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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1999/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 それでは、私は念のために、子ども条約のときにも申し上げたんですけれども、やはり外交文書の政府訳というのは非常に重要であります。それは、いかに達人であろうと信頼なさっていらっしゃろうとも、過ちはあろうということが子ども条約のときに証明されたわけであります。したがいまして、私は第三者によるチェック機関の設置というものをあわせて提案させていただきたいというふうに思います。 では、次の質問に移ります。ガイドラインにつきましては…

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 厚生省にお伺いいたします。 保険者である市町村の不安というのは、その実施が来年の四月に迫っているのに依然として大きいというふうに聞いております。その市町村の不安の要因をどのように把握し、分析していらっしゃいますか。

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 市町村の不安の一番大きな問題というのは、やはり職員の問題だというふうにも思います。もう既に本年の十月から具体的な施行準備、例えば要介護認定申請の受け付けとか、あるいは被保険者証の交付というものが十月から、ことしから始まるわけでございますね。 ですから、市町村にとって職員の確保というのは非常に深刻な問題でございますが、どのような対処をなされておりますか。

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 自治省と厚生省、つまり厚生大臣と自治大臣との連携というのはどのようになっておりますでしょうか。自治大臣にお願いいたします。

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 私は両党の協力を伺ったんじゃなくて、厚生省と自治省の連携のことを伺ったんです。

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 それは緊密な連携をとってもらわなければ困る問題であります。自治大臣、それはいかがですか。

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 それではお言葉を信じまして、市町村における職員の充実というのはこれからもぜひとも前向きに取り組んでいただきたいというふうに申し上げます。 次に、市町村で大変心配している、市町村というより国民が心配している問題は、介護保険料がどのように、どの辺のところになるんだろうかということであります。 厚生省が示している基準額は今二千五百円ではなく別の金額が出ているようでございますが、どのような金額を今お示しになっていらっしゃいます…

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 厚生省が提示したワークシートで市町村は今確かに大臣がおっしゃいますように試算をしているわけなんですけれども、例えば北海道の例を見ますと、最高が七千三十三円、最低が千四百六十円、そして平均が三千八百五円というふうになっておりまして、最高と最低で大変な格差がございます。北海道の中だけでもそれだけの大きな格差があります。その格差是正のための対策はどのように考えていますか。

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 上限と下限を設定するというふうなことはお考えになっていませんか。

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 今、市町村で行われているその試算でございますが、いつごろまでに集計して、その分析した結果をどのように反映なさろうとしていらっしゃいますか。

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 今、大臣もおっしゃいましたように、保険料は非常に地方の格差というのがございます。 その要因というのは、高齢者人口、特に後期高齢者が多いところとか、大臣が御指摘になった施設入所者が多いところ、そしてまた所得水準が低いというふうな、そういうことが影響を受けるわけでございますが、特に施設の場合で今療養型病床群への転換が非常に進んでいるというふうに聞いております。 厚生省の目標値をさらに上回っているというふうに聞いているわけで…

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 療養環境。

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 今、室料の差額というものを利用者が負担するということ。今度は特養老人ホームでも個室の場合には差額の利用者負担というふうなことが諮問されておりますね。これは、今の大臣の言葉に大分私は同意できないのであります。一人でいて寂しい、それはそういうふうに一見思えるかもわからないけれども、やはり人間というのは自分一人になりたいとき、それがどこかでなくちゃならない。それがついの住みかになればなるほどそうだと思うんですね。 したがいま…

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 この問題はまた改めて御議論させていただきたいと思います。 介護保険制度実施に当たって非常に問題になるもう一つは、いわゆる基盤整備でございます。新ゴールドプランは平成十一年度で終了いたします。一体その後どうなるのか。そこに介護保険制度が導入される。非常にこれは国民の不安でございますが、この点につきまして、まず総理は御見解いかがでございましょうか。

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 今のお言葉は国民はがっかりするのではないか、やはり不安はそれでは解消されないというふうに思うのです。もう来年の四月に実施が予定されているのにもかかわらず、まだ新しい計画がないなんというお言葉を今この予算委員会でおっしゃるということは、やはり国民にとりましては非常に不安が増大するわけでございます。

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 ニーズの把握というのが非常に重要なことはもう言うまでもございませんけれども、ビジョン、計画、どのような展望というものを持っているかということを示すということは、やはりこれは国民に安心を与える非常に大きな要素だというふうに思います。したがいまして、どのような方向でこのようにという中長期展望というものをやはりきちんとお出しいただきたいということを強く要望しておきたいというふうに思います。 それから、時間が少なくなってまいり…

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 伝え聞くところによりますと、国債の買い切りオペレーション枠の拡大ということも盛り込まれているというふうに聞いております。日本銀行総裁は、先日も本予算委員会において、あるいはまたG7においても国債の日銀引き受けはしないというふうにおっしゃっております。もしそのような買い切りオペレーションの増額というものが盛り込まれた場合には、やらないというふうにおっしゃられますか、それともそのことはまたやはり考慮しますというふうなお言葉…

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 国債の日銀引き受けというのは、戦前の苦い経験の上に、これは日銀法の三十四条あるいは財政法の五条でもって禁止されているわけでございます。ですから、そのような経験ということを踏まえてやはり政府の方々の御発言もいただきたいというふうに思うわけでございますが、かつて官房長官は国債引き受けについてはもう非常に積極的にやりたいようなお言葉がございましたけれども、それはどのような理由でそのようなお言葉をなさったのか。官房長官、いかが…

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 一国の方向を決めるのに、御自身の個人の性格でもって決められたのでは、やはりこれは大変なことになりますので、以後、そのようなことはなきように申し上げておきたいと思います。 最後に、総理にお聞きしておきたいのでございますが、国債の日銀引き受け禁止ということは、日本では過去の経過、これは日本だけではございません、先進国もそうでございますが、やはり非核三原則と同じ国是に準ずるものというふうな形で、今後そういうお言葉には耳をかさ…

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 終わります。