをいただきたいと思います。 時間が限られておりますので次の問題に移りたいというふうに思いますけれども、これはちょっと通告していないのでもっと時間がかかっちゃうかなと思って、困りますけれども、職員、作業員の健康の問題であります。 放射線というのはそこでどうなるというふうに目に見えるものではありませんから、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○日下部禧代子君 問題があったら困るのでありまして、問題がないためにもやはりこれはきちっとした追跡調査をするということ、そしておまけに被曝ということの結果というのは一年や二年でまたわからないものであります。したがいまして、これには入念な追跡調査、それはやっぱりシステムとしてやることが必要ではないかなというふうに思います。 被曝手帳というのも、いろいろと現場に行って伺いますと、業者が一括して持っているとか、それは御自分が持っていなきゃなら…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○日下部禧代子君 この点は非常に重要なことなので、きちんとした対応をしていただきたいと存じます。 次に、先日参りました東海村での地方公聴会におきまして、地元の公述人のお二人が非常に強調されていた問題として放射性廃棄物の問題がございます。これは東海村が放射性廃棄物の永久貯蔵庫になってしまうのじゃないかとか、子や孫に対する影響は大丈夫なのだろうかというふうな、周辺住民の不安を代表する言葉として私は非常に印象に残ったものでございます。半減期が…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○日下部禧代子君 今のようなお答えでは残念ながら、もし地元の住民がお聞きになるとしたら納得がいかないんじゃないかな、やはり不安が増してしまうんじゃないかと。もう少し積極的に、国が処理の仕方についてこういう研究を進めていくとか、そういうふうなお答えになっていかないとやはり不安というものは解消されないのではないかというふうに思うんですね。 だから、今緊急に必要なことというのは、やはり放射性の廃棄物の対策ということの方が、むしろ高速増殖炉開発…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○日下部禧代子君 行政庁のいわゆる隠れみのにならないで主体的な政策立案ができるような、そういう委員会であることを望みまして、質問を終わります。