日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第25号
○日下部禧代子君 今回の中高一貫校を実際に設置する場合には、これは文部省がどうこうというのではなくて地域において決定していくことだということでございますけれども、ここでいわゆる教育と地域、地方分権ということにかかわって御意見を承りたいと思うわけでございます。 今回、中高一貫校を導入する場合に地域における検討の場を設置するということが言われております。それからまた、地方分権委員会におきましても校長への助言ということで、さまざまな地域の方あ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第25号
○日下部禧代子君 前田先生にお願いしたいのでございますが、富崎において非常に大きな日本で初めての実験をなさっていらっしゃるわけでございますね。その場合に、地域ということがやはり非常に重要なファクターになっているだろうというふうに思うんです。実際の教育の方針などをお立てになりますときに、地域の方々、そしてまた保護者、そしてまた子供たちの考え方、意見というものを一体どのような形でどの程度反映させていくのか、その実際をお伺いさせていただければ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第25号
○日下部禧代子君 そのプログラムをつくるときに、皆さんが参加した形でプログラムをおつくりになりますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 今回の法改正によりまして、公立校におきましても初めて中高一貫教育が導入されるわけでございますが、既に一九七一年の中教審、一九七五年の臨教審において答申されているわけでございます。では、当時これらの答申がありながらなぜ公立校において実現されなかったのか、その点がまず一点。 それから、初めて答申されてから二十七年ぶりに今実行に移されようとしているわけでございますが、その御決断の理由、そしてまたその背景について。これが第二点…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 それは、単なる選択肢の拡大ということだけではなく、今の最後の大臣のお言葉を伺いますと、今回の中高一貫制の導入というのは今後予想されるであろうもろもろの中等教育改革のスタートの一つであるというふうに考えてもよろしいのでしょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 今回公立校におきまして中高一貫制度が導入されますと、子供たちは小学校卒業時に、いわゆる新しい中高一貫校に行くか、あるいは国立あるいは私立に受験をして行くのか、あるいはまた従来型の中学校へ行くのかという選択をしなければならないわけでございますね。中学段階でのいわゆる選択ということ、選択の導入と言ってもよろしいと思いますが、これは義務教育あるいは公教育の根幹にかかわるということにはならないのでしょうか。つまり、義務教育公立…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 今大臣は、それではこの制度導入によりまして義務教育あるいは国立や公立の中学の理念というものは何ら変わることはないというふうにおっしゃったと受けとめてよろしゅうございますね。 それで、いい学校というのは大変に難しいので、何がいい学校かはちょっとわからないので、このことについては私は余り申し上げないでおこうと思います。 特色ある学校ということでございますが、往々にして特色あるあるいは多様な学校というのが学校間の格差の固定と…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 今大臣がおっしゃいましたような観点から今回も中高一貫校の導入ということが考えられたというふうに私は承知しているわけでございますけれども、この制度の導入によって一般の親たちが一番心配するのが、あるいはまた現場の先生方が心配するのが、エリート校化しないかとか、それからまた受験戦争がこれでかえって激化するんじゃないかとか、そういう御心配だろうというふうに思うわけでございますが、今度のこの制度導入がそうならないために具体的にど…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 今のお言葉でございますと、さまざまな立場の方々が参加なさるいわゆるこの制度の検討の場ということが非常に重要に思われるわけでございますが、この場の設定というのはもちろん都道府県の責任においてなされるというふうに思いますけれども、もう少し、どのような形でどのくらいの期間というふうなことなどがもし今の段階において見えるところがございましたら、お知らせいただきたいと存じます。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 今おっしゃった後半の部分、非常に重要だと思うんですね。こういう検討の場ができた、そして学校ができましたで終わりでは困るわけでございまして、特に新しいこういう制度を導入する場合には、後はどうなっていくのかというその経過ということが非常に重要でありまして、実施状況によってその評価とかそして問題点をいかに是正するか、そのことがあって初めてこの制度が導入されたということの意味があるわけでございますので、その点のところは、後半で…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 私も全く同意見でございます。東大を頂点としたピラミッド型の、そういう日本の教育に関するある種の神話、それが本当に神話になってほしいというふうに願っている者の一人でございますが、現実にはなかなかそうならない。そこの問題をご札から私たちがどうやって解決していくか。その中でこの中高一貫教育ということも導入されたというふうに思います。 したがいまして、もし文部省あるいは私たちが望まないようなエリート校化するとかあるいは受験戦争…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 ぜひともそう願いたいと思います。 ところで、今回、中高一貫型の教育というのは三つのタイプが示されております。いわゆる併設型、そして六年制の一貫校、そして連携型ということでございますが、最後に申し上げました連携型というのは今回の法案に盛り込まれておりませんけれども、その理由は何かあるのでございましょうか。そして、この連携型、実際に過疎の地域などでは実質的に連携をしているというところがあると思うんですが、それは今何校ぐらい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 そういたしますと、この連携型というのはさまざまなバリエーションがあり得るというふうに思ってよろしんですね。そうした場合に、入学者の決定の方法、あるいはまた通学区、それから教科書の採択方法、この教科書の採択方法というのは、連携型の方は従来どおりの広域型であり、一貫型そしてまた併設の方は学校が選択するというふうになっておりますけれども、このような区別をすることが果たしてどういうことになるのでしょうか。この点いかがでしょうか…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 それは実際の場合に問題にならないかなということがちょっと心配でございます。 それから次に、これは現場の教職員の問題でございますが、人事交流そしてまた給料表でございます。これは、高校の場合には表(二)という給料表が使われますし、中学の場合には表(三)でございます。これは違うわけですね、実際には。だから、その辺のところが他のいわゆる併設校あるいは一貫校と扱いが違ってくるのではないかという、そういう点につきましてはいかがでし…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 その入学者の決定でございますけれども、連携型の場合は、これは今までと同じでございますから、中学の場合には、何らかの選抜ということはもちろんのこと、学力試験というものも全く行われないということでよろしゅうございますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 例えば高校教育の場合には、学校教育法施行規則第五十九条に、高等学校の入学というのは「第五十四条の三の規定により送付された調査書その他必要な書類、選抜のための学力検査の成績等を資料として行う入学者の選抜に基づいて、校長が、これを許可する。」というのがありますけれども、これに抵触するということはございませんね。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 全員入学ということはあり得ないのですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 中高一貫制の導入ということは、義務教育、とりわけ小学校段階での進路指導ということが非常に大きな課題になってくるわけでございます。これはもう親、保護者の場合にも、それからまた小学校の教員にとりましてもこれは大きな問題でございますね。その新しい課題に対しての配慮とか対応の具体策というふうなものは考えられているのでございましょうか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第24号
○日下部禧代子君 やはりこれも親、本人にとって大変重要な課題になるだろうと思うんですけれども 一たん選んでしまった、しかしながらどうもこれは自分に合っていないぞというふうに思った場合に、その在学の途中で進路変更ということができるのかどうか。それはやっぱり柔軟な対応ができていないと大変心配なことだと思います。その点いかがでございましょうか。
第142回 参議院 本会議 第29号
○日下部禧代子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、ただいま議題となりました中央省庁等改革基本法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 社会民主党は、分権、透明の視点を基本に、憲法の理念を生かした市民のための行政改革を強調してまいりました。そしてこの中央省庁等改革基本法案につきましても、与党行政改革協議会の場において、二十一世紀の市民と行政との新しい関係をどうつくり上げていくのかという問題意識を持ってその準備に参画してま…