日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 やはり大臣にお尋ねしたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 逆だと思いますけれども。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 これは今ガイドラインの問題には関係ございませんけれども、やはりこれは大臣の御見識が疑われます。大臣の御見識が疑われるということは、日本の政府の見識が疑われるということ、それは日本国民の見識が疑われるということであります。 自自の連立内閣は、まず政府委員の制度というものを廃止して、大臣が直接お答えになるということを標榜なさっていらっしゃいます。そのことをまずこの国会から実践していただきたいというふうに思います。政府委員が…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 法案が通過してからの問題ではないと思います。単なるその形式の問題でなくて、どういう気持ちで法案をお出しになったのか、そのことをまずお示しになる、そのことがやはり法案が通過することの説得性を持つものではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 私も、もともと政府委員というよりも大臣と議員との議論というものが交わされることが望ましいというふうに思っている人間の一人でございます。やはり本当の意味でのディベートというのが国会で行われるということは、これはどなたも否定することができないものであるというふうに思うんです。ですから、それは何も時間を置いてではなくて、今早速実行なさるということにおいて、これは異論を唱える人はどなたもいないと思うのでございます。ぜひとも、も…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 今、総理及び外務大臣は大変重要なことを御発言になったと思うんですね。アメリカとの交渉はこの正文をもってなされるわけであります。その正文を精査していらっしゃらないということは、これは本当に大きな問題だと思います。 そしてもう一点は、部下を信頼している、つまりこの翻訳を信頼しているということであります。そうしますと、翻訳がもし間違っていたらば、その間違っていることに基づいて日本の重要な方向を決めていくということになるわけで…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 確かに、非常にいろんな国が世界じゅうにございます。そして、日本は日本語を使っている国でございます。しかしながら、責任者といたしまして、少なくとも国際語である英語で書いてあるわけでございますから、これをきちっと精査していくということは、もう何も議論するまでもない前提にしておいていただかないことには大変なことになるというふうに思います。 それでは、非常に信頼なさっているというその部下の皆様がおつくりになりました日本語訳でご…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 正文を読んでいらっしゃらない外務大臣がそういうことをおっしゃるのは非常におかしいと思うんです。正文を読みますと、今おっしゃった文脈に従うとやはりどうしても作戦というふうになった方が非常にわかりやすいのであります。本当は宮澤大臣にお聞きした方がいいのかもわかりませんが、アドバイスを後でいただきたいというふうに思います。 例えばこの米軍用語辞典を見ますと、オペレーションというのはやはり「作戦」というふうになっております。ま…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 それは正文をお読みになってからの御意見にしていただきたいと思います。だから改めまして、正文をお読みになってから、またこの問題を外務大臣にお伺いしなければならないと思います。やはりこれは、外務大臣たるもの、私は全部ほかの大臣にそういうことを言っているわけじゃないんです。皆様に言ってるわけでもないです。外務大臣に申し上げているわけでございます。 次に、もう一つ言葉を差し上げてみたいと思います。やはりここで問題になっておりま…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 アメリカ軍の場合には、このSLOC、シーレーンというのは米軍の用語辞典で見ますと、シーはなくて、「ライン・オブ・コミュニケーション」というのはいわゆる後方連絡線あるいは後方兵たん線というふうに使われております。 つまり、米軍の理解では戦線の作戦部隊と根拠地とを結ぶ兵たん補給路を指しています。その海洋版というのが「シー・ラインズ・オブ・コミュニケーション」というふうに解釈されるわけでございまして、アメリカ軍の解釈は、だか…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 はっきりと誤りというふうにおっしゃれないというふうに思うわけでございます。 つまり、兵たんというのはどういうことか。英語ではロジスティックスという言葉を使っております。日本の場合はそれが後方支援となっております。もう一方で、後方地域支援、「レア・エリアズ・サポート」というのがあります。英語では完全に違っているわけです。 ところが、日本語だったら、いわゆる後方支援、後方地域支援、地域が入ったか入らないかで日本語から受ける…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 それは本委員会でも国際法には通用しないというお言葉が確認されております。自民党の先生が御質問なさったのに対してそういうふうなお答えがございます。したがいまして、やはりこれは海上交通ではなく海上兵たん補給路というのが正しいと私は思います。 次に、インフォメーションとそれからインテリジェンスという言葉でございます。 これは同じような意味で日本語訳では使われているわけでございますが、例えば自衛隊とか米軍などでは、情報部隊など…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 今の外務大臣のお言葉というのは、非常にこの日本語訳を象徴するお言葉だというふうに思うんですね。やはり、日本だけが解釈していること、日本だけがわかっていること、日本だけに通用することを外務大臣は今おっしゃるわけであります。 しかしながら、重要なのは、これは日本国内の問題だけではないんです。国際的に通用しなければならないわけなんです。そして、英語の正文がもとになって議論されるんですから、日本語の訳がもとになって議論されるん…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 やはり正文をお読みになっていらっしゃらない外務大臣が、それはおっしゃってはならない言葉ではないかと。あくまでも正文は英語なんです。したがいまして、日本語だけの文章を云々するということでは、これは全然日本の代表としてのお言葉とは思えないわけであります。 私は、ぜひともこの新ガイドラインの持つ重要性を考え、あるいはまた国民の知る権利ということを考えますと、日本国民に日本語の正しい訳を出すべきだと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 これは見解の相違というふうなことで片づけてはいけないと思いますけれども、やはり議事進行のことを考えますと、私は少なくとも外務大臣にはここでお約束をひとつしていただきたいと思います。 やはり日本国の外交上の責任者である、つまり日本国民を代表して外国と交渉する方が正文を精査していないというその言葉、取り消すかあるいはこれから正文をちゃんと精査しますということをきちんとお約束いただくか。いかがですか。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 今のお言葉は非常に私は残念だというふうに思います。責任を持つお立場の方の言葉とは到底思えないわけであります。 外交交渉というのは正文でなされるのでありますから、やはりそれだけの意味を持つ、そして国民はそれを信頼しているわけです。あなたが部下を信頼するように、我々国民は、日本の政府を、そして外務大臣、外務省の皆さんを信頼しているがゆえに、やはり本当に正しい知識というものを私たちは、インフォメーション、それこそ情報を知りた…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 ですからなおさらのこと、その外務大臣のお言葉というのは私には信じられないようなお言葉でございます。ぜひともやはり外務大臣、もう少しまじめなお答え、御自分の責任を感じる、私たちがなるほどなと思えるようなお答えをいただきたいと存じます。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 そのような優秀な方々でも過ちがあったわけであります。それが子ども条約の例であります。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 外務大臣に。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○日下部禧代子君 これは、子ども条約のときもやはりそういうお言葉であったけれども、究極にはさまざまな、国会だけではなく一般の国民の皆様のさまざまな正しい理解の上に基づいた情報を外務省も認めざるを得なくなったという経過がございます。 だから、いかに信頼を置いている方々でも過ちはあるわけであります。そのことを謙虚にお認めになるということは、日本国民のためにもこれは非常に重要なことだと思います。もし過ちがあれば正すというふうなお言葉はないでし…