日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 ぜひともそれをきちっとした制度にしていただきたいということを強く要望しておきます。 それから、文部大臣もおっしゃいましたように、外国人による評価ということもこれから国際化の時代に必要だと思います。先般、神奈川の総合研究大学院大学に参りましたときに、そこでの評価というのは外国の方を二名、第三者の方にお願いするということを承っております。ぜひともそういうことを進めていただきたいというふうに思います。 さて、ことしはキュリー…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 先ほど有馬大臣が、女性の科学者あるいはまた女性の教員の割合を高めるためには多少というふうなお言葉をお使いになった。多少国が援助しなければと。多少じゃなくて私は大いにしていただきたい。そのお言葉をちょっと、ちょっとじゃなくて撤回してほしい。多少の多の方だけで少はやめていただきたい、多い方だけにしていただきたいと思うんです。 女性の自覚とおっしゃいましたけれども、もう今までずっとその女性の自覚論で来て、こういう結果なんです…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○日下部禧代子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、政府提出の平成十年度一般会計補正予算外二案に賛成の討論を行うものであります。 昨年秋以来、我が国は、北海道拓殖銀行、山一証券などの破綻、そしてアジア通貨危機など、金融、経済の面で過去に類例を見ない困難な状況に陥っております。 このような事態に対し、橋本内閣は、緊急経済対策、所得税減税を初めとする諸施策を打ち出すなどの努力を行い、さらにこの四月二十四日に策定された十六兆円規模の総合経済…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○日下部禧代子君 まず最初に、今回の法改正の意義について確認をしておきたいと存じます。 文部省が今までお進めになっていらして、そしてまた今後もお進めになっていらっしゃろうとする中等教育改革の一環として今回の法改正をとらえてよろしいのでございましょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○日下部禧代子君 いわゆる今までの、そしてこれからの中等教育の改革の一環ということでございますと、今年度予算で措置されておりますいわゆる中高一貫教育研究会議は非常に重要になってくるというふうに思います。その目的においても、またその構成、どういう方が構成員になるのかということ、あるいはまた研究を継続していくということも含めまして非常に重要だというふうに思います。その重要性について文部省の御見解をいただきたい。 それからもう一つ、実践協力校…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○日下部禧代子君 いわゆる研究会議において検討された内容というのは、どのような形で一般の方たちが知ることができるわけでございますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○日下部禧代子君 その場合、一般の方々の声というのが反映できるシステムというのはございますか。そういう広報をごらんになった方が、自分はこう思う、この辺が問題ではないか、ここを改善すべきではないか、考慮すべきではないかといったその辺の声の反映はどのような形でできるんでしょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○日下部禧代子君 私ども、その研究の結果がちゃんと反映されるように、そしてまた一般の方々の声がそこに反映されるような情報公開、そしてそのシステムをきちんと確立していただきたいなということをお願いしておきます。 次に、どの制度でも、改革する場合には当然のことではございますがポジティブな面と、それからまた問題点について配慮しなければならない部分がございます。この中高一貫教育の導入ということが目的のとおり、ゆとりある学校生活を保障する、そして…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○日下部禧代子君 我々の審議いたしました点も、今大臣おっしゃいましたように、こういうことが問題になったのだ、この辺について考慮しろというふうな広報をぜひともやっていただきたいというふうにお願いしておきます。 次に、今問題点として取り上げました受験準備校化、エリートという言葉はいささか私やはり抵抗がございます。本当の意味のエリートというのと今ここで使われているエリートというのはちょっと私としては違うような気がいたします。いわゆる受験準備校…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○日下部禧代子君 これからこの制度を導入していくわけでございますから未知の部分がいっぱいあると思います。しかしながら、今現状で起きている事実、そういったものもやはり考慮に入れていかなければならないと思います。今私が挙げました大田区の場合、いわゆる通学区の弾力化ということが、一つの名門と言われている学校に集中していっている。 つまり、弾力化ということイコールまたいわゆる名門校に集中するという、こういうことが今度の制度導入におきまして起きな…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○日下部禧代子君 大臣のおっしゃることは非常によくわかります。ですから、肝心なことは、評価の物差しというのを今のように偏差値、それからまた有名大学ということにつながっていく、入学者が何%、何人という物差しではからないというところがきちんとされれば、今大臣のおっしゃったことも非常に私は理想的だろうというふうに思います。 今私が申し上げた問題のところ、物差しが一つしかないところをどうやって変えていくかということがやはりこれからの教育改革の一…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○日下部禧代子君 その連携型の学校でも、先ほど私ちょっとお尋ねいたしました研究開発校の指定ということもあり得るわけですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○日下部禧代子君 次の問題に移りたいと思います。 今回の中等教育学校の設置の趣旨というのは、ゆとりある学校生活の中で子供たちがさまざまな試行錯誤をしたり体験を積み重ねることなどを通じて豊かな学習をし、個性や創造性を存分に伸ばしていくということにあるとされております。また、中教審は、じっくり学びたい子供たちの希望に対する手厚い指導を特色とする中高一貫校もあってよいというふうにしておりますし、また、第三次臨教審の答申は、統合教育ということに…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○日下部禧代子君 私は、ぜひこの今の機会を生かして統合教育を国で率先して実践していただきたいなというふうに思うわけです。そのことがとりもなおさず、いわゆる受験準備校、受験エリート校化にはしないんだということのシンボルになるというふうに私は思います。そして、障害を持つ子供あるいはまた保護者の選択の幅を広げる、いわゆる今回の教育改革の象徴的な一つの、まあ実験と言ってはいけないかもわかりません、先ほどの大臣のお言葉をおかりいたしますと、有意義…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○日下部禧代子君 終わります。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第25号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部でございます。きょうはありがとうございます。 〔委員長退席、理事北岡秀二君着席〕 今回の中高一貫校の導入ということは、一つの選択肢を広げるという意味で導入された、一番大きな意義がそこにあるというふうに理解しているところでございますが、いわゆる多様性ということ、あるいは特色のある学校ということが必ずしも文字どおりにはならないということが現状じゃないか。そのことが学校間格差の拡大とか、学校間格差の固定とい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第25号
○日下部禧代子君 私もそのようになってほしいという願いを込めて議論をしているわけでございますけれども、現実に、例えば今年の東大の合格者の出身校というのは二十位までが中高一貫校だったというふうな報道もございます。この辺のところはどのように思っていらっしゃいますか、児島先生。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第25号
○日下部禧代子君 今、先生がおっしゃいましたような趣旨をどのようにして保護者、これは子どもたちというよりもむしろ保護者に理解してもらうということが非常に必要なことだと思いますが、その点についていかがでございましょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第25号
○日下部禧代子君 システムを動かすということ、これは非常に重要なことでございます。と同時に、やはり社会全体の意識をどうやって変えていくのかというふうなこと、それはシステムが変わるから意識が変わる、意識が変わるからシステムが変わると。それは両方相まって車の両輪のようだとは思うわけでございます。 日本でもさまざまなトライアルが行われているにもかかわらず、やはり依然として受験競争というのが非常にますます激化するような兆候があるわけでございます…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第25号
○日下部禧代子君 同じ質問を太田先生にお聞きしたいのでございますが、つまり、システムとそれから意識の問題でございます。これはどちらが先ということをなかなか言いがたいものであります。 そこで、今さまざまな試みの中で、この中高一貫校の公立校への導入ということが一つの選択肢として導入されようとしているわけでございますが、社会全体の意識ということとの関係におきまして、先生の御意見を承りたいと存じます。