日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 私も大学で教えたこともございます。大臣のおっしゃいますことはかなりよく現実的にわかります。研究者というものはなかなか自説を曲げない、それがゆえに研究者であるということもございます。したがいまして、もうさまざまな議論が、夜明けまで議論をしてもし尽くし足りないというような雰囲気があることは事実でありまして、それはまた非常に重要なことでもあるんですが、決定をするということに関してはまた非常に問題であるという今の大臣の御指摘、…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 今御質問申し上げましたことに関連いたしますけれども、大学運営の自主性ということに関しまして、このたびは、この法案におきまして国立大学の説明責任ということが初めて本格的に取り上げられたというふうに私は評価しております。 その具体的なあらわれというものの一つが、いわゆる運営諮問会議ということになろうかと思います。その意義の一つとして、大学が象牙の塔あるいは大学の閉鎖性ということが言われて久しいのでございますが、そういった観…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 国立大学のアカウンタビリティーを具体的に示すものの一つとして今、運営諮問会議をお挙げになりました。 もう一点、これは大学情報の公表、開示ということがございます。法案ではそれを義務づけております。先日成立いたしました情報公開法と関連づけて、この点について御説明をいただきたいと存じます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 文部省令として具体的な内容が定められるということを今おっしゃいましたけれども、その場合に心配されることは、画一的になるんじゃないか、余りにも詳しいところまで内容が定められてしまうのではないかという懸念が一般的にございます。この点をぜひ配慮して省令に定めていただきたいということを強く希望しておきたいというふうに思います。 ところで、この法案におきましては、学部長が教員選考につきましては教授会で意見を述べるということになっ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 その原則は変わっていないと見てよろしいわけですね。教授会が判断するという原則は変わっていないというふうに理解してよろしゅうございますか、結論として。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 それから、先ほど午前中にも御議論ございましたけれども、私はいつも折を見ては女性教員、女性研究者のことについて述べさせていただいております。自分自身がそういう立場にありましたから、今も一生懸命現場で頑張っている女性の教員、女性研究者を応援したいという思いがいっぱいございます。大臣も折に触れてそのようなことに言及していてくださるというふうに私は思っております。例えば、日本学術振興会の創立三十周年におきましても、女子大学教員…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 女性の教員、研究者が現場でふえていく、そのことがとりもなおさず、日本の学問、学術の最高機関である学術会議においてもふえていくと。それはどちらが先か、まず先に学術会議の方で女性会員をどんどんふやしていただくということも、これは大変大きなインセンティブになると思います。 たしか大臣は学術会議の会員でいらっしゃいますね。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 元会員、そして重要な立場にいらっしゃる大臣としても、その点強力な助言者でいてくださるというふうに私は思いますので、よろしくお願い申し上げます。 ところで、少子化が進む一方で大学の進学率が上昇しております。文部省の試算を拝見いたしますと、平成二十一年には進学率が五八・八%。ということは、大学進学志望者に対する収容力が一〇〇%になるというふうな試算をいただいているわけでございます。いわゆる大学の大衆化、もう既にアメリカなど…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 私が質問したのは、今でも二百三十人だけれども、これが厳しくなって、四年の単位を三年で取るなんということはできなくなるだろうと言われているんです。そうすると、それが減るだろうと思っているのか、ふえるのかということです。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 私の質問の仕方が悪かったのかもしれませんが、今、そういう具体的なことも含めて大学のいわゆる教育機能の強化というふうなことが私は一番本質的な問題だと思って、具体的なことを踏まえてという御質問をしたつもりなのでございますが、時間がその具体的なところで終わってしまいそうなので、わずかあと二分残っておりますが、そういうことを踏まえた上での大学のいわゆる教育機能の強化ということ、先ほどFDの問題もおっしゃいました。これは教師の側…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○日下部禧代子君 社会民主党・護憲連合の日下部禧代子でございます。 二十一世紀に向けて、今、時代は大きく変わろうとしております。平均寿命の伸び、出生率の低下という人口構造の変化は、私たちの生き方についても変容を迫っております。子育て後、定年後の人生はもはや余生とは呼べないほど長くなり、むしろもろもろの義務や強制から解放された一生で最も主体的に生きられる時期だと言うこともできます。それは同時に、肩書とか学歴、社会的地位に依存しないで、個人…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 行政改革の重要な柱の一つといたしましてこの特殊法人の統廃合というものが現在進められているわけでございますが、その実態は、数の削減だけで、これまでの業務を見直すことなく、単なる看板のかけかえにすぎないんじゃないかという批判の声もかなり高いというふうに私は思うわけでございますが、今回の国立教育会館の場合は、一体どのようなことがいわゆる改革されるのか、この国立教育会館の解散の意義はどこにあるというふうにお考えでいらっしゃいま…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 私の今の質問に対するお答えと、ちょっと大臣、違うのではないでしょうか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 特殊法人の統廃合が単なる数合わせではないか、看板のかけかえじゃないかということの批判がある。今回の国立教育会館の場合には一体どのようなことが改革されるのかということです。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 そんなこと今御質問してないんです。国立教育会館のことだけを今お聞きしておりますが。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 この解散後、会館の名称というのに、国立という名称はついたままでございますか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 国立という名称がつく場合にはどういう条件があるんですか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 とにかく、国立という名前がつくのか、その名称はどうなるかということは全く今白紙であるというふうにとらえてよろしいわけですね。 では次の質問でございますが、教育会館の利用者というのは、これは全く今までと変わらないんでしょうか。それとももっと拡大された形で利用が可能になるんでしょうか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 では、今までよりは、一般の方から見れば利用の範囲が狭まるということでよろしいですね。かなり便利なところにあるのでもっと利用された方がいいのではないかというふうに私自身は思うわけでございますが、利用者は少なくなるということなんですね。わかりました。 その次に、業務の中の教育研修、情報収集等の業務というのは「国立教育研究所等に移管する。」というふうになっておりますが、これまでも御議論はございましたけれども、「国立教育研究所…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 その際に、先ほど馳議員の御質問に対して独立行政法人のようなものをというふうにおっしゃいましたが、ようなものというのか、あるいは独立行政法人というものをこれから二年の間に考えるということですか。もう少し具体的にお願いいたします。