日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 いつごろまでに具体的な姿があらわれてまいりますか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 それまでには何らかの形で途中経過を私たちが知ることはできますか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 その次に質問をさせていただきたい問題は、大学の国際化ということでございます。 日本の大学教育改革におきまして、国際化ということは非常に重要な課題であろうというふうに思います。また、大学審議会の答申にもそのようなことが触れられておりました。 ところで、まず最初に大臣にお聞きしたいのでございますが、私たちはいわゆる大学の国際化という言葉を普通使っておりますけれども、大臣は大学の国際化というのはどういうことなのだというふうに…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 今、大臣は国際化したとおっしゃいました。これは確かに過去と比べればという条件つきだと思います。 その指標と思われるものの一つとして留学生のことを今お触れになりましたので、その件についてまずお伺いしたいと思うんですが、例えばアメリカの大学で学ぶ日本人の留学生、アメリカだけに限定します、日本人の留学生というのは四万五、六千人でございましょうか。ところが一方、日本で高等教育を受けているアメリカ人は大体二千人程度なんです。これ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 今、いわゆる十万人計画というような到達年次がございました。それまでに十万人になる可能性はちょっと今のところ希望がないのでしょうか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 事実、二十一世紀が目の前にあって、そして、その十万人の半分というのは、これはかなり厳しい数字だろうというふうに私は思います。 ですから、量的拡大よりは質的にというふうにおっしゃいましたが、方向転換をなさったわけでございますね。もちろん質的にというのは当たり前の話であります。その質的な方でございますが、今のお言葉の、魅力ある、引きつけるという、どういうところで一体外国人の留学生が魅力ある日本の大学と思うのかということには…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 他の国とどのくらいの違いがありますか。これはたしか数値があると思います。それは通告しておりませんでしたけれども。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 国際比較は。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 それでは結構です。 少ないということだけはお認めの上でのお答えですね。わかりました。 国際比較をいたしますと、数値で出していただくのが一番よかったのかもわかりませんが、少ないことが当たり前だと私は思っておりましたけれども、やっぱり皆様に数値をお示しするのがより賢明であったというふうに、今御質問しながら突然反省いたしましたので、そういうふうに聞きました。 それでは、時間がございませんから次の質問にいたします。 国際化のも…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 時間がなくなってしまいましたので、これはもうお答えなしでも結構だと思います。 今、大臣がおっしゃっていただきましたけれども、現実には国立大学のいわゆる外国人教員といいましてもほとんど八割近くが任期つきでいらっしゃいます。そして九七年に、日本の大学の教員全体、日本人の方たちでございますが、大学教員の任期制が法制化されましたけれども、この大学教員任期制と外国人教員の任期制とは別枠になっております。それからまた、教授会で議決…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第10号
○日下部禧代子君 きょうは、お三人の先生方、大変貴重な御意見を率直にお述べいただきまして、本当にありがとうございます。 今回の法改正は大学審議会の答申に基づいたものでございますが、そのサブタイトルにもございますように、その特色の一つは競争原理の導入ということがあろうかと存じます。「競争的環境の中で個性が輝く大学」ということがサブタイトルにつけられております。 そこで、天野先生にお伺いいたしたいのでございますが、競争原理あるいは市場原理の…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第10号
○日下部禧代子君 今おっしゃいました御意見に沿って、あわせてもう一つお伺いしたいんです。大学の個性化ということでございますが、それを具体的にしていきますと、いわゆる大学を種別化していく方向というのも今回打ち出されているように思います。 押しなべて平等主義的な我が日本社会におきまして、この方向がいわゆる個性化という方向に行くのか、多様化という方向に行くのかという懸念も一方ではございます。それがむしろ序列化とか大学のランクづけということにな…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第10号
○日下部禧代子君 そこで、その個性化というのがかなり成功していらっしゃると思います筑波大学におきまして、いわゆる実験大学としてさまざまな実験に挑戦なさっていらしたというふうに思います。 そういう場合に、文部省、大蔵省を含めましたいろいろな壁があったかなと思うんですが、壁にぶつかったときにそれをどう取り除いていらしたのか。自己改革能力が乏しい多くの大学の中で、自己改革能力が非常に顕著であったというふうに思われる筑波大学におけるそういった挑…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第10号
○日下部禧代子君 今の門脇先生の御意見に対して、矢原先生はどのようにお考えでいらっしゃいますか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第10号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 本法案は、昨年秋の大学審議会の答申を具体化しようとするものでございます。これは、もっとさかのぼりますと、十年間に及ぶ大学審議会の御審議の集大成と言ってもよろしいのではないかというふうに思うわけでございますが、法案提出の背景あるいは基本的な考え方については大臣の趣旨説明のときにお伺いしたわけでございます。しかし、大学改革の具体的な全体像というものをもう少し知りたいと思うわけでございます。 今後の改革のスケジュールにつきま…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 省令事項というのは幾つぐらい、法律の方は今二つぐらいというふうにおっしゃいましたけれども、省令はどのくらい必要と考えていらっしゃいますか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 けさ通告をいたしましたけれども、それでは後ほどお知らせください。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 かなり簡単なことなのに、時間がもったいなかったですね。それを平成十二年度に、一応全体像が見えるような改革が、そういうことも含めて行われるというふうに受けとめておいてよろしゅうございますね。それはまた折々に確かめさせていただきたいと思います。 ところで、今回の法改正の大きな一つの柱というのが国立大学の組織運営体制の整備ということでございます。大臣は今まで本委員会におきましても御体験に基づくさまざまな御意見をお述べいただい…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 今私が御質問申し上げた後半の方でございますが、今大臣がおっしゃいましたそういう問題点が、今度の法改正によりましていい方向に向かっていくというふうに御期待をなさっていらっしゃるのでしょうか。