日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 あくまで委員会の報告、議論の結果を待ってさまざまな対応をするということでございますね。しかし、それはいつもそういうことになるわけですけれども、科学技術庁自体の責任というものを、やはり委員会は委員会、その報告を待つということもございましょうけれども、責任というのがどこにあるかということをもう少しきちんとしたお言葉であらわしていただきたかったと私は思います。 そこで、きょう運輸省をお招きしておりますが、今回の事件に関して運…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 今、その連携ということ、どういう関連があるのかということを簡単に承ったわけでございますが、日本のメーカーだけではなくてイギリスのメーカーというのも関係してくる、そしてまた科学技術庁だけではなく運輸省も関連してくると。こういう非常に複雑であるということは午前中の質疑でも想像ができたのでございますが、やはり国際的な問題にもこれはかかわっている、そしてまた陸と海の輸送に関しても、これは省庁が違うと。 縦割りといいましょうか、…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 どうもありがとうございました。 やはり、二重にならないようにというふうなところに何か縦割り行政の落とし穴があるような感じもしないではございません。この際、科学技術庁、運輸省、関係省庁が密に連絡をとりながら対応をしていただきたいと存じます。運輸省、ありがとうございました。 次に、科学技術庁に伺います。 今回のデータ改ざんにつきまして科学技術庁の行った立入調査は、これは法律に基づくのではなく任意の調査というふうに理解してよ…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 そうすると、申請者ではない受注者が不正を行った場合に、法による罰則はないということですか。そうした場合には、今回のデータ改ざんを行った関係者の責任というのはどのようにとらせるということになるわけでしょうか。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 二番目の質問は。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 今質問したのは、法的に罰則がないというのだったらば、今回のデータ改ざんを行った関係者の責任というのは法的には問えないのだったらば、どういう責任のとらせ方があるのかということを私は聞いたんです。それに対してのお答えは少し見当外れだったというふうに思いますけれども。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 私は、それを伺いまして、やはり責任問題ということが当然ここは追及されねばならない、責任をとらなければならないということを、その部分が非常にぼやけてしまっているなということを改めて感じたわけです。 そこで、法に基づくいわゆる立入調査というのができないというのでありましたらば、発注する材料について、その安全性というものを担保するという意味から、契約についてその報告義務を課すということは考えられないのでしょうか。つまり、認可…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 今の現実を知って非常に驚いたわけでございますけれども、契約内容の報告義務もなくて、またさらに法律に基づく立入調査もできないということでありますと、いわゆる原子力機器を扱う民間業者を信頼する、民間業者の誠意にまつことになるというわけですね。 しかし、今回のような事件が発生いたしますと、立入調査ということも含めまして何らかの法整備が必要になる、残念ながら法によって何らかの形で責任をとってもらうというふうなことも考えねばなら…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 今のお答えからいたしますと、責任をとるすべもないということですし、それを責めるすべもないということになる。ただ誠意、信頼関係。ところが、その信頼関係が今や数々の事件によってもう崩れてきてしまっているという事実をもう少し深刻に受けとめていただくべきではないかというふうに思うわけです。 今回の事件というのは、核燃料サイクルというものを推進してきた日本の原子力政策の安全性と信頼性というものに対して大きな疑問を投げかけるもので…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 法整備についての御意見を。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 この東海村の村長村上さんの切実な言葉というものにぜひとも真剣に耳を傾けて、特別措置法なり法整備というものをきちんとしていただきたい。そして、私が先ほど御質問いたしました今回の改ざん問題につきましてもきちんとした責任をとるということが、これから一つ一つけじめをつけていくことが必要だということをもう一度強調させていただきまして、質問を終わります。 文部省にお伺いするつもりでございましたが、時間がございませんでした。申しわけ…
第143回 参議院 本会議 第13号
○日下部禧代子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、金融再生関連法案に対し、小渕総理、宮澤大蔵大臣及び野党側提案者に対して質問いたします。 まず、冒頭に申し上げておきたいことがございます。 衆議院における五十日間、六十五時間に及ぶ御審議には敬意を表します。しかし、国民の目からは、その間の論議の内容や経過について正確に把握することは非常に困難であったと思います。今後は、審議過程のより一層の透明化が図られるべきだと考えます。また…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 去る九月二十一日、中央教育審議会が今後の地方教育行政のあり方について答申をいたしました。それに基づいて法改正がこれから行われていくわけでございますが、地方教育行政の抜本的な見直しというのは、一九五六年の地方教育行政組織運営法制定以来四十二年ぶりになるというふうに思います。 ところで、かつて昭和六十三年の第百十二回国会で、当時の臨教審の答申を受けまして改正案が提出されたことがございます。その内容は、今回の中教審の答申でも…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 今回同じような趣旨の内容が盛られておりますので、その点を明らかに私はしておきたかったわけでございます。またいずれこのことにつきましてはお聞きすることがあるかと存じます。 次に、今回の答申では、地方教育行政法の第四十九条の規定、これは廃止の方向で見直すというふうになっております。つまりこの第四十九条というのは、都道府県教育委員会が県内の教育水準の維持向上を図る観点から市町村立学校の組織編制等に関する基準を設定できるという…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 今回の中教審答申では、この四十八条の規定を見直す、つまり義務づけを廃止するという方向を提言しております。ところが、地方自治法の第二百四十五条でございますか、そこにも文部大臣は都道府県等に対して指導できるということがあるわけでございますから、この際もう思い切って四十九条だけではなくこの四十八条も廃止するというくらいの決断が必要ではないか。久しい間、中央集権的な硬直性、画一性という文部行政が批判をされていたわけでございます…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 今、位置づけについては校長のアドバイザー的な役割だというふうにおっしゃったわけでございますが、アドバイザー的役割というのが具体的にどういうことなのか、これはこれから詰められていくんだろうというふうに思います。 イギリスの場合でございますと、学校理事会というのがございまして、これは保護者や校長、教員、それに地方当局の職員が入っておりますけれども、その権限というのは、人件費を含む予算の運用、また教員の実質的な任用権まで持っ…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 ぜひとも形骸化しないような、そういうせっかくの提言でございますから、このような制度を生かすような方向にお願いしたいと思います。 次に、六月三十日でございますが、大学審議会から「二十一世紀の大学像と今後の改革方策について」、その中間まとめが発表されております。 ところで、文部省の試算によりますと、大学の進学率は平成二十一年度には五八・八%、そして大学志願者に対する収容力は一〇〇%になるという試算を出していらっしゃいます。…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 大学のあり方あるいは大学院のあり方につきましては、また折々御質問をさせていただいて、御意見を承りたいと存じます。 今回の中間まとめでは、大学の自己評価・点検というのを義務づけております。文部省の平成八年十月現在の調査によりますと、国公私立大学で約八五%の大学が自己点検あるいは評価を実施しているというふうに私は聞いております。 ところで、文部大臣は、東大の総長時代に、いわゆる東大白書と言われた「東京大学 現状と課題」その…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 今、大臣もおっしゃいましたように、外部、第三者による評価ということが非常に重要だと、そのことをお感じになったという御感想でございますが、そうしますと、外部の第三者機関による評価の実施というのはやはりその重要性にかんがみて制度化すべきではないかというふうに思います。それと同時に、その評価あるいは点検の結果を広く国民に知らしめる、国民だけではなくて外国も含めまして、いわゆる今のはやりの言葉で言えば情報開示ということが必要だ…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 必要性は私も大臣も認めておりますので、それをいかにして制度化するか、つまり制度化するための具体的な方策があるかないかということを私はお聞きしたわけです。必要性についてお述べいただくということではなく、その具体的な方策はまだございませんか。あるかないかだけ。時間がございませんので、済みません。