日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 例えば文部省の場合、採用が平成十年度十七名中四名というのが、これは応募者が少ないのか、それともどうなのかということなのですけれども、どうなんでしょうか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 行政職(一)の九級以上の職員に占める女性の割合ということを今お答えいただいたわけでございますが、国全体で見ますと、これは平成八年度でございますが、九千三百四十八人中九十四人、一%でございます。文部省の場合が千四百六十一人中十九人、一・三%ですね。それから科学技術庁が百人中ゼロということになるわけでございます。 この今御発表いただきました数値を大臣はどのようにお受け取りでございましょうか。まあこの辺が妥当かなというふうに…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 なりません。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 まだもう少し。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 私は今、文部省、科学技術庁の職員の問題についてお話をしたわけでございますね。だから、今の大臣のお答えですと、もっともっと文部省、科学技術庁に女性の応募者が来てほしい、そのためにはそういう教育もしようということなんでしょうけれども、今の現状の職員の割合、私はこの数字を改めて見まして、えっ、こんなに少ないの、私の第一の感想はそうでございます。たった一%。 民間企業での差別といいましょうか、格差の問題が言われておりますけれど…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 今から審議会については聞こうと思って、早々とお答えをいただいてしまいましたけれども、審議会はもう私数字を持っておりますから申し上げてしまいます。 文部省が女性の割合は二二・一%、もし間違っていたらおっしゃってください。文化庁が二四・四%、科学技術庁が一六・五%というふうに承っておりますが、これでよろしゅうございますか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 ありがとうございます。 ところで、この数値は国全体の審議会の女性の割合からいけば高いと言ってよろしいと思います、わずかながら。国全体の審議会の女性の割合ですと一八・三%でございます。女性の委員を含まない審議会もまだ八・九%あります。 ところで、国際的な日本の目標というのは三〇%でございます。当面、平成十二年、二〇〇〇年度までに二〇%にしようというのでございますから、文部省も文化庁も平均点にちゃんと到達している。ところが…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 確かに努力をしていただきたいと思います。 科学技術会議では九・一%、男性十名に対して女性は一名しかいらっしゃいません。それから、宇宙開発委員会に至りましては、これは向井さんなんかで大変宇宙飛行士が脚光を浴びているわけでございますが、お一人もいらっしゃらない、〇%というふうなことがございます。 ところで文部省は、私は及第点を差し上げたんですけれども、中央教育審議会、いわゆる中教審におきましては、これはついせんだってまで大…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 今なぜこういうふうに数字を申し上げたかといいますと、これは科学技術庁、文部省の方にもお答えいただきましたように、そういうところに女性がいないというふうな暗にお言葉もあったと思うんです。そのことは今日本の女性が置かれている状況というものを非常に象徴的にあらわしているというふうに思うわけでございまして、数字にこだわったのもそういう意味でございます。 ところで大臣、今、数字を幾つか挙げていただきまして、なぜ数字を挙げていただ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 私は今まで、研究者の場合あるいは大学教官の場合などにつきまして、ジェンダーの問題をたびたびこの委員会において御質問させていただいてまいりました。きょうは国家公務員の場合を御質問したわけでございますが、先ほどのお答えの中にもございましたように、文部省は非常に女性にとって能力を発揮しやすいというようなお言葉もございました。ぜひとも機会をぜひ平等に与えていただきたい。どんな能力を持っている人でも、その能力を発揮できるチャンス…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 英語の場合じゃなくて日本語の片仮名の場合です、今私申し上げたのは。だから、それが教科書に使われる場合には、やはりきちんと注意をすべきだと思います。 時間がなくなってしまいましたけれども、改正均等法では、職場でのセクシュアルハラスメントの防止につきまして、これは事業主の義務ということに規定されていますね。公立学校もこれは対象になります。男性上司による女性教員へのセクシュアルハラスメントというのは規制されますけれども、しか…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 その調査を私拝見しておりますけれども、今は肯定的なお答えだったと思うんですけれども、私の見方ですと、文部省調査の中でセクハラ対策をちゃんとしているというところは全大学の八%にしかすぎないし、短大の場合は一一%、高等専門学校は一八%、いずれも二割未満でしかないわけですね。教育委員会に至っては、教員向けの啓発冊子をつくっているのは東京都と大阪市だけ。学校に通知で指導しているところは大阪市と兵庫県、島根県だけ。そして、児童生…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 社会民主党・護憲連合の日下部禧代子でございます。 厚生省におきましては、現在、医療の抜本改革が進められておりますが、その改革の目標をどこに置いていらっしゃるのか、お願いいたします。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 質の高いきめ細かな医療サービスの提供ということを国民は求めていると思いますが、そのためにはどのような改革が必要というふうに思っていらっしゃいますか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 今おっしゃいましたことは大変重要なことだと思います。しかしながら、最も重要な医療従事者の確保ということ、この点についてはお触れになりませんでしたが、いかがでございますか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 本年の一月十一日、横浜市立大学医学部の附属病院で二人の患者を取り違えて手術するという、全く考えられないような事件が起きました。その概要を厚生省報告してください。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 大変大ざっぱ過ぎます。もう少し詳しく御説明をいただきたかったのでございますが、厚生大臣、その原因はどのようなところにあるというふうに今認識していらっしゃいましょうか。 そしてまた、厚生省としては、これは今事故調査委員会が設置されていると思いますけれども、その発表を知ってからということになると思いますけれども、しかしなお、やはりこの事件をお知りになりまして、大ざっぱじゃなくて、厚生省はもう少しきちんと詳しいことを調べてい…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 この原因究明についてきょうは詳しく論議するつもりはございませんけれども、私は、事故の原因の大きな一つとして、コンピューター化されたカルテだとか、あるいはまた患者の顔よりは検査値あるいは画像を重要視する、あるいは疾病だけを見て患者を見ないという医師と患者との人間としてのつながりが希薄になっていっている、そのような今日の医療のあり方ということも今回の事件の大きな背景としてあるのではないかというふうに思うわけでございます。 …
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 一人一人の生命に直接かかわる医療従事者、特に医師の養成プロセスというのは非常に重要な意味を持ちます。そして、その資質というのも重要な意味を持つというふうに思います。 しかし、もう一つの問題もあると思うんです。今回の横浜市立大学医学部附属病院の事故ですが、看護婦一人で二人の患者を搬送したと伝えられております。なぜ一人の看護婦が一人の患者を運ぶ体制ができていなかったのかという外部の者は素朴な疑問がわくのですけれども、これは…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 今おっしゃったお言葉というのは、少し私とは、少しどころか大分考え方が違うというふうに思うんですね。必要とする看護婦の数、つまり看護婦に患者が何人というのではなくて患者に看護婦が何人という基準、我が国とそれから欧米との看護婦さんの基準がもう全然逆さまであるということを、厚生大臣、お気づきにならないでそういうお言葉を不用意におっしゃるものではないというふうに思います。