日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日下部禧代子君 まず第一点、総務庁にお伺いいたします。 子供たちにとってよりよい環境づくりのためには、これは全く総合的にさまざまに大人たちが知恵を絞らなきゃならないわけでございますから、各省庁が連携するというのはこれ当然のことでございます。その当然のこととして青少年対策推進会議というのを平成元年からお持ちになっていらっしゃいますね。これ当たり前なんですけれども、組織ができるということは、結果がどのような効果的な結果になるのか、その推進…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○日下部禧代子君 社会民主党・護憲連合の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、相次ぐ防衛庁の資料隠しについてお尋ね申し上げます。 防衛庁では、内局の証拠隠しに続いて、今回は陸海空の各幕僚監部、いわゆる制服組にもその資料隠しの事実が判明いたしました。防衛産業と防衛庁との関係が本当に問題があるということを防衛庁自身が認めたことになるというふうに思います。さらに、今回もその事実が報道されてから調査を開始すると…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○日下部禧代子君 徹底した調査、それに経過報告、さらに情報公開、その上に防衛庁の改革ということを強く求めておきたいと思います。 次に、緊急経済対策についてお尋ねいたします。 ここまで深刻な不況を招いたというのは、その根本にある理由というのを総理はどのようにお考えでいらっしゃいましょうか。 私は、国民の政府への信頼の喪失にあるというふうに思うわけでございます。今、国民は将来の生活に対するコンフィデンス、確信を持つことができないのであります…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○日下部禧代子君 それは非常に遅いと思います。今国民が求めているものをやはり的確におつかみにならなきゃならない。あるいは抜本的な税制改革が出されるのが非常におくれたということは、何か政治的な意味がおありなのでしょうか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○日下部禧代子君 やればいいというのではないと思います。これは景気回復あるいはまた個人の消費が伸びる、個人が元気になる、将来の展望が見えるということで初めてその意味があるわけで、ただやればいいということではないということを申し上げておきたいと思います。 本補正を行う結果、今年度の国債発行額というのは三十四兆円でございます。公債依存度が三八・六%と過去最高になるというふうに思います。依存度が四〇%にならんとしておりますが、何らかの限度とい…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○日下部禧代子君 私がお尋ねいたしましたのは、公債依存度はどのくらいがというところのそのお考えを、大臣がどう思っていらっしゃるかということをお聞きしたかったのであります。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○日下部禧代子君 その点、私が申し上げているのと全くお考えが違うように思います。 私は、将来の中長期の展望を見据えることによって初めて景気回復になるのだと。その将来の展望がわからないでどうして人間が生きていくということを考えましょうか、希望を持てましょうか。その辺のところが私と大臣とはどうも考え方が反対のような気がいたします。二兎を追うというふうな考え方ではなくて、両方を出してその組み合わせがどうなるか、それが初めて政治家のやらなきゃな…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○日下部禧代子君 今、そのような方式は何らかの形で取り入れられておりますでしょうか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○日下部禧代子君 むだをなくすということは、やはりそういう科学的な方式というものをきちんと取り入れることだというふうに思います。そのことによって初めて分捕り合戦とか利権政治ということも防止できるというふうに私は思います。ぜひ積極的に考えてみていただきたいと思います。 次に、国民生活白書が出されたわけでございますが、経企庁長官、この白書のポイント、またそれはどうやって実現するのか、お聞かせいただきたいと思います。そしてまた、総理、その実現…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○日下部禧代子君 私も大変に今までとは違っている白書だというふうに思います。そして、ただ暗いだけではない、明るい面も提示になったということは非常に評価したいと思います。しかしながら、私は、率直に申し上げて、まだそのあたりかなという感じがするわけでございます。 本院の国民生活に関する調査会で、三年前に高齢社会対策基本法というものをつくりました。議員立法でございます。これは衆参どなたの反対もなく全会一致でございました。もちろん、この法律内容…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○日下部禧代子君 それでは総務庁長官、もう少し高齢社会対策基本法を、神棚に上げておくというふうなことではなく、もっと積極的にきちんと機能させるように、どのような体制づくりあるいはまた調整財源を確保するおつもりでございますか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○日下部禧代子君 お読みになっただけのようでございます。御覚悟が全然感じられません。また次の機会にもっと、レクチャーに参りますから。 次に、子育て支援サービスについて厚生省に伺いたいと思います。 その大きな柱でございます保育所問題でございますが、児童福祉法が改正されまして、行政処分による措置入所からいわゆる利用契約方式に変わっておりますが、実際利用者にとってどのように便利になったのかをお伺いしたいと思います。 また、入所率が八八・三%で…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○日下部禧代子君 非常に不満足なお答えでございます。もう少しきちんとどのように……(「レクチャーが必要だな」と呼ぶ者あり)これもレクチャーが必要かもわかりません。どのようなサービスが提供されて、多様なサービスということがどのように提供されているのか、そのサービス主体の内訳と割合というふうに申し上げたんですけれども、それについて何にもお触れになっていない。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○日下部禧代子君 進んでいるというのは非常に客観的な、傍観者的なお言葉でございます。厚生大臣としてのお言葉とは受けとめられません。民間にそれを任せてしまっているということでございますか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○日下部禧代子君 やはりこれからの高齢社会というものをもっときちっととらえて、それにはどういうことが必要なのかというそのニーズというものをきちんと把握する、その姿勢があれば今のような客観的あるいは傍観者的なお言葉にはならないというふうに思います。 最後に、国民が将来の生活に対して確信を持つことができる、今そのための政策の提示こそが政治に求められているということをもう一度強調させていただきまして、私の質問を終わります。 ありがとうございま…
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日下部禧代子君 厚生省にお尋ねいたします。 子育て支援対策についてのこちらの表からです。 まず第一点、二ページに緊急保育対策等五カ年事業の状況という表がございます。ここで、目標値というのが、例えば低年齢児の受け入れ枠の拡大六十万人というふうに目標値が出されております。この目標値を達成するということは、いわゆるニーズのどの程度を満たすということになるのかという算定の基準でございます。 それから二番目、六ページでございますけれども、保育所…
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日下部禧代子君 その前に無認可保育所の現状です。
第144回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日下部禧代子君 民間保育所の現状については、後でペーパーをいただければと存じます。
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○日下部禧代子君 ことしに入りまして、名古屋大学医学部の元教授が収賄容疑で逮捕、起訴されるという事件が発生しております。 その容疑者の元教授は既に十三年前、つまり八五年にもダミー会社を経由した多額の現金を受け取っているということで、無許可の兼業を行ったということで、文部省から国家公務員法違反に当たると戒告処分を受けている人物でございます。 名古屋大学では昨年秋に元教授の疑惑について調査を行ったというふうに聞いているところでございますが、…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○日下部禧代子君 それで、今の御報告でございますけれども、名古屋大学からは報告を受け取ってはいらしたわけですね。しかしながら、本人が否定をしたということで、文部省はこの逮捕に至るまで何も対応をなさらなかったということで受けとめてもよろしいのでしょうか。 また、この名古屋大学医学部では、昨年九月にやはり収賄容疑で胸部外科の教授が逮捕されて、懲役一年六カ月ですか、執行猶予三年の有罪判決も受けております。名古屋大学医学部にはそのような事件があ…