P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 それでは、進捗状況についてこれからまた時々お伺いさせていただきたいと存じます。 ところで、答申では、校長の人事権、財政権の拡大ばかりではなく、校長の任用資格におきましても、教員免許状を保持していなくても、十年以上教育に関する職にあった者またそれと同等と認められる者というように、任用資格が拡大されたというふうに私はとらえておりますが、それは具体的にどのような方々になるのでございましょうか。

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 具体的にはまだお考えが固まっていないということでございますけれども、大臣のお考えをまずお聞きしておきたいと思うんですが、この民間人登用への道が開かれたということは大変私は喜ばしいことだと思うんですね。教育界というのは大体ホモジニアス、同質的だというふうに言われて久しいわけでございますが、そういう点を打破するということの意味でも、私は民間人から校長を登用するというのはとてもいいことだと思います。 だったらば、そのような例…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 どうせそのような広く人材をということでしたら、ただし書きはないような形で、思い切り学校の特色、よく文部省の皆さんがおっしゃる特色ある学校ということに私は期待をしているところでございます。 ところで、校長の権限強化と並びまして、職員会議を見直すということも答申の中にございますね。東京都では、昨年の七月に都立高校、区市町村立学校の学校管理運営規則というものを改正いたしまして、職員会議を校長の補助機関とすると規定しております…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 私が例に出しました東京都の場合につきましては、文部省はどのようにお考えでいらっしゃいますか。

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 校長のリーダーシップが重要であるということは、これはよろしいといたしましても、やはり校長の恣意的な判断で学校運営がなされてしまうということは、これは大変なことでございます。学校というのは企業とかあるいは行政組織ではないわけで、専門的な教育機関でございます。そういった意味を考えますと、やはり職員会議と校長との関係というのは非常にこれからも考えていかねばならないことだろうというふうに私は思いますので、もう少したってまたお伺…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 学校評議会の役割でございますけれども、今のお言葉にもございましたけれども、校長の推薦に基づいて教育委員会が委嘱するということになっておりますが、ただこれを校長の求めに応じて意見を述べ助言を行うということだけに限定してしまうのか、あるいはまた、校長の求めに応じるだけではなく、みずから必要と判断した場合に意見を述べ助言を行うことができる、つまり、意思形成システムの外側にあって、システムのトップリーダーである校長に対して意見…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 その制度化にお努めになるときに、ぜひとも私の考えも考慮に入れていただきたいと思うんです。 前回もイギリスの例をお話し申し上げたと思いますが、イギリスだけではなく欧米におきましては、学校と保護者との単なる接点ではなくて、予算執行なども含めて学校経営の中枢に入り込んで学校経営の意思形成に影響を与える、そういう形のものが欧米では一般的なものでございますね。だから、これを全部ではなく、学校とか地域の実情に応じてそこまでも考えて…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 今の問題というのは、これ具体的にするというのは大変なことだろうというふうに思います。単に情報公開という言葉だけではなくそれを具体化するためには、これは現場ではさまざまな御苦労があろうかと思いますが、ぜひともそれを実現させていただきたいというふうに思います。 今回の地方教育行政の制度改正というのは地方分権を目的としております。文部省を頂点としたこれまでのいわゆる中央集権的、上意下達式の教育行政から、個々の学校、あるいはま…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 地方の方々も必要でございますが、文部省内の意識改革、価値観の転換ということは、これは長い間の考え方、システムを変えるわけでございますから、その点はいかがでございますか。

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 まず、そこなくしては地方の皆様にいろいろとお話をなさるということにはならないかと存じます。やはりこれは非常に大きな価値観の転換でございます。価値観の転換というのは、言うはやすくということでございます。これまでのいわゆる通達行政というものではなくなるわけでございます。したがいまして、この点に関しましては、ぜひとも大臣のお気持ちを省内全体にまずきちっと確立して納得のいくような意識改革に努めていただきたいと思います。もしお言…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 長年、いわゆる通達行政にならされてきた日本でございます。ぜひとも今大臣がおっしゃいましたことを実現するための御努力をよろしくお願い申し上げたいと思います。 次の質問に移ります。 今年の五月で子どもの権利条約の批准から五年目を迎えます。昨年五月二十七、二十八日に、子どもの権利条約批准国としての第一回報告書に対する国連子ども権利委員会の審査が行われました。そして、六月に日本政府に対しまして四十九項目にわたる総括所見の勧告が…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 私は、二十、二十二、二十三、二十四、四十一も入るというふうに思いますが、いかがですか。

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 懸念事項にいたしましても勧告にいたしましても、やはりそれは文部省として考慮に入れていただきたいというふうに思います。 それらにつきまして、第二回の報告書を四年後に出されなければなりません。ですから、今そのフォローアップのために省内にさまざまな体制ができているというふうに思いますが、その進捗状況についてお伺いしたいと存じます。

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 もちろんそれは全体的なことではございますが、報告書をまた出さなければならない、だから、勧告に対しての対応ということがどうしてもこれは日本政府として、あるいは文部省として必要になるというふうに私は思いますし、例えば勧告の三十三項、これは教育のあらゆる段階において子どもの権利に関する系統立った研修及び再研修が必要というふうにされているわけでございます。 午前中も御質問があったかと思いますが、文部省として、いわゆる人権教育と…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 三十三項ではまた、子どもの権利条約をすべての教育機関のカリキュラムに編入するよう勧告しているわけでございますが、この点に関しまして文部省は今カリキュラムへの編入をどう実現しようとしていらっしゃるのか、具体的な道筋を示していただきたいと存じます。

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 カリキュラムの中に編入するようにということに対して、この次の四年後の報告にどのようにお答えになるわけでございましょうか。

社会民主党・護憲連合1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 今、資料を各校に配るというふうにおっしゃいましたが、勧告の三十三項におきましても、条約の規定が子供及び大人双方において広く知られるため、かつ理解されることを確保するためにさらに努力を行う、つまり広報ということがいかに重要かということを言っておりますが、外務省の場合、条約の発効後、ポスター形式のものを百万部つくって文部省を通じて各校に配ったというふうにも聞いております。しかし、これは一回きりだったというふうに私は聞いてお…

社会民主党・護憲連合1999/03/04

第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○日下部禧代子君 社会民主党・護憲連合の日下部でございます。 きょうは両先生、お忙しいところ、どうもありがとうございました。時間がわずか七分しかございませんので、質問をまとめて先にさせていただきます。そしてお答えは、わずかでございますが、残ったお時間でよろしくお願いを申し上げます。 まず第一に、小野先生にお伺いをいたします。 今いわゆる行政改革ということが言われております。確かに、不要な部門というものを削減するとか整理統合するというのは…

社会民主党・護憲連合1999/03/04

第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○日下部禧代子君 どうもありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○日下部禧代子君 おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。 新ガイドラインの日本語訳についてまずお尋ねしたいと存じます。 周辺事態関連法案が今国会に提出されております。それは新ガイドラインの実効性を確保するためのものというふうに解釈してよろしいのではないかというふうに思います。日米の政府間あるいは米軍と自衛隊との間で具体的な支援が決定され実行に移される、そのベースとなるものが新ガイドラインでございます。 米国との協議あるいは…